00035 | ココダケの話
ちょっと気になる、ココダケの話
GLENROYAL / グレンロイヤル
わかっています
わかっていますが、好きなんです、革
どうやったって、革が好き
人間の本能なのかも知れません
人類と皮革の歴史は長く、200万年前の石器時代までさかのぼります
狩猟によって生活を営んでいた人類は、寒さや衝撃から身を守るために毛皮や革を纏(まと)っていました
ギャートルズでもおなじみですね
皮から革にするなめし技術は、むかしむかしから工夫を凝らし、伝承されてきました
古代エジプトでは、羊や山羊の皮を乾燥させた羊皮紙が使われていました
この羊皮紙、スコーピオンキングやインディージョーンズなどの映画でも、秘宝の地図とかで登場しています
だから、「革が好き」って、人の本能なのかもしれません
世の中にたくさんいる、「革好き」さん
革好きならばおなじみの、GLENROYAL(グレンロイヤル)
ブライドルレザーの名門、GLENROYAL(グレンロイヤル)です
ブライドルレザーをご存知でしょうか?
牛革をワックスや蜜蝋、牛脂で仕上げ、ベジタブルタンニンの製法で作られた革です
もともと馬具にも使われていたので、屈強で耐久性が高く、自然な光沢が美しいのが特徴です
経年変化を楽しむ革の代表
植物性のタンニンでなめした後、手仕事で牛脂や蜜蝋(ワックス)がすり込まれています
そのため、使わずに放置しておくと表面に白い粉が吹いたかのように見えることもあります
これが、ブルーム
このブルーム、柔らかい布やブラシで簡単に落とすこともできますが、ぜひナデナデしてすり込んでいただきたい
なぜかって?
このブルームは、油分です
油分のない革は硬くなり、弱くなります
なので、落とさずにすり込む
そうすることで、さらに堅牢で、しなやかに強くなります
金属溶剤のクロムなめしが主流ですが、グレンロイヤルはベジタブルタンニンです
世界に流通している革の10%程度しかないベジタブルタンニン
紀元前から続くなめし方法の一つで、ものすごく手間がかかります
ですが、使い込むほどに柔らかくなり、美しい艶を楽しむことができます
一般的に水に弱い、革
ですが、グレンロイヤルのブライドルレザーはちょっと違います
優れたタンナーが革の内部にまでたっぷりの牛脂や蜜蠟をすり込んでいます
それが驚異の撥水効果ももたらします
自然の恵みで革本来の風合いを損なわずに強度や耐摩耗、撥水まで・・・
もちろん、革
だから、わざと濡らすのはやめておきましょう
万が一濡れてしまったら、すぐに拭きましょう
霧雨が多い英国だからこその工夫
ブライドルレザー、撥水性が求められて誕生したともいわれています
そんな美しく堅牢なレザー
気になる、気になる ♪
絶対に皆さんが使うでしょう、ベルト!
使うでしょう?
金属のリングとブライドルレザー
満足度、満たします
温もりのブラウン
スコットランドの台地が広がる気分です
知的なネイビー
スコットランドの深い海に抱かれるような気分です
衣着る服
紹介しているアイテムは、タイミングにより完売している場合があります。
悩み損はくやしぃ~ので、在庫確認後に悩んでください。
▲ ちなみに、オトクな情報はNEWSに潜んでいます
▼ 未来の計画にも、Jagoo(ジャグー)がそっと寄り添います
https://jp.pinterest.com/3jagoo/
▼ ココダケの話
あ、ココダケの話、ですよ
#Jagoo_ココダケの話
▼ 虎巻
きっとお役に立つでしょう
#Jagoo_虎巻
25年、自由に衣着た?
2025年でJagooはめでたく25周年
https://jagoo.jp/25jagoo.html
戯言 Jagoo (ジャグー)
