画面の明るさひとつで、周りに見えるものが変わる
外で仕事をすることがあります。
カフェ
電車
待合室
出先のロビー
少し空いた時間の机
パソコンを開いて、
メールを確認する。
資料を見る。
予定を確認する。
短い返信をする。
便利になったぶん、
仕事をする場所も広がりました。
でも、外で開いた画面は、
自分が思っているより周りに見えていることがあります。
明るい画面
大きな文字
隣の席との距離
背後を通る人
窓に反射した表示
自分は作業に集中していても、
画面の一部が、
誰かの視界に入ることがあります。
外で仕事をしてはいけない、
ということではありません。
ただ、
場所に合わせて、
見え方を少し整えることはできます。
画面の向きを変える。
明るさを下げる。
人の少ない席を選ぶ。
見られて困る資料は外で開かない。
必要なら、のぞき見を防ぐフィルターを使う。
仕事の内容によって、
開く場所を選ぶ。
それも、
今の働き方に合った小さな配慮なのだと思います。
画面は、自分だけのものに見えて、
場所によっては周りにも開かれています。
だからこそ、
外で働くときほど、
画面の見え方を少しだけ気にしておきたい。
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