【DBD】「チェイス長ければ正解」は危険?場所で評価が変わる理由
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それでは、どうぞ!
DBDをやっていると、
「チェイスを長く引けた=活躍できた」
って思いませんか?
自分も最初はそうでした。
長く逃げられたらそれだけ味方が発電できる、って考えますよね。
でも実はこれ、
場所によっては逆にチームの足を引っ張ってしまうことがあります。
今回は、
・なぜそのチェイスが戦犯になりやすいのか
・上級者がチェイスする場所をずらす理由
・味方が動きやすくなるチェイス位置の考え方
このあたりをわかりやすく解説していきます。
■ なぜそのチェイスが戦犯になりやすいのか

ポイントはこれです。
👉 守られやすい場所でチェイスしてしまっていること
例えばこんな状況です。
・修理が進んでいる発電機の近く
・味方が吊られているフック周辺
ここでチェイスが起きると、キラーはかなり楽になります。
なぜなら、その場にいるだけで
👉 発電機を止められる
👉 救助も妨害できる
という状態になるからです。
つまりキラー視点では、
👉 1人を追っているだけで複数の目的を同時に守れる
すごく強い形になります。
この展開がきついのは、
👉 チェイス時間そのものは長くても、味方が動きにくいことです。
・発電機に触れない
・救助に行きづらい
・無理に動くと次のダウンが起きやすい
その結果、
👉 チェイスはしているのに試合が全然進まない
という苦しい状況になります。
だから大事なのは、
👉 チェイスする場所も試合に影響する
ということです。
守られやすい場所で引っ張るほど、
チーム全体はどんどん苦しくなります。
■ 上級者がチェイスする場所をずらす理由

上手い人ほど意識しているのがこれです。
👉 「キラーをどこに連れていくか」
ただ逃げるのではなく、
・発電機から離す
・フックから距離を取る
・何もないエリアに誘導する
といった動きをしています。
なぜかというと、
👉 キラーを“守れない場所”に引き離すためです。
こうすると、
・味方が安全に修理できる
・救助が通りやすくなる
・試合が一気に動く
というメリットが生まれます。
逆に発電機やフックの近くでチェイスすると、
👉 1人追われているだけで全部止まる状況になります。
つまりチェイスは、
👉 時間を稼ぐだけでなく「場所をコントロールする行動」
でもあります。
この意識があるだけで、チームへの貢献度は大きく変わります。
■ 味方が動けるチェイス位置の考え方

初心者の人はまずこれを意識すれば十分です。
👉 重要な場所から離れる
具体的には、
・未修理の発電機が固まっている場所から離れる
・吊られている味方の近くを避ける
・修理完了した発電機エリアに逃げる
これだけで、
👉 味方が発電・救助しやすい状況を作れます。
逆にやりがちなのがこれ👇
・強ポジだからその場で粘る
・修理中の発電機の近くでグルグルする
一見うまく見えますが、
👉 キラーがその場に居座る理由を作ってしまう
動きになります。
その結果、
・発電機の修理が止まる
・救助に行けない
・試合が動かなくなる
という展開になりやすいです。
だから大事なのは、
👉 自分がどこでチェイスしているかを意識すること
それだけで、チーム全体の動きやすさは大きく変わります。
■ まとめ
・チェイスは長ければいいわけじゃない
・発電機やフックの近くは逆効果になりやすい
・キラーを“守れない場所”に連れていくのが大事
・上級者は「場所」を意識してチェイスしている
■ 最後に
DBDって、
**「自分がどれだけ逃げたか」より
「その間に味方が何できたか」**がめちゃくちゃ大事です。
だからこそ、
👉「このチェイス、味方の邪魔してない?」
って一度考えてみてください。
それだけで、
プレイの質が一気に変わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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