メラビアンの法則から学ぶ人との接し方
こんにちはmizukiです♪
今日はもと病棟看護師の私の実体験もふまえながら、メラビアンの法則について皆様にシェアしていきますね☺︎
ところで、皆さんはメラビアンの法則というものをご存知ですか?
社会人の皆様はご存知かもしれませんね。
ちなみに私は入社して一年目の研修の時に、基礎的な所でこのメラビアンの法則の存在を初めて知りました。
メラビアンの法則とは
**メラビアンの法則(Mehrabian’s Rule)**とは、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「人と人とのコミュニケーションにおいて、言語以外の情報(見た目や声のトーンなど)が大きな影響を与える」という研究結果をもとにした法則です。
と、あります。
このメラビアンというワードは人物名から来てるんです。
具体的に何を提唱したかというと、
人が他人から受ける印象の大部分は 、
言葉そのものよりも「非言語的な要素」 によって決まるということです。
言語情報(話の内容) … 7%
聴覚情報(声のトーン、話し方) … 38%
視覚情報(表情、態度、ジェスチャー) … 55%

ただし、この法則は 「話の内容と感情が矛盾している場合」 に限定されるものです。
たとえば、口では「大丈夫」と言っていても、声が震えていたり表情が暗かったら、「本当は大丈夫じゃないのかな」と相手は感じる…という状況です。
この法則は、看護師時代にも役に立ちました。
例えば、、

上のイラスト、言っていることは同じですが、
どちらが信頼を得られますか?
もちろん右のイラストですよね。
病院勤務時代、身だしなみを細かく言われていたのもこのメラビアンの法則からきているんです。
私は黒髪でしたが、他のスタッフは、上司から
「なんか、髪染めましたか!?眩しくて明るいから黒がいいなぁ。」
っと言われていたり、
「服、汚れてるからすぐに着替えてきな。」
っという様な会話もありましたね。
多くは言語以外が占めていると知ったら、
なるほど🧐!
だから言ってたのか!とも思えますよね。
これは、医療職以外にも、営業マンや指導者といった全ての業界に言えますよね。
逆を言えば、
メラビアンの法則を活用して、
身だしなみをきちんとし、
説得力のある声のトーン・内容・表情など、
第一印象で人に与える印象について知っていれば、自分にとっての強い武器にもなりますね。
人からの評価が全てではないですが、対人関係において、メラビアンの法則を意識してみると、
自然と会話が広がったり、信頼してもらいやすくなったり、、、っと
何か変化があるかも知れませんね☺︎
ここまでnoteを読んでくださり、ありがとうございます♪
では次のnoteでお会いしましょう☺︎
もし、興味があれば下記のnoteも見てみて下さいね♪
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ、応援お願いします!
これからも活動頑張ります!