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お金が逃げる家の特徴5選|「散らかり貧乏」になっていませんか


お金が貯まらない人の家には、ある共通点があります。

そして、それは、お財布ではありません。

年収300万でも、お金が残る人は、残る。

年収1000万でも、なぜか消えていく人は、消えていく。

その違いは、家の中に、出ているんです。

今日は、お金が逃げる家に共通する五つの場所を、玄関から順番に、お話しします。

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もし今、「なぜか、お金が残らない」「頑張っているのに、いつも足りない」。

そう感じているなら、最後まで、聞いてくださいね。

わたしのところにも、こんな声が、たくさん届きます。

「片付けが苦手で、気づいたら、同じものを何度も買っているんです」

「家にいると、なぜか落ち着かなくて、つい、ネットでポチってしまう」

実はそれ、あなたが、だらしないからじゃないんです。

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まず、玄関です。

あなたの家の玄関を、思い浮かべてください。

靴が、何足も出しっぱなしに、なっていませんか。

傘や、段ボールが、隅に置きっぱなしに、なっていませんか。

「え、玄関と、お金って、関係あるんですか?」

そう思いますよね。

でもね、玄関は、家に入って最初に目に入る場所です。

そこが散らかっていると、帰ってきた瞬間に、心が、少し重くなる。

その重さを埋めるために、つい、余計なものを買ってしまう。

なんとなく、コンビニに寄る。なんとなく、ネットでポチる。

お金が逃げる家は、入り口から、すでに疲れているんです。

やることは、ひとつだけ。

靴は、一人一足だけ出して、あとは、しまう。

これは、ただの片付けではありません。

帰ってきた自分を、ちゃんと迎えてあげること、なんです。

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次は、冷蔵庫です。

冷蔵庫を、開けてみてください。

奥の方に、何が入っているか、すぐ言えますか。

同じ調味料が、2本ありませんか。

使いかけのドレッシングが、いくつもありませんか。

冷蔵庫の中が見えないと、家にあるのに、また買ってしまう。

つまり、同じものに、二度払っているんです。

これが、気づかないお金の漏れ。

やることは、簡単です。

一度、全部出す。古いものを、よける。よく使うものを、手前に置く。

これだけで、無駄な買い物は、かなり減ります。

冷蔵庫の中が見える家は、お金の出口も、見えています。

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ここで、ひとつ、名前をつけます。

気づかないうちに、お金がこぼれていく暮らし。

わたしはこれを「散らかり貧乏」と呼んでいます。

でも、責めなくていいです。

これは、あなたが、だらしないからではありません。

自分のことを、いつも後回しにしてきたから。

家族のこと、仕事のこと、人のこと。

それを優先して、自分の居場所を、後回しにしてきた。

だから、家の中に、物が溜まるんです。

散らかっている場所を、ひとつ開けるたびに、あなたの居場所が、少しずつ、戻ってきます。

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三つ目は、机の上や、テーブルの隅です。

「とりあえず、ここに置こう」。

そうやって置いたものが、小さな山に、なっていませんか。

郵便物、レシート、読みかけの紙、あとで見ようと思った書類。

この「とりあえずの山」の中に、大事な紙が、埋もれます。

支払いの紙、手続きの書類。

そして、あとで慌てて、余計な手数料を払う。

お金が逃げる人は、決断も、後回しになっているんです。

今夜やることは、これだけ。

その山を、5分だけ、分ける。

いるもの、いらないもの、すぐ見るもの。

完璧に片付けなくていい。

机の上が少し開くと、頭の中も、少し開きます。

頭に余白ができると、お金の判断も、落ち着いてきます。

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四つ目は、クローゼットです。

1年、1度も着なかった服。

それ、これからも、たぶん着ません。

でも「もったいない」から、取っておく。

着ない服を残していると、毎朝こうなります。

「服はたくさんあるのに、着る服がない」。

選ぶだけで疲れて、また、新しい服が欲しくなる。

これも、お金が逃げる流れです。

「もったいない」って残しているようで、本当は、今の自分の時間と、機嫌を、奪っているんです。

手放すことは、過去の自分を、否定することではありません。

今の自分を、選ぶこと。

やり方は、優しくて大丈夫。

1年着なかった服を、箱にひとつ入れる。

1か月経っても出さなかったら、手放す。

捨てるのが苦手なら、売る、譲る、寄付する。

大事なのは、クローゼットに、余白を作ることです。

余白がある人は、買い物にも、余白が生まれます。

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最後です。五つ目は、お金の定位置です。

あなたのお財布は、いつも、どこにありますか。

カバンの底。ソファーの隙間。昨日の上着のポケット。

お金に「帰る場所」がない状態です。

これは、かなり大事。

お金を雑に置く人は、自分のエネルギーも、雑に扱っています。

レシートが入れっぱなし。お札の向きが、バラバラ。どこに置いたか、毎回探す。

これでは、お金を使う前に、ひと呼吸、おけません。

今夜からやることは、ひとつ。

お財布の、帰る場所を決める。

小さなトレーでもいい。引き出しでもいい。

家に帰ったら、必ず、そこに置く。

お金にも、自分にも、ちゃんと居場所をあげる。

これが、一番、効きます。

お財布の置き方は、お金との向き合い方、そのものだからです。

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わたしは渡邉有優美と申します。

16年の海外生活を経て、いまは海外を拠点に、複数の事業や投資に関わりながら暮らしています。

ヨガ講師としては20年以上、延べ1万人以上の方と、レッスンを重ねてきました。

SNSの総フォロワーは28万人を超え、動画の再生は2億回を超えました。

著書に『PDCAを回して結果を出すX運用マニュアル』『体も心も整える1分体操』、そして徳間書店から『1分で幸福に満たされる 巡りの法則』を出しています。

夫との死別、シングルマザー、震災、海外移住——何度も底を見てきました。

体と、お金、両方を見てきて、強く思うことがあります。

家が整っている人は、お金の流れも、整いやすい。

それは、きれい好きかどうかではなく、自分を、大切に扱えているかどうか、なんです。

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最後に、ひとつだけ。

今日の五つを、もう一度。

玄関の靴。冷蔵庫の二度買い。机のとりあえずの山。クローゼットの1年箱。お財布の定位置。

これらは全部、自分を「後回しにしない」練習です。

片付けは、わがままではありません。

自分を大切にする、最初の一歩です。

散らかっていたのは、あなたが怠けていたからじゃない。

ただ、頑張りすぎて、自分を後回しにしてきただけ。

だから今夜は、完璧に片付けようとしなくていい。

大きな我慢ではなく、玄関の靴を、一足だけ揃えてください。

その一足が、あなたの巡りを、もう一度、動かし始めます。

運動は、運を動かす。

あなたの巡りは、玄関の靴を揃えた、その瞬間から、もう始まっています。

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続きは、動画でゆっくりお話ししています。

よかったら、観てみてくださいね。



そして、今夜「やってみよう」と思った方は、コメント欄に、合言葉の「玄関」と、一言だけ書いてください。

あなたの最初の一歩を、わたしが、見つけに行きます。

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今日も見てくださって、本当にありがとうございます。

あなたの家から、巡りが、また動き出しますように。

あゆみかん🍊

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