読書ログ(26年4月):読書・出版、#本見せデモ、ニューロダイバーシティの教科書/叱る依存がとまらない、他
読書
AI要約)2026年4月の情報を集約した読書・文化ログ。書店の文庫全点展開や「#本見せデモ」、民主主義、国防、ニューロダイバーシティ等を網羅。言語学やブラックカルチャー等の多様な視点を通じ、主権者として社会構造を主体的に読み解こうとする思考の断片が幅広く記録されている。
過去投稿
読書ログ(26年3月):誰のためのデザイン?、ニューロダイバーシティの教科書、日本語が亡びるとき、他 https://t.co/LYchYTnKPe
— 虫 (@arawarearawaru) April 12, 2026
デザイン、ニューロダイバーシティ、日本語、人類学、ナチス検証、アクセシビリティ等の知見を主体的に咀嚼し、社会構造を読み解こうとする思考の断片を記録。
読書・出版
AI要約)2026年4月の読書・出版動向の記録。コーチャンフォーの岩波・ちくま文庫全点展開が話題。柚木麻子作品の版権移管や神保町・岡山の本イベント、各地の書店や個人の読書ログ等、多様な情報が集約されている。ネットの枠を超え「書を求め町に出よう」というセレンディピティの重要性が示されている。
#本見せデモ
AI要約)2026年4月の「#本見せデモ」の記録。通勤電車等で本のカバーを外して読み、主権者としての意識を静かに示す活動をまとめている。『議会制民主主義の活かし方』等の新書を通じ、日常の中で政治や人権について意思表示を行い、対話を通じて知恵を出す民主主義の重要性が示されている。
ニューロダイバーシティの教科書/叱る依存が止まらない
AI要約)村中直人の著書を軸に、ニューロダイバーシティと「叱る依存」を考察した記録。単なるスローガンではなく、具体的な「違い」を理解し尊重する重要性が説かれている。感情的な叱責の非効率性を指摘し、多様な人々が共生するための対話や構造的な関わりの必要性が示されている。
議会制民主主義の活かし方
AI要約)憲法13条を基に、主権者が多様な意見を出し合い知恵を絞る民主主義の重要性を説く。議会には妥協可能な同質性が必要であり、予算は国の行く末を示す。主権者は学の有無や専門性を問わず全員が「政治の専門家」である。本を読み意識を示す「#本見せデモ」や権利回復の歩みを記録している。
新国防論
AI要約)伊勢﨑賢治氏の『新国防論』を軸に、ジブチ拠点や地位協定、階級呼称変更等、軍隊化が進む現状への懸念を記録。9条を維持しつつ、解釈改憲や自衛隊明記ではなく法律や国際法で武力行使に歯止めをかける必要性を説く。「自衛」や「国益」の拡大解釈を問い、主権の在り方を再考する内容。
日本会議
抜粋:もし「大東亜戦争」が「侵略ではなく自衛戦争」であるなら、自民党の憲法改正案が実現した時、理論的には、日本は再び「大東亜戦争」と同じことを「自衛権の発動」という名目で行うことが可能になります。https://t.co/pbzZGRQ97d
— 虫 (@arawarearawaru) October 31, 2025
ブラック・カルチャー
『ブラック・カルチャー』を「音楽本大賞」の1次選考の1冊として、挙げていただきました。「音楽本」として認知いただけて、たいへん光栄です。 https://t.co/KLIVV0V4q2
— 中村隆之 研究室 (@n_a_k_a_m_u_u) April 25, 2026
ルポ 誰が国語力を殺すのか
別の問題として、「国語」と「日本語」は異なるのだという論点がある。国語は国の公用語としてふさわしい言葉という価値観がついて回る。色の付いていない言語としては「日本語」と呼びたい。さて、「読解力」向上といいながら<日本人的な物の考え方>の押しつけにならないようにしてほしいなー。
— 虫 (@arawarearawaru) August 6, 2022
序章だけ読んだが違和感。点と点の結び付け方が危うそうな…。<一般常識の押しつけ>をしようとしているのでは?<「言葉が伝わる」という言葉自体が比喩である>という認識が欠けているのでは?私がこの本を読むかどうかは分からんが読むならそこに気をつけたいな…#国語力https://t.co/oYPSwRMQYt
— 虫 (@arawarearawaru) July 28, 2022
文法は外国語やるなら絶対に必要。ついでにいえば、文法がすでに文化を反映したもの。言葉にするとき絶対はっきりさせとかなきゃいけないことが文法になってる。英語なら単複とか因果関係とか。日本語なら相手との関係性とか。 https://t.co/xu3BOzqNop
— 虫 (@arawarearawaru) January 10, 2026
外国語を学ぶ意義というのは、#言語 ごとに異なる文法があり、文法が異なると世界の見方/切り分け方が変わり、またそれが不可避であることを知り、さらには言語はあくまで道具であり使い方次第で文法的に苦手な思考を行うことも可能であることを知るところにあると思う。それは手話も同じだろう。
— 虫 (@arawarearawaru) March 3, 2024
自衛隊海外派遣
抜粋:安倍首相は国連のPKOや集団安全保障措置における武力行使を合憲とする解釈について、「これまでの政府の憲法解釈とは論理的に整合しない。私は憲法がこうした 活動のすべてを許しているとは考えない」として、採用しなかった。https://t.co/CY5fjhW1cE
— 虫 (@arawarearawaru) March 26, 2023
抜粋:私は「新三要件が満たされれば、他国の領土、領空、領海でも武力行使できるのか」と問い、安倍総理がしぶしぶ「法理上はありうる」と答弁した。
— 虫 (@arawarearawaru) December 4, 2025
安倍総理がイラついていたのは、これを認めざるを得なかったせいかも。 https://t.co/BvyTzCOU71
こういう産業が国内からなくなるのは困るってところまではわかる。輸出規制は簡単にゆるめちゃいけない気がするよ。自衛隊は撃てない、武器供与もしない、と来てるのに、でも武器の輸出はやる…ってのはどうなん?という。(素人)
— 虫 (@arawarearawaru) April 18, 2023
荻上:どういった国からの何の要求なのかということに加えて…一体誰が悔しい思いを して今度こそ武器を輸出しようということになったのか。#ss954https://t.co/ODQub1A6GD pic.twitter.com/J6M1KtOu3W
— 虫 (@arawarearawaru) March 18, 2026
文化の観点から見た文法の日英対照
抜粋:作業仮説その2として、文法に組み込まれたものの見方は…現実世界を成り立たせている普遍的な原則、自然の理のレパートリーの中から、それぞれの文化が選び出し独自の形で文法に 組み込んだものであると考える。そこに文化の動機があり、言語の本質がある。https://t.co/Y5QcF07iGp#言語学
— 虫 (@arawarearawaru) January 5, 2025
【Perplexity執筆】日本語の基本構文を一人称表現(自称詞)に着目して考える4つの記事のまとめ(25年12月) https://t.co/wZ79HghS1L
— 虫 (@arawarearawaru) December 11, 2025
日本語の自称詞(一人称表現)に着目し、過去書いた4記事を整理。文化・認知科学、日英構文比較、卒論文献など。日本語基本構文を探る。
誰のためのデザイン?
ユーザ中心のデザイン
— 虫 (@arawarearawaru) April 18, 2026
1. 知識は覚えなくても、見ればわかるようにする(覚えれば速くなる)
2. 作業を単純化・自動化する
3. 今できることと、やったことだけが、見えるようにする
4. エラーに備えてデザインする
5. 最後の手段:行為・結果・配置をルール化して、覚えてもらうhttps://t.co/9z69bgXkiJ
どもる体
読み始めると確かにこのTシャツ欲しくなるな(どうも実在するらしい) https://t.co/SvY3hNKs6W
— 虫 (@arawarearawaru) April 12, 2026
抜粋:「同じ立場にたって寄り添う」よりも「向こう岸から見られていた」ような関係に、ハッとさせられることがある。無関心で乱暴な干渉は論外ですが、適度な距離が解決する問題もあることを、私はその一件で教えられました。https://t.co/BnB0ICXzZH
— 虫 (@arawarearawaru) April 12, 2026
抜粋:要するに、必要なのは「他者」ではなく「他人」だったのです。私に共感してくれる「他者」との親密な対話ではなく、会ったこともない「他人」によるマイペースな解釈。それがかえって私の経験を開いてくれたのです。https://t.co/BnB0ICXzZH
— 虫 (@arawarearawaru) April 12, 2026
抜粋:一元論は、「思ったとおりに体が動く」、もっといえば「思わなくても体が動く」世界です。…しかし、そうはならないから困っている。…「うまくいかない」という経験について語る言葉は、構造的に二元論にならざるを得ません。https://t.co/BnB0ICXzZH
— 虫 (@arawarearawaru) April 12, 2026
見たい/読みたい
AI要約)ジャファー・ジャクソンやD'Angelo、ダンスと障害、ブラック・フェミニズム、ニューロダイバーシティ等、多様な視点の作品を紹介。資本主義や民主主義を問う新書、本を通じて意思を示す「#本見せデモ」の様子も記録されている。
