・議会制民主主義の活かし方(26年6月)

議会制民主主義の活かし方

AI要約)岩波ジュニア新書を軸に議会制民主主義の課題を論じた記録です。憲法を「ブレーキ」、選挙を「アクセル」と捉え、不誠実な答弁や議論なき法改正を批判。日常の繋がりが民主主義を守る鍵になると説き、不断の努力と他者への尊重を訴える生活者視点の知見が凝縮されています。


紹介


抜粋

抜粋:議会の始まりは、財政統制にありました。このことは統治の仕組みを考えるうえで大切な点です。…誰を大事にしているのか、国家の行く末をどのように見定めているのか、予算の内訳から知ることができるからです。
https://www.iwanami.co.jp/book/b508165.html

https://x.com/arawarearawaru/status/2063453735360266497


私見


関連

・総務省の公的文書を「捏造」と言ってしまった事件(2023年)

3年前の春、放送法をめぐる答弁が大きな問題になった。放送法の政治的公平をめぐる行政文書について、高市氏は自身に関する発言の部分を「捏造」と断じた。そして野党に対して「もう質問しないでほしい」と前代未聞の答弁をした。自民党内からも批判が出て、この発言は撤回に追い込まれた。

https://x.com/i/status/2026348904636461109

国会で週刊現代の「サナエトークン」記事を取り上げていただいたようです。また週刊文春さんの「中傷動画」スクープの件に対する答弁で、高市総理は「これは週刊誌の記事だから、まったく信用していませんが」とおっしゃったそうです。

せっかくなので申し上げておきたいのですが、われわれは編集長の私、記事の取材・執筆を担当しているジャーナリストの河野嘉誠さん(@Os01cs)、担当編集、みな実名を出して報じています。
取材をつくし、事実関係の確認を行い、裏付けがある部分と推測の部分は分けて書いています。誤りがあれば訂正する用意もあります。今回の報道に関しては、高市事務所の公設第一秘書の木下剛志氏から長文で回答書面をいただいていますし、その内容は紙幅の許すかぎり誌面上で紹介しています。
総理がみずから「週刊誌は(全体的に)信用できない」という印象を国民に与えるのはどうなのかなと感じましたので、野暮ですがわざわざ書いておきます。

また、高市総理は週刊現代に対して事務所から出した回答書面そのものが「事実ではなかった」ともおっしゃったそうですが、ならば事実関係をもう一度確認のうえ回答をいただきたいところです。お待ちしております。

https://x.com/arawarearawaru/status/2062754806452900062


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