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ミリオンロック2026 その3|京都芸術大学通信音楽コース

ミリオンロック2026二日目レポート第三弾。第一弾からどうぞ。


SHADOWSの勝山アリーナを後にした後、[Alexandros]を見に白山アリーナに戻るまでに、他のアリーナも順に見ていきました。

Sandae May Club

女子ボーカルの素直なボイスが可愛い、ストレートなポップロックバンドでした。歌詞を聞かせるタイプ。かなりエモい。
あいみょんとか優里が好きな層に届くといいと思う。

Lucky Kilimanjaro

立山アリーナに入っていったら、そこはダンスフロアと化してました。
白いジャケット着たボーカルの兄ちゃんが、まあ踊れ踊れと煽る煽る。
今回のフェスでは、楽器持たずにパフォーマンスに特化したボーカルを初めて見たからなんか新鮮でした。(あ、SHADOWSもそうか? でも、なんかもぐらたたきと曲とに気を取られてたもんであんまりちゃんと見てなかったかも)

ドラムのほかに、電子ドラムがあって、ツインドラム!?とびっくりしました。たぶんダンスビートとかサウンドエフェクトなんかも奏でてるのかなと思ったり。

「踊れやほいやっさ」というサビがすごく印象的な曲があって、帰って調べてみたら、「太陽」という曲でした。

いやでもライブではこんなクールな感じの曲じゃなかったよ! もっと派手でワイルドで底抜けに明るかった。みんな踊り狂ってたもん。すごかったです。

私が見たSET LIST
Burning Friday Night
350ml Galaxy
太陽


マルシィ

生マルシィも一度見ておかないと、と、白山アリーナに戻りました。

コーラスがすごくきれいに響いていたのですが、だれがコーラス取ってるんだろう。白山アリーナはメインステージなので人が多く、前が見づらくてちょっとわかりませんでした。

爽やかで、私の中ではマカロニえんぴつとかと同じライン。心にそっとよりそってくれる癒し系に思えました。


[Alexandros]

たぶん、メインアリーナ本日二番目の人の入りだったかと思います。(いちばんは大トリ)

[Alexandros]を見るのも初めてでしたが、音は分厚くて完成度がえぐい。安定度ぱない。そして、ボーカルの声がほんとにほんっとによかった。

自分たちはありがたいことにいろんなフェスに呼んでもらえて、でもそのフェスでしか見られないことというのに凝っていて、だから今回も考えて、ゲストにきてもらうことにしました。

そう言って呼び入れたのが、HEY-SMITHの皆様。ギターとホーンセクションの3人。

「HEY-SMITHとは仲良くさせてもらってて、今回話を持ち掛けたらあっさり引き受けてくれました」
「僕らもあんまり友達いないんですが、最近ようやくちょっと増えてきました」

いやあ、そこからの「ワタリドリ」で、盛り上がりが恐ろしかったです。

SET RIST
Girl A
Kick& Spin
閃光
ENDROLL
Droshky! with HEY−SMITH
ワタリドリ
Starrrrrrr


SCANDAL

こちらも初めましてのバンド。
女性ばっかりで、みんな美人で、でも楽器も歌もすごいうまい。ステージングも慣れててこなれてる。なんて恐ろしい子っ。

特にギターの人のコーラスが耳に残りました。うますぎ。
「最終兵器、君 」と「LOVE SURVIVE」を聴きました。


OddRe:

今回の私のベストアーティスト。Chevonを初めてみたときと同じ感動。
とにかくボーカルがパワフル。すごい。圧倒的場の支配力。
ギターちゃんもファニーボイスで別の歌のうまさ。
絶対これから売れると思います。追っかけます。

MCはメンバー三人の掛け合いで、石川初めてのボーカルと再訪のギターとがのんびりと話してました。
曲の激しさとギャップがすごい。

聴いたのはこの二曲です。

物販のタワレコブースに走りましたが、ありませんでした。残念。

そしてまだ終わらない。明日こそ必ずトリまでたどり着きたい。

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