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蟲が苦手な人のために
ヘッダーをあえて、蟲とした。

これで苦手な人や今はちょっと見たくない、という人は開かないだろう。
それでも尚、このページを開いた人はーー怖いもの見たさか、蟲好きか、どちらかであろう。

先日、あるクリエイターさんが「ゴカイを調べてしまった」とつぶやいていた。
そんなつぶやきをみて、私は子供と議論に。

「世界で一番グロテスクな蟲ってなにかな」
「ムカデかヤスデか、ツノゼミかな」
「ムカデはグロいね、ツノゼミは図鑑あったよね?」
「あるよ。もってくるね」

ということでコチラが世界で一番変な虫 という図鑑
トップの「ツノゼミ」
本当に変な虫ですね~

というか、ムカデとかヤスデって、節足動物だから虫とはいえない?んでしたっけ
クモもだよね?

ツノゼミだよー!

そんなこんなで
本記事は変な虫をラインナップいたしましょう。

数字が入ってる蝶で、みたら思わず笑ってしまう。
なんだか可愛い。
89、逆からみれば68かな。

数字が入っている翅(はね)の蝶
出典:ナシュナルジオグラフィックHP
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/gallery/022001868/?P=4
ウラモジタテハ

そしてこちら

透明の翅をもつ蝶となると、やはり綺麗だな~
幻想的だな、と思う。
モルフォ蝶が有名な綺麗な蝶だけれども、このベニスカシジャノメも素敵じゃなかろうか。
とうか、どういう構造かをしらなかったけど、モルフォと同じように構造色だったそう。
驚きですね!

透明の翅をもつベニスカシジャノメ
出典:ナシュナルジオグラフィックHP
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20131211/376739/
構造についてはこちら↓
こちらも同じく透明の翅
ベニスカシジャノメ
出典:ナシュナルジオグラフィック
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20131206/376245/

メスだけが古生物のような見た目で幼虫のまま、成体となる奇虫。
オスはメスより小さくその1/5しかなく、同じ種類であるかを見分けるのはかなり難しいらしい。
うわぁ、見た目…

サンヨウベニボタル
出典:ナシュナルジオグラフィック
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/110100412/

ヨコツブツノゼミも変だ。
というかツノゼミ全般が……

ツノゼミ
※多数種類あり
出典:ナシュナルジオグラフィック
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/269653/062000031/


他にもヤエヤママルヤスデや
世界で最大のペルビアンジャイアントオオムカデなんかもあります。
画像はちょっとグロいので、どうしても見たい方は検索してくださいね……

他にも、てんとう虫の冬眠もグロ
いえ、ここまでにしておきます。

そういえば昔、そういう虫や変なイベントにいったので
過去のGoogleフォトを探してみようかな。

そのうち、猛毒生物や奇虫などの記事をあげるかもしれませんが
その時はきちんとヘッダーで「虫」だとか「毒」とか、きちんと予告します💦

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