noteを書いているのに売上につながらない人が、最初に見るべき場所
こんにちは、にじかぶです。
noteが売上につながらないとき、
私はずっと記事の中身を直していました。
タイトルを直す。
冒頭を直す。
本文を分かりやすくする。
価格を少し考え直す。
最後のリンク文を変える。
夜にPCを開いて、
noteの編集画面を見ながら、
何度も同じ記事を触っていました。
でも、どこかで思っていました。
これ、本当にここを直せば
前に進むんだろうか。
記事は悪くない気がする。
でも売上にはつながらない。
無料記事も読まれている。
でも固定記事や有料記事までは進まれない。
この状態になると、
つい記事の中身だけを疑いたくなります。
でもあとから見ると、
最初に見るべき場所は、
本文だけではありませんでした。
売れない原因を、記事の中だけで探していた
昔の私は、
有料noteが売れない理由を
記事単体の中に探していました。
本文が弱いのか。
説明が足りないのか。
価格が高いのか。
タイトルがぼやけているのか。
有料部分の見せ方が悪いのか。
もちろん、どれも大事です。
記事の中身が弱ければ、
読者はそこで止まります。
タイトルが弱ければ、
そもそも読まれません。
価格が合っていなければ、
購入前に離れます。
ただ、昔の私は
そこばかり見てしまっていました。
でも実際には、
記事の中身だけではなく、
note全体のどこで読者が止まっているのかを
見ないと分からないことがありました。
本文を直しても、読者の流れが切れていた
無料記事は読まれている。
でも、固定記事へ進まれない。
固定記事は見られている。
でも、有料記事へ進まれない。
有料記事は開かれている。
でも、購入までは進まれない。
こういうとき、私は本文を直せばいいと思っていました。
でも実際には、読者が止まっていたのは
本文の中ではなく、記事と記事の間でした。
無料記事を読んだあと、
読者は次にどこへ進めばいいのか。
固定記事を見る理由はあるのか。
有料記事へ進む前に、
今の自分向けだと判断できているのか。
ここが弱いと、
記事の中身をどれだけ直しても、
読者は途中で止まります。
昔の私は、
その止まっている場所を見ずに、
本文ばかり直していました。
売上につながらないとき、最初に見るべき場所
noteを書いているのに売上につながらないとき、
最初に見るべきなのは、
記事本文だけではありません。
読者がどこから入っているのか。
無料記事のあと、
どこへ進んでいるのか。
固定記事は、
ただ置いてあるだけになっていないか。
有料記事は、
読者が今の自分向けだと判断できる流れに
なっているのか。
ここを見る必要があります。
記事の中身を直す前に、
note全体の流れを見る。
これは、地味ですがかなり大事でした。
特に夜しか作業時間がない会社員にとって、
本文だけを何度も直し続けるのは、
かなり消耗します。
直しているのに進まない。
作業しているのに積み上がらない。
売れない理由が分からないまま、
また次の記事を書こうとする。
この状態が続くと、
noteそのものがしんどくなります。
まず見るべきだったのは、読者が止まっている場所だった
昔の私は、
売れない理由を「記事が弱いから」だと思っていました。
でも今は少し違います。
記事が弱い場合もあります。
ただ、それ以上に、
読者に次に進む理由を渡せていないことがありました。
無料記事から固定記事へ。
固定記事から有料記事へ。
有料記事から購入判断へ。
この流れのどこかで止まっている。
そこを見ないまま本文だけ直すと、
同じ場所を何度も触ることになります。
必要だったのは、
記事単体の修正ではなく、
note全体の見直しでした。
自分の記事はどこから読まれているのか。
読者はどこで迷っているのか。
固定記事は本当に案内板になっているのか。
有料記事へ進む前の整理ができているのか。
ここを見ると、
売れない理由の見え方が少し変わります。
最後に
noteを書いているのに売上につながらないとき、
本文を直したくなる気持ちはかなり分かります。
私もずっとそうでした。
タイトルを直す。
冒頭を直す。
本文を直す。
価格を考える。
最後のリンク文を変える。
でも、それだけでは見えない場所があります。
読者がどこから入り、
どこで止まり、
どこへ進めずに戻っているのか。
ここを見ないまま記事の中身だけ直しても、
note全体は動きにくいです。
昔の私のように、
記事は書いている。
無料記事も出している。
有料記事も用意している。
それなのに、
なぜか売上につながっている感じがしない人には、
一度見てほしいです。
私の固定記事では、
無料記事・固定記事・有料記事をどうつなげるかを、
夜しか時間がない会社員向けに整理しています。
まずは記事本文ではなく、
あなたのnote全体のどこで読者が止まっているのか。
そこを見る入口として使ってもらえたらと思います。
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