・議会制民主主義の活かし方(26年6月)
議会制民主主義の活かし方
AI要約)岩波ジュニア新書を軸に議会制民主主義の課題を論じた記録です。憲法を「ブレーキ」、選挙を「アクセル」と捉え、不誠実な答弁や議論なき法改正を批判。日常の繋がりが民主主義を守る鍵になると説き、不断の努力と他者への尊重を訴える生活者視点の知見が凝縮されています。
紹介
議会制民主主義の活かし方(26年4月) https://t.co/gVTzabHUf6
— 虫 (@arawarearawaru) June 19, 2026
岩波ジュニア新書を軸に、主権者が多様な意見から知恵を見出すプロセスを説く。妥協の必要性、選挙制度の変遷、憲法の役割など、民主主義を使いこなすための知見を凝縮した「不断の努力」の読書メモだ。
放置してしまっていた(別の本が面白すぎた)けど読み始めたが、プロローグ/エピローグだけでも、割とハードというか、難しく書いてあるわけではないけど、情報がぎゅっと圧縮されている感じ。 https://t.co/5wq464lXeI
— 虫 (@arawarearawaru) April 13, 2026
このあたりからの著者の政権批判と懸念表明の迫力がすごかった。これが岩波ジュニア新書にあるとは。難癖ではなく丁寧に議会制民主主義の建て付けと効能を語ってきた後に、それに反した事例をもってきて一刀両断する。https://t.co/T4di374Opb
— 虫 (@arawarearawaru) June 7, 2026
Wikipedia:糠塚 康江(ぬかつか やすえ、1954年 - )は、日本の法学者。専門は憲法。学位は、法学博士(一橋大学)。東北大学名誉教授、日本学術会議会員。元憲法理論研究会運営委員長。山川菊栄賞受賞。https://t.co/Ef3FiXOl69
— 虫 (@arawarearawaru) June 7, 2026
(岩波ジュニア新書からこの指摘)https://t.co/Cs0yvAbqZy
— 虫 (@arawarearawaru) June 7, 2026
議会制民主主義のことをよく知らなかったのでジュニア新書を読みました。
— コニー (@52qt) October 26, 2020
コロナ後に書かれた本で、今読むことで、今をよくできるのではないかと思いました。
勉強になりました。
「議会制民主主義の活かし方
未来を選ぶために
糠塚康江」 pic.twitter.com/ED0BMpv1W0
ナイス 【議会制民主主義の活かし方――未来を選ぶために (岩波ジュニア新書)/糠塚 康江】岩波ジュニア文庫は高校生を対象にしているが、大人でも知らないことをわかりやすく説明してくれる。なぜ選挙権… → https://t.co/GbaUC02YN4 #bookmeter
— p-man (@pmandes) July 24, 2020
『議会制民主主義の活かし方――未来を選ぶために』糠塚康江(岩波ジュニア新書)有権者として今、未来をより良いものにするには、どのように使いこなせばいいのか。その成立過程から見直し、提言する。https://t.co/f1bt4pkmk8 #ss954 #radiko #tbsradio
— 河村書店 (@consaba) November 6, 2020
抜粋
抜粋:…「桜を見る会」…国会という国民を再現前する場での、コミュニケーション・ツールである日本語の崩壊現象です…「自己の論理破綻を認めることができないほど論理思考ができない」ふり(?)をすれば責任を免れることができるということを、国会が喧伝する場になって…https://t.co/y5QZIxypFl
— 虫 (@arawarearawaru) June 7, 2026
抜粋:「ご飯論法」の一例をあげておきます。国語の答案として、野党議員の問いかけに大臣がちゃんとかみ合った受け答えができているのか、採点してみてください。
— 虫 (@arawarearawaru) June 7, 2026
演習課題:「高プロ問題」大臣答弁https://t.co/y5QZIxypFl
抜粋:両院に盤石な絶対多数を有していれば、提出法案を通すために、内閣には野党側を説得するインセンティブは働きません。時間の経過によって「審議」のアリバイがあればよいことになります。…現政権の下で目立っているのが、政府の「不誠実な」答弁です。https://t.co/y5QZIxypFl
— 虫 (@arawarearawaru) June 7, 2026
抜粋:…土台となる環境は、議会制民主主義のアクターのそれぞれが尊重することで培われ、 鍛えられ、守られてきました。
— 虫 (@arawarearawaru) June 7, 2026
このプラットフォームそのものが壊れることは、もはや議会制民主主義が機能しなくなることを意味しています。昨今の出来事は、こうした懸念を強める…https://t.co/y5QZIxypFl
抜粋:第二次安倍政権以降、内閣から独立しているとみなされていた機関への、人事権を用いた内閣の介入ないし、当該機関による内閣への「忖度」が際立っています。結果、本来専門性が尊重され、中立とみなされていた機関が、党派色に染まる傾向があります。https://t.co/y5QZIxypFl
— 虫 (@arawarearawaru) June 7, 2026
抜粋:議会の始まりは、財政統制にありました。このことは統治の仕組みを考えるうえで大切な点です。…誰を大事にしているのか、国家の行く末をどのように見定めているのか、予算の内訳から知ることができるからです。
https://www.iwanami.co.jp/book/b508165.html
私見
抜粋:…国民投票法改正を巡る憲法審の動きでは…本質的なリスクや批判を最初からテーブルに乗せず、単なる「静かな事務手続き」として超猛スピードで採決を強行するのではと懸念が示され…深い議論を遮断することで生活者を眠らせ、無言のままアクセルを踏み抜く…https://t.co/CBFBGyzSID
— 虫 (@arawarearawaru) June 16, 2026
(まあ正直こんな取り組みじゃあとうてい間に合わない気がするので、リベラル政党にがんばってもらう(がんばらせる)しかないけどね…)
— 虫 (@arawarearawaru) June 16, 2026
【Gemini執筆】憲法と選挙制度の「アクセルとブレーキ」――言葉の消失に抗う生活者の視座(26年6月) https://t.co/CBFBGyzSID
— 虫 (@arawarearawaru) June 16, 2026
過去ポストを元にGeminiと話した。
AI紹介)議論なき法改正が進む中、「日常や地域の繋がり」が、民主主義をハッキングから守る強靭なブレーキになると生活者の視点で説く。
全権委任された代理人であると勘違いしている代表というのは小さな組織(たとえばマンション管理組合)にも現れ得る。代理してるのは執行機能(法に基づいた行政)だけで執行に至る意志決定機能は国会や組合総会にある。 https://t.co/VvLwv62plq
— 虫 (@arawarearawaru) May 19, 2026
#ss954
— 虫 (@arawarearawaru) November 4, 2022
丁寧な説明
政権発足以来、何を聞かれても「丁寧な説明」「丁寧な対話」を、とかわす術が話題に。
言葉を「丁寧に」するのではなく、心から納得できる「丁寧な」説明を求めている国民は多いはず。https://t.co/0VnKiAIuU8
毎度そうだが、同じことを繰り返しいうことは丁寧な説明ではない。これまでの説明で納得できない人の疑問を解消すべく深いところまで説明してほしい…が、そこは結局無かった認識。届いてない人に届ければ賛成派が増えるはずってことなんかね?https://t.co/qEJfJThVWG
— 虫 (@arawarearawaru) September 11, 2022
憲法改正は「挑戦」しちゃだめでしょ。それこそ「国の形を壊す」ことでしょ。自民の改憲のメインは安保でしょ?掲げるべき理想を不十分な現実に引き寄せてどうすんのさ。さらに理想を高める改憲(自衛権の暴走に歯止めをかける)ならまだしも。 https://t.co/gm8YWIOkxl
— 虫 (@arawarearawaru) February 9, 2026
(国民投票法、改憲が憲法で保障されてるのにその道筋が整備されてないという課題は課題ではある。が、今急ぐ必要性は感じない。「憲法をともかく変えたい」が先行してる今の自民にはブレーキこそが必要だと思う。)
— 虫 (@arawarearawaru) June 16, 2026
憲法は権利を保障し権利侵害にブレーキをかける。一方で選挙制度は与党が得票数以上に議席を獲得してしまう制度になっていて政権与党のアクセルになっている。この本はそこを丁寧に扱っていた。今の比例定数削減の話もそのアクセルをさらに踏み込むための話にみえる。https://t.co/Rz4MypiUk1
— 虫 (@arawarearawaru) June 7, 2026
JRN開票特別番組「#参院選2025…」 (3) https://t.co/aDq96humpK #ss954
— 虫 (@arawarearawaru) July 22, 2025
大島さんが冒頭で話した、「普段だめなことが国のため緊急事態かの装いで許される」「今までは民度によって無視されてきた(キワモノ扱い)。デマや偽科学ベース。どこからつっこんでいいのか」で思い出した、緊急事態条項の件
#参院選2025 をうけて、民主主義についてのメモ https://t.co/A2rcAv2cB4
— 虫 (@arawarearawaru) August 4, 2025
週間2位
全体主義の台頭への対抗(参政党、日本保守党、一部自民の勢力にどう対峙するか)とか、きれい事ですまない問題はほかにもあるな、とか。だからといって、汚い手裏の手でいこうとは思ってない。
【AI執筆】参院選2025振り返り:参政党批判と発達障害当事者の政治参加 https://t.co/W2DyZaE3YD
— 虫 (@arawarearawaru) July 24, 2025
週間3位
孤立せず、地域参加。頭で考えた主義主張ではなく、自分たちの周りでどんな顔でどんな声でどんな風にそこで暮らしているのかを知ることで、極端な排外主義に走ることを回避できるのではないか。
(違っているということを認めること。それが間違いや劣ったこと、危険なことだと断ずることをやめること。違いには理由や背景があること。その違いを基盤としてその人の生活や重いや知覚が築かれていること。答えが分からなくても何か理由があるはずと想定すること。そういうのを大事にしたい。)
— 虫 (@arawarearawaru) June 9, 2026
(緊急事態条項とは別に、国防の議論として「憲法が戦時を前提とした規定を持たないのは、戦争しないと誓った憲法9条があるから」にあぐらかいてはいけないと思っている。自衛権の行使は戦闘行為なのだから、非戦反戦国際法遵守人権尊重の立場からも戦闘の可能性は常に考慮されるべきよね。)
— 虫 (@arawarearawaru) June 4, 2026
(日本の制度では野党に情報が集まりにくいのに、民主党は政策研究も不足だったため、官僚に踊らされて政権を維持できなかった…と繋げられる…か)https://t.co/qSs8h9Gkrf
— 虫 (@arawarearawaru) May 12, 2026
関連
基本的人権の文章が全削除なのが1番イカれてんなと思ったけど、個人的に「家族は助け合わなければいけない」の文章が新設されてるのが無理すぎる
— BENI🐣 (@beni_bbb_) June 7, 2026
自民党の改憲草案のあの感じで改憲されたほんまに終わりの国になりますけど....
— BENI🐣 (@beni_bbb_) June 7, 2026
そもそも、憲法9条を変えるべきでないし、緊急事態条項を設けるべきではないし、多くの国民も求めていないので法整備は不要だ。さらに、この間の選挙でも、SNSで、生成AIで作成した大量の誹謗・中傷や莫大なお金を注ぎ込んだ広告が、民意を誘導・誤導してきたこと一つ見ても、欠陥法だ。 https://t.co/158WhA2Bxv
— 宮本徹 (@miyamototooru) June 16, 2026
(この辺の話もあるしね。)https://t.co/llVq9bw2Mj
— 虫 (@arawarearawaru) June 7, 2026
抜粋:醜態をさらし続けたのが、当時の総務相として表舞台で主役を演じた高市経済安全保障担当相だ。
— 虫 (@arawarearawaru) October 4, 2025
内部文書が露見するやいなや、国会答弁や記者会見で「まったくの捏造」と言い放ち、捏造でなければ大臣も議員も辞職すると大見えを切ってしまったのである。https://t.co/PRbAk55xO3
・総務省の公的文書を「捏造」と言ってしまった事件(2023年)…
— 文春オンライン (@bunshun_online) February 24, 2026
・総務省の公的文書を「捏造」と言ってしまった事件(2023年)
3年前の春、放送法をめぐる答弁が大きな問題になった。放送法の政治的公平をめぐる行政文書について、高市氏は自身に関する発言の部分を「捏造」と断じた。そして野党に対して「もう質問しないでほしい」と前代未聞の答弁をした。自民党内からも批判が出て、この発言は撤回に追い込まれた。
木村:悪いことが 起きても自分たちのせ いにはされないという認識は持ってそう
— 虫 (@arawarearawaru) June 7, 2026
荻上:支持率の盾
秦:今、論文を書いている…自民党の 支持者さんだけに絞ると…物価高の責任っていうのは石破さんにあると答える
荻上:トランプさんでもなく?https://t.co/yKFc33TiHl#ss954
国会で週刊現代の「サナエトークン」記事を取り上げていただいたようです。また週刊文春さんの「中傷動画」スクープの件に対する答弁で、高市総理は「これは週刊誌の記事だから、まったく信用していませんが」とおっしゃったそうです。…
— 臼杵明裕「週刊現代」編集長 (@usukine1) June 5, 2026
国会で週刊現代の「サナエトークン」記事を取り上げていただいたようです。また週刊文春さんの「中傷動画」スクープの件に対する答弁で、高市総理は「これは週刊誌の記事だから、まったく信用していませんが」とおっしゃったそうです。
せっかくなので申し上げておきたいのですが、われわれは編集長の私、記事の取材・執筆を担当しているジャーナリストの河野嘉誠さん(@Os01cs)、担当編集、みな実名を出して報じています。
取材をつくし、事実関係の確認を行い、裏付けがある部分と推測の部分は分けて書いています。誤りがあれば訂正する用意もあります。今回の報道に関しては、高市事務所の公設第一秘書の木下剛志氏から長文で回答書面をいただいていますし、その内容は紙幅の許すかぎり誌面上で紹介しています。
総理がみずから「週刊誌は(全体的に)信用できない」という印象を国民に与えるのはどうなのかなと感じましたので、野暮ですがわざわざ書いておきます。
また、高市総理は週刊現代に対して事務所から出した回答書面そのものが「事実ではなかった」ともおっしゃったそうですが、ならば事実関係をもう一度確認のうえ回答をいただきたいところです。お待ちしております。
#上田と女がDEEPに吠える夜 4人の女性政治家たちの「話の速さ」がデキる女の集まり特有のテンポ感で大迫力。国会で「内密出産」について提議したら「アバズレ女支援してどうする」というヤジが飛んだとのこと。ヤジは発言者と内容を復唱して未来永劫残せ!という先輩からの助言がアツい。#射精責任 pic.twitter.com/qw7JZLLcXA
— 藤澤千春|書籍編集者 (@FUJISAWA0417) June 3, 2026
