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正解が多すぎる世界で、呼吸を取り戻す場所


あけましておめでとうございます。
2026年ですね。生きてます。



先ずは…


今年も、あかりさん、ゆめさん、よろしくお願いします。

勝手に2人をイメージする烈士Cafe☕️♡(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)
全く似てない🤣🙏


  ……       ……      ……     ……      ……      ……

早速の本文

正直に言うと、
2025年は「何を描いたらいいのかわからない
その一点で、ずっと揺れていました。

正解を探して、
間違えないようにして、
気づけば、手が止まっている。

失敗と挫折の繰り返し。
胸を張って語れる成果は、正直あまりない一年でした。




完璧すぎる世界で、
私の心は、呼吸の仕方を忘れていました。

SNSのタイムラインは整いすぎていて、
AIが生み出す画像は、どれも正解で、美しい。
でもその「正解」の連続が、
いつしか私の内側を静かに締めつけていた。

そんなとき、足が向かうのは決まって、
雨上がりの路地裏にある、小さな喫茶店です。

湿ったアスファルトの匂い。
豆を挽くゴリゴリという音。
コーヒーが落ちるトクトクという規則正しさ。
床が軋む、ギシッという音。

ここでは、誰も急かしません。
正解も、評価も、少しだけ脇に置かれている。

情報のノイズを消すために、
この空間のノイズが必要だったんだと思います。

完璧じゃない。
でも、確かに“生きている”感触がある。

ここに座っていると、
自分の輪郭が、ゆっくり戻ってくる。

2026年、私ががんばりたいのは、
もっと正しくなることじゃない。

正しさよりも、美しさを。
完璧よりも、掌に残る温度を。

そんな選び方を、
これからも静かに続けていきたいと思っています。



#note書き初め への一言(お題対応)

「今年はこれをがんばりたい」
→ 正解から少し離れて、自分の感覚を信じること。

     ─── 烈士cafe ───

(´▽`)☕️♡ …このカフェ、ずっとここにありますように


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#余白のある暮らし
#感性を大切に
#静かな決意

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