日記(26年2月):衆院選、雑談、主権者教育

AI要約)2026年2月の衆院選を通じ、参政党の台頭や人権への危惧を綴る日記。ASD当事者として「雑談」の悩みや社会の排他性に向き合い、育児やR&B等の日常を慈しむ姿が描かれる。喧騒の中でも理想を掲げ、個の幸福と権利を模索する思考の記録だ。


0223-0228

AI要約)夫婦関係で「雑談と対話がシームレス」になる課題に向き合う。ASDゆえの反応の遅さが摩擦を生むが、勝ち負けのない本音の対話を希求。16ビートを強いる社会に対し変拍子の個を肯定。音楽を聴ける平穏を取り戻し、言葉の力が間に合うよう願う一週間。

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0216-0222

AI要約)沖縄の犠牲を「他人事」にする社会に警鐘。ラジオを聴き、連想ゲームが事故るASDの特性を「丸ごと受け入れられたい」願いと繋げる。入管法の報奨金制度への驚きや、R&Bのビートと変拍子の対比を通じ、異なる個のリズムが響き合う調和の可能性を模索する。

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0209-0215

AI要約)選挙後、改憲を掲げる与党に危機感を抱く。幼児の育児を「主権者教育」の場と捉え、こども新聞を読み合わせる日常を慈しむ。「ゆるやかな連帯」の難しさと大切さを思索。手遅れになる前に言葉を尽くし、社会の体制を整えようとする切実な意志を示す。

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0201-0208

AI要約)衆院選投票日。小選挙区は山花氏、比例は社民に投じるが、自民大勝と参政党の15議席獲得に落胆。「嫌われても生きていく」と尊厳を賭けた生活の持続を誓う。人権を巡るデマに抗い、主権者教育の必要性を痛感。政治的敗北の中でも正気を保つ歩みが続く。

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