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「負け犬」とは負けるのが怖くて挑戦しないヤツらのことだ!アンタたちは立派に戦っているさ!

突然だが、私は思う。

世の中には、

「負け犬」という言葉がある。

何かに負けた人。

結果を出せなかった人。

夢を叶えられなかった人。

人生で敗北した人。

そんな人たちを、

「負け犬」

と呼ぶ。


しかし、

私は少し違うと思う。

本当の意味での「負け犬」って、

負けた人ではない。


「負けるのが怖いから戦わない」

これだと思う。


挑戦した。

負けた。

悔しい。

でも、また挑戦する。


これは、

負け犬ではない。


むしろ、

めちゃくちゃカッコいい。


一方で、


「失敗したら恥ずかしいし……。」

「笑われたら嫌だし……。」

「どうせ無理でしょ。」

「才能ないから。」

「成功する保証ないし。」


そう言って、

何もしない。


そして10年後。


「あのとき挑戦しておけばよかったな……。」


これが一番怖い。


負けることより、戦わないことのほうが怖い

例えば、

100人が参加するマラソン大会があったとする。


99人が走っている。


その中で、

途中で転んだ人がいる。

息が切れた人がいる。

最下位になった人がいる。

途中で歩いてしまった人もいる。


でも、

みんな走っている。


ゴールに向かっている。


そんな中、

スタート地点で腕を組みながら、


「俺は絶対に負けない。」


と言っている人がいる。


誰よりも余裕そうな顔をしている。


そして、

ゴールする。


してない。


そもそも走ってない。


でも本人は、

「俺は負けてない。」



いや、戦ってないだけだろ。


「失敗しない方法」は意外と簡単

人生で失敗したくない。


その気持ちは分かる。


仕事で失敗したくない。

恋愛で振られたくない。

起業して失敗したくない。

YouTubeで伸びなかったら恥ずかしい。

SNSで誰にも見られなかったら悲しい。


全部分かる。


じゃあ、

どうすれば失敗しないのか。


簡単である。


何もしなければいい。


完璧である。


告白しなければ、

振られない。


応募しなければ、

落ちない。


挑戦しなければ、

失敗しない。


動画を投稿しなければ、

低評価もつかない。


記事を書かなければ、

誰にも読まれない。


最強の無敗戦術。


ただし、


何も手に入らない。


「負けた」と言える人は、実は強い

「俺、失敗しました。」


この言葉を言うのって、

結構勇気がいる。


「YouTube始めたけど全然伸びませんでした。」

「試験落ちました。」

「告白したけど振られました。」

「会社でプレゼン失敗しました。」

「作ったものが全然売れませんでした。」


恥ずかしい。


できれば隠したい。


「実は挑戦してたんだけど……。」


言いたくない。


でも、

それを言える人は、

少なくとも戦った。


戦ったから、

負けた。


これって、

かなり大事なことだと思う。


挑戦すると「恥」がついてくる

挑戦には、

必ず恥がついてくる。


「そんなことやってるの?」


「無理でしょ。」


「お前には向いてないよ。」


「誰が見るんだよ。」


「それで成功すると思ってるの?」


うるせぇ。


こっちは今、

絶賛挑戦中なんだよ。


結果が出てから笑え。


……と言いたいところだが、

結果が出ても笑われるときは笑われる。


もう、

気にしたら負けである。


「負ける=恥ずかしい」という教育

子供の頃から、

「勝ちなさい。」

と言われる。


テスト。

順位。

スポーツ。

大会。

受験。

就職。


とにかく、

勝つことが評価される。


だから、

「負ける=ダメ」

という感覚が染みついてしまう。


でも大人になってみると、

人生って、


めちゃくちゃ負ける。


仕事で怒られる。

恋愛で振られる。

面接に落ちる。

投資で損する。

ゲームで負ける。

じゃんけんで負ける。


そして、

人生最大の敵、


月曜日。


毎週負ける。


それでも、

我々は生きている。


そもそも「勝ち」の基準がおかしい

年収1000万円なら勝ち。

有名になったら勝ち。

結婚したら勝ち。

いい会社に入ったら勝ち。

家を買ったら勝ち。


本当にそうなのだろうか。


逆に、

年収300万円なら負け。

独身なら負け。

会社員なら負け。

田舎暮らしなら負け。

フリーターなら負け。


そんなわけがない。


人生は、

誰と競争しているんだ。


昨日の自分より少し前に進んだなら、

それで十分じゃないか。


アンタたちは立派に戦っているさ!

毎日会社に行っている人。


仕事を探している人。


勉強している人。


夢を追いかけている人。


副業を始めた人。


YouTubeを始めた人。


資格に挑戦している人。


好きな人に告白した人。


何度も失敗して、

それでもまた立ち上がった人。


私は、

そういう人たちを、

「負け犬」なんて呼びたくない。


むしろ、


「お前、ちゃんと戦ってるじゃん。」


と言いたい。


結果が出ていなくてもいい。


今のところ、

負け続けていてもいい。


100回負けていても、

101回目に立ち上がるなら、

まだ終わっていない。


勝てないなら「続ける」という戦法もある

世の中、

才能のある人がいる。


最初から上手い人。


すぐ結果を出す人。


何をやっても成功するように見える人。


いる。


めちゃくちゃいる。


SNSを開く。


「大学生で起業して年収1000万円!」


次。


「副業開始3ヶ月で月収100万円!」


次。


「YouTube開始半年で登録者10万人!」


俺。


「お、おう……。」


スマホを閉じる。


そして、

自分の再生数を見る。


23回。


うち、

自分が7回見ている。


こういう日もある。


でも、

続ける。


なぜなら、


23回しか再生されなかったことと、人生が終わったことは別だからだ。


「勝つまでやる」は最強……かもしれない

もちろん、

何でもかんでも続ければいいわけではない。


明らかに向いていないこともある。


環境を変えたほうがいい場合もある。


逃げたほうがいい戦いもある。


でも、

「一回負けたから終わり」

というのは、

あまりにも早すぎる。


一回負けた。


じゃあ、

もう一回。


また負けた。


じゃあ、

ちょっと方法を変えてみる。


また負けた。


じゃあ、

もう一回。


こうやって、

少しずつ進めばいい。


勝つまでやる。


あるいは、

納得するまでやる。


それだけでもいい。


本当の敗北って何だろう

私は、

本当の敗北って、

「負けること」ではないと思う。


負けて、

「もう一度やってみよう。」

と思えるなら、

まだ終わっていない。


むしろ、


「どうせ無理だから。」


と自分で可能性を閉じてしまうこと。


これが一番もったいない。


もちろん、

諦めることも人生には必要だ。


でも、

「負けたから諦める」のと、

「自分で考えた結果、別の道を選ぶ」のは、

全然違う。


前者は敗北かもしれない。


後者は、

戦略的撤退。


言い方を変えれば、

逃げではなく作戦。


だから、今日も戦っている人へ

今、

何かに挑戦している人。


なかなか結果が出ない人。


周りに笑われている人。


何度も失敗している人。


「自分って才能ないのかな。」

と思っている人。


大丈夫。


少なくとも、

何もしないよりは前に進んでいる。


負けたっていい。


恥をかいたっていい。


笑われたっていい。


だって、


戦ったんだから。


負け犬?


違う。


アンタたちは、


立派な挑戦者だ。


そして、

いつか勝ったとき、

今までの敗北が全部、


「あのとき負けてよかった。」


に変わるかもしれない。


だから、

今日も一歩進もう。


……まあ、

疲れたなら休もう。


戦士にも休息は必要だからな。


そして明日、

また立ち上がればいい。


負けるのが怖くて何もしないくらいなら、

盛大に負けて笑われるくらいでちょうどいい。


最後に一言。


「負け犬」とは、負けたヤツのことじゃない。

負けるのが怖くて、最初から戦わないヤツのことだ。


アンタたちは、

今日もちゃんと戦っているさ。


無敵社会人より。

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無敵社会人 考え直せ! まだ遅くない。 本当にこの記事を読みたいのか? 変わりモンのアンタ嫌いじゃないよ💛