今、個人的にドハマりなNOMELON NOLEMONについて
お久しぶりです。約4年ぶりの投稿です。
しばらくSNS等での発信から遠ざかっていましたが数年ぶりに「筆を取らずにはいられない」ぐらいドハマりなアーティストが現れました。その熱量を放出したいと思い記事にしました。
今回、語るのは「NOMELON NOLEMON(ノーメロンノーレモン)」です。
「NOMELON NOLEMON」とは?
みきまりあとツミキによる2人組のユニット。
略称はノーメロと呼ばれている。
メンバー
みきまりあ(ヴォーカル)
シンガーソングライター。一部楽曲では作詞も担当。元「ぷらそにか」のメンバー
ツミキ(コンポーザー)
作詞・作曲・編曲を担う。
ボカロP(ボーカロイドを使った作曲家)の背景を持ちつつ、ギタリストやドラマーとしても活動。
「NOMELON NOLEMON」との出会い
そんなノーメロとの出会いはYouTubeで偶然再生した「The First Take」の「ミテミテ」を観たところからだ。
中毒性の高いフレーズと独特なリズム、曲の構成が気になりSpotifyに直行。
基本的にそのアーティストの1曲のみではハマれない筆者だが数曲聴いてみて完全にどハマりした。
個人的におすすめな曲
「ミッドナイト・リフレクション」
透明感あるサウンドと盛り上がりが同居する名曲でみきまりあの澄んだ歌声が癖になる。
個人的には1サビ終わりからのシンセサイザーの間奏、流星群願いを聞いて〜の歌パートから2Aのドラムンベースとアコギのアルペジオが気持ちが良くて好き。
機動戦士Gundam GQuuuuuuXでの挿入歌として「HALO」、「消えない」の3曲が使われている。
(余談だが筆者は最終回まで観たがリアルタイムでは米津玄師のPlazmaのイメージが強かったので鑑賞中は気づかなかった。)
「HALO」
実は3曲の中で個人的なスルメ曲で1番ハマっている曲。
1ヶ月ぐらいアホほど聴きまくった曲の一つ。
ノーメロの中では抑え気味な盛り上がりの曲だが心地良いメロディラインとリズムが癖になる。
勿論、サビの盛り上がり方の良さもあるがAメロ、Bメロの味わいが深い。
特に歌い出しと2Aと2Bはずっと聴いていられる。
「SAYONARA MAYBE」
2023年のアルバム”ルール”に収録されておりリード曲。
曲全体として80sのシンセポップぽいが何故かサビ入りからのドライブ感は2010年代のフェス感がある。
新しくも懐かしくも感じる不思議な名曲。
個人的に好きなポイントはドライブ感のあるサビの歌い出しと特徴的な語尾の切り方。
こんな曲聴いたらライブ行きたくなる。( ちなみに2025年Echoes Baaのライブ映像はめちゃくちゃ好き。)
「SUGAR」
2022年に発表された曲。
オルタナとフィジカル感が強いギターチューン。
シンプルにロックな一曲が欲しくなる時にこう言う曲があると嬉しい。
基本的に透明感ある歌声のみきまりあがこの曲だと気怠いエッジの立った声で歌っているのがカッコイイ。
「線香金魚」
2022年EP感覚派の収録曲。
みきまりあが初作曲した作品で疾走感と切なさが同居した王道ポップ。
こちらもフィジカル感が強いバンドサウンドだがSUGARとは対象的な歌詞だ。
悲しさや寂しさとは裏腹に疾走するサウンドの独特なエモさが良い。
個人的にサビのきっと〜の歌い出しの声が好き。
締めの語り
まだまだ語りたい曲はありますが今回はこの辺で終わります。
文章にする熱量が余っていればアルバム単位での感想を書こうと思います。
