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【ケアマネ経営論vol.15】 5分で登録完了。ケアチームの連絡を一括送信できる「MCS」という革命。

こんにちは。
きゃべつ佐藤です。

さて、 ケアマネ経営論【各論① 業務効率化】編の続きです。
前回まで、電話、FAX、そしてEメールと、その「使い方」を解説してきました。

Eメールの講義を聞いて、ついに「Eメールが使えるようになった」
あなたへ。

 ついに、次のステップへ進む「鍵」を手に入れましたね!

今日は、Eメールをさらに便利にしたコミュニケーションツール、
「チャットツール」

その中でも、私たちがなぜ「MCS(メディカルケアステーション)」
を推すのか、その理由と「神」活用法について、2回に分けて解説します。



■なぜ「MCS」をゴリ推しするのか?


世の中には、LINEやチャットワークなど、便利なチャットツールは山ほどあります。 では、なぜ私が「MCS」を推すのか。

理由はただ一つ。

MCSが、「医療・介護専門」の「非公開型」で、
「セキュリティが担保された」ツールだから
です。

これは、日本医師会が主導して各地域で進めようとしてきた経緯もあり、
まさに「医療介護連携」のために作られた、革命的なツールです。

(※念のため免責事項:私は株式会社エンブレースさん(MCSの会社)から、一銭も頂いておりません!(笑))


■MCSの正体は「セキュリティ万全のLINE」だ


「チャットツールって言われても…」と構えないでください。
一言で言えば、MCSは「LINE」です。

皆さんが普段スマホで使っているLINEと、できることは全く同じです。

  • 吹き出し(チャット)形式で、会話のようにやり取りできる。

  • 画像(写メ)が送れる。

  • PDF化した書類(※前回やりましたね!)が送れる。

これらが、LINEと全く同じ感覚で、しかも「医療・介護の個人情報を守れる、強固なセキュリティ」の中で行える。

…すごくないですか?



■【実践】Eメールが使えれば、登録は「5分」で終わる


さあ、Eメールという「鍵」を手に入れた、今のあなたなら、もう怖くありません。 このツールを使うためのステップを解説します。

  1. まず、パソコンで「MCS」あるいは「メディカルケアステーション」と検索してください。

  2. トップ画面に「登録」ボタンが出てきます。

  3. 登録(ログイン)画面に進みます。

…はい、ここです! Eメールを学んだ意味は、ここにあります!

インターネット上のあらゆるサービスは、「ログイン」という行為が必須です。 そして、ログインには**「E"メール"」**と「パスワード」が絶対に必要になります。 Eメールが使えないと、ここで「話にならない」んですね。

  1. あなたの(職場の)Eメールアドレスと、自分で決めたパスワードを登録します。

  2. あなたのEメール宛に、MCSから「登録確認メール」が届きます。

  3. そのメールを開き、本文中のリンクをクリックして、自分の名前や所属を登録します。

はい、完了です!

ものの5分で、あなたもMCSの仲間入りです。



■30分の電話連絡が「1分」になる、“神システム”


MCSの真価は、「1対1」のチャットだけではありません。
「グループ機能」です。

皆さんがケアマネとして作っている「ケアチーム」。
主治医の先生、リハビリのAさん、デイサービスのBさん、
訪看のDさん… 5人、6人、7人…。

この人たちを、MCS上で**「グループ」**に招待するんです。
(LINEと全く同じ)

これがどれだけ“神”的なシステムか、計算してみましょう。


<例:7人のケアチームに、緊急の重要連絡をしたい場合>


【今までのあなた(電話)】


  • 7人に、1人ずつ電話をかける。

  • 前回学んだ「電話は3分」ルール…いや、間を取って4分としましょう。

  • 7人 × 4分 = 28分(約30分)

  • (しかも、相手が出なかったり、折り返したり、すれ違いが起きる…)


【MCSを導入したあなた】


  • 7人が入っている「グループ」を開く。

  • テキスト(文章)で、伝えたい情報を打ち込む。

  • 送信ボタンを、ポンッ!

  • 所要時間:1分。

…どうですか? 「えー、逆に余った二九分、どうするよ!?」 という状態になるわけです(笑)

これは、**書類(PDF)**も全く同じです。
7つの事業所に「ケアプラン(PDF)」を届けるのに、

  • 訪問して回る → 2時間

  • FAXで1件ずつ送る → 20分

  • MCSで一括送信 → 1分

ここまで聞いたら、もう**「やらない」という選択肢は、ないですよね?**


Eメールをマスターしたあなたは、もうこの「神ツール」を使える瞬間が、目の前に訪れています。

ぜひ、今日中にMCSを登録して、業務効率化の爆走を始めてみましょう!

次回は、もうちょっと実践的な「MCSの使い方」(招待の仕方など)のお話をします。

それでは、また!

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