いゆの懲りない恋愛哲学④内向型が不倫で学んだ本当に必要なこと
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いゆの懲りない恋愛哲学④
内向型が不倫で学んだ本当に必要なこと
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もしも私が外交型だったら
壮ちゃんとの恋も、人としての関係も
もっとサラッと終わってたのかもしれない。
「あの頃は若かったねーあはは」でよかった。
多分それの方が、よかった。
でも私
バッキバキの 内向型
なんだよね。
内向型には
どうしても
〝余白の時間”が必要になる
✓1人になって回復する時間
✓感情を咀嚼する時間
✓エネルギーをため直す時間
でも私は昔、
その“余白”に、罪悪感と嫌悪感を持ってた。
家族が大好きなはずなのに
離れたい自分が嫌で
気力も体力も持たない自分が情けなくって
「もっとできるはずなのに」と責めつづけて
バッテリーがゼロになるまで走ってしまう。
ぶっ倒れるまで気づけない。
壮ちゃんへの本気の恋はこちら
(ワンピース並に長編になって震えてる)
そういう自分から目を背けるようにして
壮ちゃんに再会して、傾倒していった。
最初は楽しかった
1人で何も得られないように感じてきた
余白時間を
壮ちゃんで埋めていくのは
最初のうちはとても嬉しかった。
「やっと、生きてる」感じがした。
でもね。
実はその余白は
“私『だけ』のために必要な時間”
だったんだよね。
それに気づくのに、
私はものすごく回り道した。
(しかもずっこけて両膝ズル剥け)
余白がないと、心も体もズレていく。
ズレから生まれる
焦燥、依存、自己嫌悪——
その全部を、壮ちゃんにぶつけてしまった。
壮ちゃんが悪かったんじゃない。
でも、私も、悪くなかった。
ただ 気質がまるで違っただけ。
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ここから先はね、
「内向型 × 愛 × 余白」
この3つを軸に、
いゆがずっと抱えてきた
〝ほんとうの気持ち”と
どうやって日々の中に愛を増やしていくのか——
その秘密のレシピを書いていきます。
内向型の恋っなんだろう?
満たされるってどういうこと?
そして、
内向型だからこそ持てる
“静かな強さ”って
なんだろう。
丁寧に、そっと、書き落としてみます。
あの頃、縮こまっていた私に、
そして、あなたの手のひらにも、
ふわりと届きますように。
続きは、ここから。
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いゆの懲りない恋愛哲学
誰かを好きになったこと。 満たされなかったこと。 夫婦であること。 未完成なまま揺れ続けたこと。 いゆが書き落としてきた “懲りない恋愛…
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