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ミリオンロック2026 その4|京都芸術大学通信音楽コース

ミリオンロック2026二日目レポート第四弾。第一弾からどうぞ。


終活クラブ

OddRe:の後、勝山アリーナのトリを務める終活クラブを見に行きました。
お初終活。バンドに謎な人が一人いるとしたらそれはキーボードっていうのはお約束? 日本語がしゃべれない設定だそうです。

MCで、「僕らはこれまでここで演奏してきたから知ってます。勝山アリーナのトリを任されるということがどういうことか。それは期待の表れだということを知ってます」という言葉に思わずうるっとなりました。
まだまだ道の途中。これからきっともっと大きくなるよ。

「This is 運命」と「タテホコダンス」を楽しみました。


HEYーSMITH

お恥ずかしながら、HEYーSMITHのことは名前しか存じ上げませんでした。なんかいかついパンクバンドだという認識。
だから、[Alexandros]のステージで、HEYーSMITHのメンバーとコラボした時も、「ギターの人? でもホーンセクションもいるよねえ?」という感想でした。
白山アリーナに近づくにつれ、高らかに響き渡るトランペットの音。
やっぱりホーンいるんだ!? と驚愕し、中に飛び込むと、そこはパーティ会場でした。

いやー、曲調はごりごりなのに、ホーン入るととたんにオシャレになるね! 
こりゃあ唯一無二のバンドだわー。

私が聞いたSET LIST
True Inside
Inside Of Me
Summer Breeze
You Are The Best
Don’t Worry My Friend


ヤバイTシャツ屋さん

ついにヤバTがミリオンロックメインステージ大トリを張る日が来ました。
「はーじまるよー」とまるで「お母さんといっしょ」みたいな入場の後、
一曲目のぱーりーぴーぽーからみんな跳ねる跳ねる。
後ろのほうまでぎっしりスタンディングでした。

「ダイブもモッシュも禁止されてるけど、反復横跳びは禁止されてない!」
というわけで、回って回って反復横跳び、という動きを全員で練習しました。
大笑いしながら、ほんとにほんとに心残りだったけど、会場を後にしました。新幹線の時間があったからね。

この次は、絶対に最後まで見ていけるよう、がんばろうと思います。

一日叫んで歌って踊って、でラストにいくほど疲れたのと、さすがにここしばらくずっと感想書いてて飽きてきたのと、時間がたって記憶が薄れてきたのとがあいまって、今日はあっさり目のレポートですみません。

本当に楽しかったです。
楽しい時間をくれたすべてのミュージシャンと、あの場所を一緒につくってくれたファンの皆様に感謝を伝えたくて書きました。
ありがとうございました。


フェスタオルは10FEETの

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