どうなる?今後のSTARDOM①
ご無沙汰になってしまいましたが、いろいろ動きのあったSTARDOMについて書いていきたい。
まずは先日、伊藤麻希を破って防衛に成功した玖麗さやかのワールド王座戦線。

次の防衛戦は、鈴季すずを迎え撃つ。
玖麗さやかのキャリア的にも防衛戦の相手は自分より遥かにキャリアのある選手が中心になることが予想される。
前王者の上谷沙弥は、ヒールながらも支持率抜群のチャンピオンだった。
その上谷からベルトを奪取したということは、「ゴリ押し」とも取られかねない重責だろう。
そんなチャンピオンの今後とは?
おそらくは、玖麗さやかを"格上"の選手達にボコボコにされながらも最後まで立ち続け、最後には勝つ、というような"推せる"チャンピオンにしたいのではないだろうか。
未熟なチャンピオンを応援するファン、徐々に成長する選手。
この「推し活時代」に則っとり、ファンと一緒に成長するピープルズ・チャンピオンをスターダムは作ろうとしているように見える。
鈴季すずの入場曲はめちゃくちゃカッコいいし同じ九州人なので、頑張ってほしいが、どうなることやら。
その玖麗さやかに敗れた伊藤麻希は、まさかのスランプ状態。

ただ、伊藤ちゃんはやはり、魅せ方の天才。最高に面白い。
スランプだろうが、勝とうが負けようが誰よりも観客の視線を持っていく術を理解している。
海外のレスラーは「どれだけ面白く負けられるか」という部分も重要視するというが、この辺りもキャリアの中で磨かれたスキルなのだろう。
そして、最近、同じくらいに面白いのが梨杏。

こういう人がやらないムーブを見つけたというのは素晴らしいことだ。
ここから技の切り替えの踏みつけ、技のフェイントに踏みつけ、踏みつけ式体固めなどバリエーションを増やしていってほしい。
伊藤リスペクト軍団をオフィシャルにしたいと常々、公言している伊藤麻希。
個人的には、弟子の古沢稀杏と共にまずは、タッグリーグ優勝を目指すべきだと思うがタッグリーグは秋なのでまだまだ先…。
お互いなシングルのタイトルマッチに敗れ、ここからどう浮上してオフィシャル化に繋げるのか、楽しみだ。
そして、そこに梨杏も合流してほしいと思っている。
伊藤リスペクト軍団とがむしゃらファンタジーから目が離せない。
今日の後楽園大会の試合順に一言ずつくらい書くつもりが、なんとまだ2試合…。
構成が下手すぎですね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
