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フィジー旅行まとめ|子連れで行ってわかった持ち物・注意点・トラブル対応集



はじめに


2泊5日、子供2人(小1・年中)を連れてフィジーへ行ってきました。

この記事は、私自身の**「持って行って良かった物」、「あったら良かった物」、「現地での気づき」、そして「トラブル体験と解決策」**をまとめたものです。


子連れ海外旅行を考えている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。


なお、HafHという旅のサブスクもあるので、良かったら

招待コード:PXPYHU

使ってくださいね。



【持って行って良かった物】

カテゴリー別リスト


1. 貴重品・重要書類


パスポート


パスポートの写し


パスポート再発行用写真(緊急時用)


旅券(航空券、ホテルバウチャー等)


現金(二万円分両替)


財布


クレジットカード


旅行保険証


保険証(国内用)


ペン(入国カード記入用)




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2. 電子機器・充電関連


携帯電話(スマホ)


充電器


防水スマホケース


変圧器




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3. 健康・衛生グッズ

絆創膏

体温計

酔い止め

風邪薬

塗り薬

冷えピタ

虫除け(あまり虫を見なかったかも)

歯ブラシ(ホテルアメニティになし)

ヘアブラシ

お手拭き

カトラリー(フォーク・スプーンなど)

アイマスク


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4. 洗濯・衣類関連

着替え(泊数+1日分)

洗濯紐・洗濯バサミ(部屋干し・ベランダ干し用)

洗剤(今回は未使用)

レインコート

サングラス(今回は未使用)

メガネ・コンタクト・コンタクト液(ケース付き)



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5. 海・プール用品

水着

ラッシュガード

浮き輪

プールタオル

ゴーグル

海用の靴(サンゴ等対策)

ビーチバッグ

海用帽子(耳・首まで隠れるタイプ)

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6. 食べ物・飲み物関連

麦茶の粉(子供の硬水対策。ニオイ、味が嫌と言われた。)

フリーズドライご飯(お湯で戻るもの)

ふりかけ

海苔(あって良かったー!)

コーンスープ

お菓子(飴、チョコ、ハイチュウなど)

ペットボトル肩掛け紐(子供の水分補給用)


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7. 日焼け・スキンケア

ウォータープルーフ日焼け止め

桃の葉ローション(日焼け後ケア)


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8. 収納・便利グッズ

エコバッグ

ビニール袋

ジップロック(濡れた服や食べ残し用)

旅行ガイドブック




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9. 子供用娯楽・ケア

おもちゃ(シールブック、自由帳、トミカセット、折り紙、人形等)

オムツ(夜だけ万が一用)


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あったら良かった物

ラップ、(余ったご飯を持ち帰ったり、おにぎり作りに)

長袖(朝晩や室内の冷房、飛行機内で少し肌寒い時があった)
※フィジーは冬だったため。日中は暑いが、湿気がないためプール等に入ると思ったより寒かった。



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印象的だったこと

英語が思ったより聞き取れず、会話に苦戦した。でも、フィジーの人も一生懸命聞いてくれようとするので、本当に温かい人達だなと思った。

子供にもとても優しい国民性。どこでも「Bula!(こんにちは)」と声をかけてくれる。

ご飯は全体的に美味しいけど、米は細長いタイプで、日本の米のほうが好み。

湿気がなく、ドライヤーがよく乾く。

ホテルやレストランでは紙ストロー、ナプキンなしなど環境配慮が徹底。

スタッフや現地の人の歌声が素晴らしく、空港・ホテルロビー・レストランでよく歌っていた。

道路に突然の凸部分(減速ポイント)、信号の矢印表示、トイレのボタンの形など、小さな違いが楽しい。


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宿泊したホテル(アウトリガーホテルフィジー)

ナンディ国際空港から車で、約1時間半。
ホテルまでの間街並みも見れるし、昼寝も出来るので、意外と苦痛ではなかった。

スタッフはとても優しく、特に子供に親切で、英語で話しかけてくれる。

日本人宿泊客は私達だけ。

部屋はクイーンベッド2台、シャワーのみ。バスタブがある部屋もあるようだが、直前も教えてくれなかった。

海が見える屋外チェアは、キレイな空を見るのに最適。



ホテルの夕陽

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