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【自己紹介】一年で9割が消える世界で、それでも私はまだnoteを書いている。〜400本書いても、私はまだ何者でもない。〜




note界隈の皆様、初めまして。

閑野怜です。

初めましての方も、もう既にご存知の方も、改めましてよろしくお願いします。

怜の世界へようこそお越しくださいました。

実は私、以前は「烈士」という名前でnoteを始めました。

あれからどれくらい経ったのかな。

無我夢中だったので、途中でバッジをもらった気もするんですが、全く覚えていません。

覚えてなんかいられるか。

しゃあないやんか…。

偏差値30なんだから。

ただ、そんな私も先日、400本投稿達成のバッジをいただきました。


いやぁ……やっとですよ。

本当にやっと。

途中、何回辞めようと思ったか分かりません。

風呂場で泣いた日もありました。

布団の中で一人、スマホを握りしめていた夜もありました。

noteで収益化に成功している眩しい人たちを見て、どれだけ嫉妬しただろう。

「自分には無理だ。」

そう思いながら記事を閉じた夜も、一度や二度じゃありません。

それでも、ありがたいことに、フォロワーの皆様から時々届く熱いメッセージに何度も救われました。

「この記事で元気が出ました。」

「自分だけじゃないと思えました。」

その一言が、消えかけていた心に小さな灯りをともしてくれました。

だから今、こうして400本まで続けてこられたんだと思います。

だって、この広いnote界隈。

一年で9割が挫折して消えていくらしいじゃないですか。

その中で、私はまだここにいる。

最近ようやくアクセスも4倍になりました。

遅いですよね。

でも、私の人生は昔からだいたい全部遅いんです。

成功も。

回復も。

気づきも。

だからきっと、これでいい。

400本達成を機に、改めて思いました。

「で、お前は何者なんだ?」

……確かに。

何者か分からなければ、繋がりようもありませんよね。



だから、自己紹介をアップデートすることにしました。

ただし、昔の文章をあえて残している部分があります。

初心を忘れたくないから。

私は48歳の、しがないサラリーマンです。

妻と、未来あると信じたい二人の子どもたちと暮らしています。

人生は平凡を望んできたのに、なぜかハードモードばかり。

いじめ。

パニック障害。

パワハラ。

二階級降格による年収ダウン。

そして、子どもと遊んでいて右肘粉砕骨折。

お医者さんからは、

「まともに動くようには……難しいですね。」

そう言われました。

利き腕でした。

絶望しました。

でも、人間って不思議です。

諦めたくないと思った時、意外と底力が出る。

懸垂とディップスを続けた結果、今では48歳にして懸垂15回。


📍AIに頼るのが精一杯だった初期の記事⏫

荷重85kgで懸垂するところまで戻ってきました。

失った年収は取り戻せていません。

でも、自信だけは少し取り戻せました。

そして今も悩みは尽きません。

三交代勤務。

週末だけのラーメン屋のバイト。

子どもたちの進学。

先立つものへの不安。

それでも願うことは、たった一つ。

普通に暮らしたい。

ただ、それだけです。

このnoteでは、

・失敗ばかりの人生で見つけた小さな気づき

・いじめやパワハラ、パニック障害を経験したからこそ書けること

・中年からの筋トレと復活の記録

・子育てと家族のこと

・静かな記憶を現像するフィルムエッセイ

そんなことを、ゆるく、時々ふざけながら書いています。

全く参考にならないかもしれません。

それでも。

たった一人でいい。

私の失敗が、誰かの処方箋になれたら嬉しい。

そんな思いで、メンバーシップもリニューアルしました。

・創作の方向性が変わった秘話

・箇条書きから作品が完成するまでの全工程

・毎月最低5本以上のメンバー限定記事

答えを教える場所ではありません。

失敗しながら、それでも書き続けている一人のおっさんの背中を置いている場所です。

もし興味がありましたら、ふらっと路地裏の喫茶店に立ち寄るような感覚で遊びに来てください。

400本書いても、私はまだ何者でもありません。

だから今日もまた、一記事ずつ。

自分という人間を、言葉で現像していこうと思います。



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「400本はゴールじゃない。何度も辞めかけた人間が、まだここにいる。その事実だけは、少し誇ってもいい気がしている。」

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