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オタクの0泊3日海外遠征 in 上海

これはアラサーオタクがREAL AKIBA BOYZの初海外単独公演を観たいがために、初めて一人で海外に行ってみたレポとも言えない備忘録です。2025年11月の出来事ですが、ライブのために海外に行くのも、日帰り海外も初めてだったので、良い機会だと思ってまとめてみました。
事前準備・当日の諸々の記憶・記録であり、参考になるかは分からないけれどアウトプットせずにはいられなかったものたちの集合体ですが……お暇なときにどうぞ。

(REAL AKIBA BOYZはレペゼン秋葉原のアニソンダンスパフォーマーです)
(YOASOBIの『アイドル』でオイ!オイ!ってコールしてたりする方々です)
(最近YouTubeチャンネル登録者数100万人いきました)
(サムネで逃げないでください)
(バチバチゴリゴリのダンススキルと共に謎の感動を得られるので、是非↑の動画を観ていただきたい)





【事前準備】

Google翻訳をダウンロード

間違いなく一番最初に入れるべきアプリはこれ。「漢字からなんとなく推測していけば読めるのでは?」の考えは真っ先に捨てた。とにかく何も言葉が分からないので、あらゆる画面をスクショしたりしながらどんどんGoogle翻訳にぶち込むことで何とかなった。というか何とかした。まずチケットを購入する段階から画面の文字が読解できないので、最初からフル活用。オフラインでも使用できるよう、使用言語はDLしておいた。言い回しや理解できないものは少々あれど、一度通すだけでかなり理解度があがる(気がする)。

販売グッズのページも一旦カメラを通してみる



Ali payの登録

アプリのDLのほか、銀行カード(クレジットカード)の紐付け等も行っておく。またクレジットカードは、事前に海外旅行に行く旨をクレジットカード会社に伝えておいた(楽天カードの場合はチャットで事前に申告することができるので便利だった)。これのおかげか、現地での決済もほぼ問題なく行うことができた。

We Chatは登録こそしたものの、Ali payのみで生き抜くことができたので出番ゼロ。現金の両替も行わなかった。しかし、今回のライブハウスのコインロッカーがWe Chatしか対応していなかったり、場合によってはAli payのみだと積むこともあるので、複数の決済手段を持っておいた方が安心ではある。

現地では店舗ごとのAli payの使い方(専用端末にタッチ・QRコードの提示等)に戸惑うこともあったが、なんとかなって本当に良かった。


チケット

今回のチケットが発売されるのは「大麦」や「Show Start」、「Bili Bili」という事前情報があった。とりあえず「Show Start」をダウンロードしてみた。理由は「ネットにある経験談が理解できた」から。既に中国でチケットを購入したことのある方々のレポを読むと「中国の電話番号が必要」や「Androidは非対応」といった様々な情報があり、それらを読んだうえで「一旦Show Startだけ登録しておけばいいか!」と結論付けてしまった(ちなみにこれは直後に後悔することになる)。

事前にパスポートの登録をし、Ali payと紐付け、先着チケット発売に向けて精神統一。いざ定刻になってチケットを購入しようとすると……決済ができない! Google翻訳にかけた画像も謎の翻訳が返ってくる。

どうやら「Show Start」分のVIPチケットが即座に売り切れたそうで、「Show Start」しか準備していなかった人たちは一気に路頭に迷った。VIPチケット以外を買えばいいのだが、沢山特典も付いていて優先入場ができるチケットは簡単には諦められない。すぐさま保護者(REAL AKIBA BOYZのファンのこと)同士で「大麦ならまだVIPが買える!」という情報が飛び交い、大麦をダウンロード・パスポート登録をし、購入することができた。

結論として、チケット購入のルートは複数あるなら複数確保しておいた方が良い。チケットサイトごとに販売数の分配があるかもしれないし、先着順だと余計に焦るので、「これがダメならこっち」ができるようにすべきだと反省した。

ここで私は焦って「実名登録」を本名の漢字表記でしてしまい、当日更にテンパってしまう。

中国では本人確認が非常に厳しい公演もあるらしい。勉強のために読んだレポでは「チケットは確認されず、パスポートだけ確認された」という体験談もみた。

大慌てで大麦を登録・チケットを購入した私の状況を整理すると……
・パスポートにはローマ字の氏名が記載されている
・パスポートのサインは英語(以前の更新時に「書きやすそう」「なんか格好良い」と安直&アホな理由でこっちにしてしまった)
・チケット購入時に出てきた「実名登録」を本名(漢字表記)のことだと思い、漢字の氏名を登録してしまった
⇒パスポートの氏名とチケットを購入した氏名の“表記”が異なる

……つまり、もし入り口で確認するのがパスポート“だけ”だった場合、会場に入れない可能性もあるのでは……? と上海の空港で思い至り、小一時間必死に打開策を探した。アプリ上でチケットを購入した後に購入者名義を更新できるのかも分からず、合流予定の保護者にLINEを飛ばして相談したり、最終的にはいざとなれば他の身分証を総動員して「この漢字はこう読むのでチケットを買ったのは私です! 本人です!」とアピールするしかないと腹を括った。

結局今回のライブでは、入り口で確認されたのは「チケットのQRコード」のみだったため、私は無事に自分の買ったチケットで入場することができた。公演によって本人確認の度合いは異なるため、私のように直前でパニックになって色々な方に縋り付きたくない方は、チケット購入時から本人登録を英字で行っておく方が良いかもしれない。


ポケットWi-Fiの予約・アプリ整理

VPN不要でLINEなど普段使用しているアプリを中国でも使えるように、羽田空港で受け取れるポケットWi-Fiのサービスを利用した。滞在中にプレミア公開があるので絶対にYouTubeは観たいし、メンバーのSNSもチェックしたいし、X(Twitter)のTLは安心感をくれる。

e-SiMをはじめとした他の方法もあるのだろうけれど、慣れない一人海外ではイレギュラーを極力少なくしたかったので、使い慣れた方法を選んだ。受取・返却の場所を指定しておけば、行きと帰りで空港が異なっても問題ないし、モバイルバッテリーにもなるというタイプなので荷物を少なくしたい人にもありがたいと思う。私はとにかくこれの充電が切れることが恐ろしかったので、ライブ中や長時間移動中は電源を切ったりした。

その他に「百度地図」という地図アプリも入れた。現地ではGoogleマップが使えないため、会場までの行き方はこちらでシミュレーションしておく。当たり前だが普段使い慣れてない画面なので、出発前から色々いじって操作に慣れておいた方が良いと感じた。


装備

着替え、化粧品、ペンライト(厳選したがどうしても6本になった。何故)、ぬい・アクスタetc.

小さいショルダーにはパスポートをはじめとした貴重品やティッシュ(トイレットペーパーがないところも多いため)、モババポケットWi-Fi常備薬など。勝手に開けられないようにファスナー部分にはカラビナを通し、財布も必要最低限のものを分散させ、パッと見で明らかに財布と分かるものは避けた。やや大きめのボストンバッグには到着後に着るものやどうしてもかさばるペンライトなどをいれた。

ぬいやアクスタをおもむろに取り出すタイプのオタクなのでそれも必要。どんどん荷物は重くなるけど、ギリギリ機内持ち込みが可能な範囲で荷造りをした。

おもむろに取り出されるアクスタ




【いざ上海へ】

深夜便の利用

今回はスケジュールや予算を踏まえ、ホテルはとらず深夜の飛行機で向かうことにした。金曜日のライブに向けた行動を時系列にするとこんな感じである。


木曜日の退勤後、深夜(金曜日)に羽田空港発
 ↓
金曜日の早朝に上海浦東国際空港着
 ↓
会場へ移動し、ライブを楽しむ
 ↓
ライブ・特典会後、上海浦東国際空港へ移動
 ↓
金曜日の深夜(土曜日)に上海浦東国際空港発
 ↓
土曜日の早朝に成田国際空港着


厳密には違うが、旅程をスタートしてから帰宅までをカウントすれば0泊3日の完成である。
体力と睡眠時間を犠牲にしていくスタイルだが、個人的にはずっと楽しく元気に過ごせた。(アドレナリンや遠征ハイもあったのかもしれないので、決して参考にはせず、自分に合ったプランをたてることを推奨します!)

仕事終わりに羽田空港へ直行したわけだが、羽田空港が深夜までずっと賑やかなのでフライトの時間まで寂しくはなかった。夜遅くまで営業している飲食店で夕食をとって、そこから24時間営業のカフェに移動して体力を温存。うっかり寝てしまうと全ての計画が崩れそうなので、書き物をしたり到着後のイメトレをしたりひたすら友だちに連絡をしたりして過ごす。

暇すぎて展望台に行くオタク
ネスぬいさん、空港ですよ


Peachの国際線ってオンラインチェックインないんだ?! 羽田空港に自動チェックインの機械もないんだ?! と数年ぶりの国際線に一通りワタワタしつつ何とかチェックインも保安検査も終えられた。

すぐ近くで韓国行きの便もチェックインを開始し始めたので、渡韓するキラキラ女子や上海ディズニーの計画を話すカップルに混じって、オタクは無事に異国の地でRABを拝めるか祈っていた。

いってきますを言う相手がゴジラしかいない


無事に出国審査を終えた時点で深夜1:00近かった。フードコートの寿司やらつけ麺に誘惑されつつ搭乗口に流れ着き、深夜2:00頃にいよいよ離陸。

ちなみに空港のショップで購入した蒸気のホットアイマスクのおかげでフライト中の記憶はゼロである。爆睡フライトの末、着陸間際に起床して寝ぼけた頭のまま中国の地を踏んだ。


上海浦東空港での過ごし方

ライブのためだけに来て日帰りするオタクが入国審査で「さいとしーいんぐ」と言っていいものか……等と考えている間に諸々終了。無事に入国でき、晴れて空港に解き放たれた。

最初の試練は到着が早朝すぎて(AM6:00頃)ほとんどのお店が営業していないこと。でもこれは覚悟のうえなので、とりあえずAli payの動作確認のためにジュースを買い、待ち合わせの方々との合流までのんびり過ごす。

オレンジジュースのパッケージかわいい



まず、シャワーをあびて人間のかたちになりたい。

下調べでスパのような店舗を確認していたため、開店後そこに向かってみた。Google翻訳片手に店員さんに伺うと、シャワーだけのメニューは提供していないためマッサージの施術を受けねばならないとのこと。短時間とはいえフライトで身体はかたまってるし、折角なので少し良いマッサージを受けることにした。全身ほぐされた施術後に使い捨てタオルを手渡され、シャワーブースに案内された。ドライヤーはスタッフに聞いてもないと言われたので、自然乾燥に任せる。もしかしたら別メニューを頼んだりすればいいのかもしれないが、汗を流せて着替えられただけで個人的には100点である。幸いロングヘアーでもないので、後ほどヘアセットのときに頑張ることにした。

事前に調べた際には搭乗券を提示すると利用できるシャワーブースや休憩ポッドがあるとのことだったが、私は見つけることができなかった。出国の際に搭乗口で休憩ポッドは発見したので、もしかしたら別のエリアにあるのかもしれない。(有識者求む)


さっぱりしたら色々なお店が開きだしたので、次はエネルギー補給をしたい。かろうじて調べた中で「チャジー」が美味しいと聞いた。注文から受け取りまでずっとオロオロしたが、なんとかジャスミンミルクティーをゲット。

達成感から掲げられるジャスミンミルクティー
ネスぬいさん、美味しいやつですよ
ストローが細い&3つ連なってる


くどくないすっきりとした甘さと、ジャスミンティーのフローラルさが鼻を抜けてとても美味しい! 一気にゴクゴク飲んだらお腹いっぱいになってご飯を食べる気力が削げてしまった。馬鹿である。ご飯は終演後の楽しみにとっておこう……


【ワンマンライブを楽しみたい!】

リニア・地下鉄

心優しい方たちに混ぜていただき、空港からライブハウスまで一緒に行動していただけることになった。一人で電車に乗るのも不安だったので、本当に心強い。色々な方法があると思うが、今回はリニアと地下鉄を使って移動した。

納得の「磁」で「浮」く


チケットは券売機と窓口と両方で購入ができた。窓口に搭乗券を見せると若干割引がされるとのことで、そこで購入した。

これだけで達成感ある


改札の前に荷物検査があるので、持っているものを全てベルトコンベアの上に置く。変なものを持っているわけではないのに、何故かドキドキしてしまう。


人生初のリニア! めちゃくちゃ速い!! 車内に今の速度が表示されており、それもワクワクを増幅させる。

ぬい集結
ネスぬいさん、速いですね



あっという間に駅に着き、ここから地下鉄に乗り換える。ここでも改札の前に荷物検査があった。

Ali payは交通もカバーできるとのことだったが、私はチケットの取得が上手くいかず苦戦……

「Visa タッチでも乗れるよ!」と同行した方に助けられ、持参したVisaカードでなんとか改札を通ることができた。一人だったら積んでた。こういうときに相談できる相手がいるのが本当にありがたい。

Ali payで乗れることは乗れるらしいので、次はリベンジしたい。


会場着・物販

中国ではポピュラーな形式らしいが、整理番号などはなく会場に並んだ順番に入場ができるとのこと。会場はオールスタンディングのため、早く並べばその分自分の希望に近い場所を狙うことができる。会場に着いたのが14:00頃で、その時には既に並んでいる方も見受けられた。この時点で物販の列は形成されておらず、物販開始の直前に列ができた記憶がある。数時間並ぶことになるので、近くに並んだ方とお喋りしたり、その日にYouTubeに投稿された動画のプレミア公開を楽しんだりしながら待機した。

(ちなみに上海でプレ公待機した動画はこちら)
(派生ユニットのESPICE/REAL AKIBA BOYZの踊ってみた(?)動画)
(だからサムネで逃げないでください)
(中学生と高校生が加入して凄いことになってるエスピスも素晴らしいので是非)



物販は日本語が分かるスタッフさんと、そうではない方がいらっしゃったようで、普段の物販よりも時間はかかった印象。 私は比較的スムーズに買うことができたが、 中には連携しているクレジットカードの都合か、Ali payが使えないという方もいらっしゃったそうだ。

現地の保護者さんが描いたイラストをいただいたり、フラスタを眺めたり、頼まれたおつかいを完遂したり、ランダムグッズの交換を探したり……思い返すと意外と色んなことをしてる。とはいえ長時間の待機なので、折りたたみ椅子を持参すれば良かったか……と思ったりした。

会場の壁にワンマンのチラシを発見
ピントを合わせる技術がないばかりにボヤけるアクスタ


またライブ会場によるのかもしれないが、ドリンク代は発生せずに各自でバーカウンターへ購入しに行くシステムだったようで、中には飲み放題のプランなどもあったそう。そのため会場の中に飲み物を持ち込むことは禁止され、入り口付近にペットボトル等を置いていくスペースがあった。(大量の飲み物たちがあったが、終演後に持ち主は回収できたのだろうか……)



最高のライブ

本当に素晴らしいライブだった。

おジャ魔女などの鉄板曲はさることながら、Bili Biliで人気の曲(粛聖!! ロリ神レクイエム☆)の盛り上がりはとんでもない。日本語の歌詞を大合唱し、「好きなアニメは?」といったMCの質問にも客席から日本語が飛び交うのが感動ものである。

ライブハウスのステージが高く、ウィンドミルやヘッドスピンをするメンバーもよく観ることができた。(ブレイクダンサーを観るのにステージの高さが大事だとは、彼らのステージを観なければ知り得なかった知識である)

最初から最後までメンバーしかいないステージというのも貴重だった。近年ではバンドの生演奏生歌唱で踊るライブ・ツアーを実施する彼らが、今回はメンバー9人だけでステージに立っていた。

生演奏も豪華ゲストとのコラボも素晴らしいのはもちろんだが、終始メンバーのダンスやトークを観ることができるワンマンライブ、というのが初めての経験で……

私が所謂沼落ちをしたのは、生バンドの演奏で踊るライブがきっかけだったが、「メンバーだけのステージ」は言うなれば2回目の沼落ちを感じさせられた。

初めての推し活海外遠征に対する不安など吹き飛ぶぐらいの素晴らしい空間だった。日本で観る推しも海外で観る推しも素晴らしいぞ!



(公式より、上海ワンマンの密着裏側)
(白いチェックシャツの方がタットダンス日本一のネスさんです )



(REAL AKIBA BOYZのワンマンって最高なんですよ)
(2026年9月19日(土)に「あきば3150」という東京体育館ワンマンライブがあります)

(チケット発売中なので是非)


(派生ユニットのESPICE/REAL AKIBA BOYZのこともよろしくお願いいたします)
(ここにも白い方がいらっしゃいます)


(後輩グループのREAL AKIBA JUNIORZも何卒よろしくお願いいたします)



【爆速帰宅(帰国)】

ライブ終了後、VIPチケットの特典でメンバーとのハイタッチ会があった。メンバー全員とのハイタッチなんて貴重な機会なので心して挑もうと思ったが、緊張で色々吹っ飛んでしまった。ネスさんが最後だったので余計に全身破裂するかと思った。なんか何人かパンダの被り物してたらしいけど記憶にない……先頭のゾマさん(ゾマやかじゃない! )がロリ神で使うランドセルを背負っていたのは覚えてる。バチイケお兄さんがピンクのランドセル背負ってて、初手で目玉がやられた。

特典のポスターも配布される。輪ゴム持ってきて良かった! 本当は収納ケースが欲しいところだが、無事に持って帰るのが目標なのでモーマンタイ。

深夜便で帰国する保護者たちで一緒にタクシー移動することになっていたので、これもまた非常に心強かった。終演後に話す感想って楽しいですよね……!


無事に空港へ到着し、フライトまでの時間でご飯を食べる。流石空港の飲食店の方は外国人にメニューを説明するのも慣れている気がする。何気にここで初めて液体以外のものを食べているが、本当に真似しないでほしい。飯は食え。

ネスぬいさん、新入りアクスタとご飯ですよ

(買ったばかりのアクスタも取り出す)
(ポーズ良い!表情も良い!歴代アクスタの中でもかなり好き!)

香港ミルクティーの甘さが沁みる……滞在2杯目のミルクティーだけどもうどうでもいい。健康とか明日から考える。

ネスぬいさん、上海の空港ですよ


出国審査の後にフライトまで時間を潰す。家族や友達に連絡をし、メイクを落とし、頭皮を拭けるボディシートに助けられ、手に入れたグッズをニヤニヤ眺める。

特典のチケット・上海グッズのアクスタと缶バッジ
ESPICEの缶バッジが揃って嬉しい!
※赤スーツはネスさんのワンマンでのグッズ



無事に離陸・着陸・帰国!
入国審査からのWi-Fiを返却!!
家に帰る!!!!!!!!!!!!


こうして人生初の0泊3日海外遠征in上海は幕を閉じた。我ながら大きなトラブルもなく帰ってくることができてホッとした。

余談だが、これで謎の自信をつけてしまったオタクは半年後に台湾遠征に挑んでしまう。馬鹿である。大なり小なり成功体験というのはチャレンジの栄養になるのだと実感するが、自制心のないオタクに限ってはこの限りではないとも痛感している。



色々あったが、国内海外問わず遠征は楽しいと改めて思った経験だった。


(ただ、この文章は楽しかったことを個人の視点で書きとめているものであり、それを強く推奨しているものではない
(遠征しないから・現地に行かないからオタクじゃない、とかは絶対にない)
(100人オタクがいれば100通りの応援の仕方があるので、やりたい人や興味がある人は是非)
(比重の大きさは人それぞれで、全通・グッズ・再生回数・ファンアート等、色々な気持ちがあって然るべき)
(以下自語り強めなので最後の見出しまで読み飛ばし推奨)
私は恐らく「長距離移動」という行為そのものが好きな性分なのと、肉眼で観れる機会を積極的に設けたいタイプなので、結果として遠征を好いている。正直なところ配信があったとしても現地に行きたい気持ちが抑えられない時はあるし、というか配信ない時(上海ワンマンがまさしくそうだった)もあるし、どうしても行きたいものがあれば何とかしようと努力はするけど、時には全部どうしようもなくてハンカチ噛んで我慢する時もあるし……
個人的には「推しのための長距離移動」というより、その姿を肉眼で観たいという「自分のための長距離移動」の方がしっくりくる。ライブに向けて服を買ったりネイルしたり美容院行ったりもするが、それらも推しを考えて実行することではあれど、責任の所在は自分にある。
推し活・オタ活は応援する対象含め周囲に迷惑をかけない範囲で、自分ができる・自分に合う方法が最適だと思う。






【最後に】

noteの締め括りとして、上海ワンマンでも披露された個人的に大好きなREAL AKIBA BOYZのパフォーマンスを貼っておく。全人類見て。


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