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インドネシアの熱帯薬用植物:日本初のアンダリマン山椒(3)

アンダリマン山椒の栽培

アンダリマン山椒の原産地、インドネシアのスマトラ島トバ湖周辺を探索したのは2024年2月。
現地のアンダリマン山椒のパイオニアは栽培農園開発に乗り出していた。
インドネシア国内だけでなく、日本料理に使用される山椒が欧州で非常に人気であり、且つ日本産山椒の収穫量が年々減少しているため欧州や国内向けの需要が拡大することを狙っての計画だと思う。

アンダリマン山椒の育苗

インドネシアでは食事にはサンバルというソースが必須ですが、唐辛子が主体のためアンダリマンん山椒は受け入れられると思う。
インドネシアで最も古いボゴール農業大学(IPB)の研究対象であることは頷ける。

日本での栽培

アンダリマン山椒のパイオニアは、アンダリマン山椒の種子を販売していた。
興味ある方への繁殖を促したいためであろう。
勿論、私は購入し日本に持ち帰る(種子の国際間取引は禁止されていることは知っているが、趣味の一環)。
1年半前に購入したものですが、ご興味ある方は是非お試しください。

アンダリマン山椒の種子

種子の入手

こちらのサイトでご購入いただけます。

アンダリマン山椒30 g ,1000g g
アンダリマン山椒ホール、50g、500g

  








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