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260311の記録(26年3月)

260312の朝、首都圏の通勤電車の中で、この15年のことを想う。

人とのつながりが重要だと再確認され、社会の分断が指摘され続ける。

その中で異和共生、多様性、人権などのキーワードとともに、〈お互いが具体的にどう違っているか〉を知ることの重要性と、その上でどう共生するのかを試行しつづけることの重要性も共有されてきている。また、何かをしなくてもいい/生産性が無くてもいい、ただそこにいることができる社会/コミュニティを求める声もあがってきているし、私もそういう社会を望んでいる。

15年前と違って私には新しい家族がある。一番近くの一番大切な社会でありコミュニティである。個人である私に立脚したうえで、妻子と生きていく。

ところで、今月の三連休は妻子が家を空け、私の身体が空きそうなので、誰かを誘ってお茶でもしたいな。誰を誘おうかしら。


※260322追記:連休留守番のため誰かに会おうかと考えていました。当初は旧交温めに行くかとも思っていたのですが、ちょっと疎遠になってしまっていて声かける勇気が出ず、結局、地域の小さな集まりで楽器について少しおしゃべり~反戦集会参加となりました。


以降は、260311のXポストの記録。

AI要約)東日本大震災から15年、筆者は通勤電車で異和共生や多様性が語られる社会の変遷を想う。家族を大切にしながら、石巻訪問の思い出や復興の課題、エネルギー問題、音楽等の文化活動を通じ、個人と社会、ケアの在り方を多角的に見つめ直す。あがき続ける人間社会を鋭く捉えた記録である。


2013石巻訪問

AI要約)2013年の石巻訪問時の断片。2026年3月の投稿で、当時の沖縄民謡バンドで石巻に演奏に行ったこと、サンマがおいしかったことを振り返っている。震災から15年、音楽や食を通じた交流の記憶が、当時のX投稿と共に鮮やかに綴られている。

沖縄民謡バンドのリーダーが、カチャーシーってのはかき混ぜるみたいな意味でその場のみんなのネガティブな気持ちもポジティブな気持ちも分け合うんだ、みたいなことよく言ってました。

そういえば後に別の仲間のアカペラグループが仙台ジャズに出演するって事で応援に行ったときに門脇小学校にも改めて行ってます。


防災・復興・補償・ケア・家族

AI要約)東日本大震災から15年。原発デブリや避難所環境など、復興の課題が綴られる。震災の記憶を辿りつつ、家族のあり方や男性のケア、対話による繋がりの再構築など、身近な関係やケアの本質を問い直す多角的な視点が含まれた記録である。


エネルギー

311は改めて核エネルギーの怖さやエネルギーの重要性を確認する日。


その他社会

20010911から25年経とうとしていて、20110311からは15年経った。人間はあがき続けている。Don't imagine the peaceful world. See what's going on.

AI要約)2026年3月の記録。英上院の世襲廃止や中東情勢、AI利用時の「違和感」の重要性などを綴る。憲法9条の無条件の信頼が、戦争犯罪を想定した法整備を阻み、国際法から遅れている現状を危惧し、自衛隊の法的責任や地位協定の矛盾など現実に即した法的議論を求めている。


文化・エンターテイメント

国際女性デー関連企画としてRNB RADAR周辺でお気に入り女性シンガーを共有する動きがありました。

また個人的に思い入れのあるイベントが今年も開催されることを確認。おそらくは参加できないけども。人とのつながりを確認できるイベントです。


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