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2026年のわたしへ。

2026年のわたしへ。

あの頃の私は、

「やりたいことが多すぎて、
何から始めればいいかわからない」

って、何度も言っていたね。

きっと、これを読んでいるあなたにも、
そんな時期があるのではないだろうか。

やりたいことはある。
夢もある。

でも、毎日の生活に追われて、
気づけば今日も何もできなかった。

そんな日も、きっとある。

でもね。

あとから振り返ってみて、
本当に後悔しなかったのは、

「完璧にできたこと」じゃなかったんだ。

小さくても、
始めたことだった。

夢日記を1冊続けたこと。

noteに1本投稿したこと。

新月メニューを1人に届けたこと。

「こんなの欲しい」を、
自分で作ろうとしたこと。

そして、
疲れた日はちゃんと休んだこと。

どれも、そのときは
たいしたことじゃないと思っていた。

でもね。

人生を変えたのは、
たぶん、こういう小さなことだった。

「あの頃の私は、何もできなかった」

なんて思わなくていい。

あの日、
「どうせ私なんて」と閉じなかったこと。

たったひとつでも、
今日できることをやったこと。

それが少しずつ、
未来の景色を変えていった。

私は、
誰もが知っているような有名人には
ならなかったかもしれない。

でも、

「あの言葉に救われました」

そう言ってくれる人が、
少しずつ増えていった。

それが、思っていた以上に嬉しかった。

だから、これは
今のあなたにも伝えたい。

やりたいことが多すぎてもいい。

迷っていてもいい。

全部できなくてもいい。

今日できることを、ひとつだけやって。

1行書く。

1枚撮る。

1個出品する。

ひとつ作る。

誰かに届ける。

あるいは、
今日は何もしないで眠る。

それだって、ちゃんと前に進んでいる。

「なんとか生きてる」は、
弱さじゃない。

何度でも立ち上がってきた、
あなたの証拠だから。

大丈夫。

まだ、途中だよ。

未来のあなたより。

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