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このnoteについて|本と映画と、愛する記憶たちと

本と映画と、愛する記憶たちと。
そのあいだに落ちていたものを、拾っています。

「美しいもの」は「物語」へ

その辺のすみれは、ただのすみれのままに書いています。

失われてしまう前に見つけたい。それを言葉にして繋ぎ留めておきたい。  
そんな思いから、本と映画と、美しいものについて書き始めました。
3つのマガジンに綴っています。

↓もし一つだけ読むならこちら。
このnoteの雰囲気を感じていただける一篇を。


好きなものを、好きなままに

・偏愛エッセイ集
なぜか忘れられないもの、ふと心を奪われるもの。
身のまわりの小さな「好き」を、思い出や美意識とともに綴っています。 

↓まずはこちらから。
白いレースのハンカチへの妙なこだわりについて

↓こちらは、祖父と選んだすすきと、お月見の記憶について。
「全部が大きくなくていい」と言った祖父の言葉を、今、思い出しています。

映画を観た、そのあとに

・スクリーンからこぼれたもの
忘れられない人物、衣装や建物。
ふと心に残った一場面、その映画から考えたこと。
スクリーンからこぼれたものを拾っています。

↓まずはこちらから。
華やかな虚構の中にある、真実とは?

↓よろしかったら、こちらも。
スター・ウォーズの片隅で、親子がゆっくりと銀河の物語を変えていく

本を読んだ、そのあとに

・本からこぼれたもの
本を読んでいると、その1冊だけでは終わらず、別の物語や、自分の記憶へとつながっていくことがあります。
古典から現代の本まで。
読んだあとに心に残ったものを拾いながら、綴っています。

↓まずはこちらから。
推しを永遠にしようとした詩人と、名前を伏せられた人の話について


私を通して見つかったもの

ここまで読んでくださってありがとうございます♪
世界にある小さな美しいものを手がかりに、私たちは、なぜ何かを愛し、記憶し、失うことを惜しむのか。  
ーーそれを考えていきたい。

これからも、過ぎていくものの中から、残っていくものは何かを考えつつ拾い上げていこうと思います。

その寄り道にお付き合いいただける方は、フォローしてくださるとうれしいです。

……とりあえず、レースのハンカチを煮込みながら。 
では、よいひと時を!

すみれとちょうちょ(自作)

スミレはただスミレのように咲けばよいのであって、そのことが春の野にどのような影響があろうとなかろうと、スミレのあずかり知らないことだと答えて来た。

春宵十話より引用

おたより・質問について
本や映画、美しいもの、美味しいもの、文章について。  
感想でも、小さな疑問でも、よろしければ質問箱へどうぞ。  
お返事できるものは、少しずつお答えします。
※個人情報に関わるご質問にはお答えできません。


引用画像:モーリス・ドニ《Paradise(楽園)》
1912年、Musée d’Orsay
Photograph by Sailko, Wikimedia Commons
(https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Maurice_denis,_paradiso,_1912,_02.JPG)
Licensed under CC BY 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/deed.ja)

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