【DBD初心者必見】隠れてるだけは貢献じゃない|誰かがずっとチェイスしてる
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それでは、どうぞ!
Dead by Daylight(DBD)を始めたばかりの頃って、
「とにかく見つからないことが大事」と思いやすいですよね。
キラーに見つかったら追われるし、すぐ倒されるかもしれない。
だから、心音がしたらしゃがむ。草むらに入る。物陰に隠れる。
これは初心者なら誰でも一度はやる動きですし、もちろん完全に間違いというわけではありません。
でも、ここで大事なのは
“隠れること”と“隠れているだけ”は別ということです。
実はDBDで試合がきつくなる原因のひとつが、
この「ずっと隠れてしまう動き」です。
自分では安全に立ち回っているつもりでも、チーム全体で見るとかなり不利になっていることがあります。
■隠れている間、試合では何が起きているのか

あなたが安全な場所で長く隠れている間、
試合のどこかではほぼ確実に誰かがキラーに追われています。
これがいわゆるチェイスです。
チェイスしている人は、板や窓枠を使いながら時間を稼いでいます。
その時間はチームにとってとても大事で、本来ならそのあいだに他の3人が発電機を進めたり、次の救助や回復の準備をしたりすることで、試合が有利に進んでいきます。
でも、もし1人が追われていて、残りの1人か2人がずっと隠れているだけだったらどうなるでしょうか。
当然、発電機はあまり進みません。
回復もされない。
救助の位置取りも遅れます。
つまり、チェイスしている人が頑張って稼いだ時間がほとんど活かされないんです。
これがかなりもったいないポイントです。
■「見つからない=貢献」にならない理由

初心者のうちは、見つからないことそのものに意識が向きやすいです。
たしかに、すぐ見つかってすぐ倒れるよりは、生き残っているほうが良く見えるかもしれません。
でもDBDは、ただ長く生き残ればいいゲームではありません。
4人で役割を分担して、時間を有効に使うゲームです。
たとえば、あなたが60秒隠れて無事だったとしても、
その60秒で発電機が1台も進んでいなかったら、チームとしてはかなり苦しいです。
逆に、多少リスクはあっても発電機を回していれば、
その60秒が脱出に近づく時間になります。
この違いはかなり大きいです。
つまり、
「生きているだけ」では足りなくて、何かしら進行に関わることが大事なんです。
■初心者がやりがちな「ずっと隠れる」パターン

これは、よくある行動にかなり出やすいです。
たとえば、
心音が消えたのに、まだその場でしゃがみ続ける
味方が追われているのを見ても、怖くて発電機に戻れない
キラーが反対側にいるのに、様子見を長くしすぎる
味方が吊られても、誰かが行くだろうと思って動けない
こういう行動、初心者には本当によくあります。
気持ちはすごく分かります。
「今動いたら見つかるかもしれない」と思うと、どうしても慎重になりますよね。
でも、その慎重さが長くなりすぎると、
結果的には味方1人に負担を集中させることになります。
チェイスしている人からすると、
「こんなに時間を稼いでるのに発電機が全然進んでない」
という状況になりやすく、それが試合崩壊の原因になります。
■発電が進まない試合の正体

初心者帯でよくある
「なんでこんなに発電機が進まないの?」
という試合。
これは単純にチェイスが短いからだけではありません。
実際には、動ける人が動いていない時間が多いこともかなり大きいです。
1人が追われて、
1人が吊られて、
残りの2人も怖くて隠れている。
こうなると、誰も発電機を回していない時間が発生します。
しかも救助も遅れるので、さらにテンポが悪くなります。
この状態になると、キラー側はかなり楽です。
なぜなら、無理に全員を追い回さなくても、サバイバー側が勝手に進行を止めてくれるからです。
だからこそ、初心者がまず覚えたいのは
**「見つからないこと」よりも「安全な時間を無駄にしないこと」**です。
■隠れるのが悪いわけではない
ここは誤解しやすいので、しっかり言っておきたいところです。
隠れること自体は悪い行動ではありません。
むしろ必要な場面ではとても大事です。
たとえば、
キラーがすぐ近くに来たとき
足跡や鳴き声で位置がバレそうなとき
救助前に気配を消したいとき
通電後にゲート前で待機したいとき
こういう場面では、隠れる判断が強いことも普通にあります。
問題なのは、
もう危険が去っているのに動かないことです。
必要なタイミングで隠れるのはOK。
でも、安全になったのにそのままずっとしゃがみ続けるのはNG。
この違いを意識するだけで、かなりプレイが変わります。
■初心者が意識したい考え方はこれだけ

難しいことを全部覚える必要はありません。
まずはこの考え方だけで十分です。
「今、自分は動けるか?」
そして、動けるなら
「何をすればチームの得になるか?」
これを少しずつ考えるだけでOKです。
たとえば、
キラーが遠くで誰かを追っている → 発電機を回す
味方が吊られた → 救助に行ける位置か確認する
負傷した味方が近くにいる → 安全なら回復する
何をしていいか迷う → とりあえず発電機を触る
この「迷ったらまず進行に関わる」が大事です。
発電機を回すのは、初心者でもできる一番大きな貢献です。
チェイスに自信がなくても、立ち回りが完璧じゃなくても、
発電機を触るだけでチームへの価値はかなり高いです。
■ずっと隠れる癖を直すだけで試合はかなり変わる

この癖がある人は、まず
「心音が消えて10秒以上たってるのにまだしゃがんでないか?」
を意識してみてください。
その時間、本当は発電機を少し進められたかもしれません。
救助位置に近づけたかもしれません。
味方の回復を手伝えたかもしれません。
DBDは一つひとつの行動が小さく見えても、
それが積み重なるとかなり大きな差になります。
逆に言えば、
ずっと隠れていた時間を少し減らすだけでも、勝率はちゃんと変わります。
「自分はチェイスが苦手だから役に立てない」と思っている人ほど、
まずは隠れすぎを減らして、動ける時間に発電や救助へ回るだけでかなり変わります。
■まとめ
初心者のうちは、どうしても
「見つからないこと=正しい」
と思いやすいです。
でもDBDは、ただ生き残るだけのゲームではありません。
4人で役割を回して、発電・救助・回復を進めていくゲームです。
だからこそ、
ずっと隠れているだけでは貢献になりません。
誰かが追われているなら、その時間で発電する
味方が吊られたなら、救助の準備をする
安全なら回復や位置取りを進める
こうした小さな行動が、試合全体を大きく変えます。
隠れることは大事。
でも、それはあくまで必要なときだけです。
「隠れる」ために試合をするのではなく、
「チームを進めるために必要な行動をする」
この意識を持つだけで、初心者から一歩抜け出しやすくなります。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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