健康情報を調べるときに、最低限ここだけ見ておけばいい話
SNSとかネットを見てると、
「◯◯するだけで痩せる」
「医者も驚いた健康法」
「これ知らないと損」
みたいな健康情報、正直多すぎませんか。
全部ちゃんと調べようとすると、
時間も気力も足りません。
なのでこの記事では、
「もうこれだけ見れば十分じゃない?」
という最低限のポイントだけをまとめます。
※ちなみに、これは実体験談ではなく
調べた情報を整理しただけの記事です。
① とりあえず「誰が言ってるか」だけ確認する
まず最初に見るのは、内容よりここ。
医師・管理栄養士・理学療法士などの資格がある人か
国や公的機関(厚労省とか)の情報か
それとも完全に個人の体験談か
体験談が悪いわけではないです。
ただ、
「この人には合った」
だけの話が、
全員に効くみたいに書かれてることが多い。
あと個人的に注意してるのは、
肩書きがよく分からない
プロフィールがやたら熱い
記事の途中から急に商品が出てくる
こういうのを見たら、
「ふーん」くらいで読むようにしてます。
②「それ、誰向けの話?」って一回考える
健康情報って、大きく分けると2種類あります。
だいたいの人に当てはまる話
条件が合う人だけに効く話
例えば、
「運動不足は体に良くない」
→ これは多くの人に当てはまる
「糖質制限で10kg痩せた」
→ これは人を選ぶ話
問題なのは、
後者を前者みたいな顔で語ってる情報。
読むときに、
これって、どんな人向けなんだろ?
って一回立ち止まるだけで、
無駄に振り回されなくなります。
③ 言い切ってる情報は、ちょっと疑う
個人的な感覚なんですが、
信頼できる健康情報ほど言い切らないです。
ちょっと警戒する言葉👇
必ず
絶対
誰でも
これだけで
逆に、まともそうだなと思う表現👇
◯◯とされている
個人差がある
条件次第では
可能性がある
強い言葉って分かりやすいんですけど、
分かりやすさと正しさは別物だったりします。
健康情報は「正解探し」じゃなくていい
おすすめなのはこの考え方。
健康情報は
自分に合わなそうなものを除外するための材料
たとえば、
これは忙しい人には無理そう
これは続かなそう
これはリスク高そう
そう判断できたら、
もうその情報は役目を果たしてます。
全部試す必要はないです。
まとめ
健康情報を見るときは、
この3つだけ意識すれば十分だと思ってます。
誰が言っているか
誰向けの話か
言い切っていないか
これだけで、
「次は何を信じればいいんだ…」
って疲れることはかなり減ります。
次は
「運動って毎日やらないとダメ?週2でいい人の話」
を同じ感じで書く予定です。
