・誰のためのアクセシビリティ?(26年3月)
誰のためのアクセシビリティ?
抜粋:たとえば、そこに視覚障害のある観客が音声描写を利用していたら、観客が立てる音で聞こえづらく…自閉症の人たちに音を立てず座って見るよう注意を促すとしたら…通常の公演と変わらなくなってしまうだろう…分けることは必ずしも悪ではないとわたしは思う。https://t.co/ekILi81fDy
— 虫 (@arawarearawaru) March 28, 2026
抜粋:中谷さんは、「ケアすることで、主体性を取り戻してケアされることだってある」と話す。ケアをする/される関係における主体性も、決して固定的なものではないのだ。https://t.co/C8eO5dPJbF
— 虫 (@arawarearawaru) March 28, 2026
抜粋:健常であることを取り繕えるような安定した精神と能力を持っている人だけが社会に出ている状況だなと。…人のあり方の幅みたいなものをいかに許容できる社会にしていくのかということに尽きるなと思うんです。https://t.co/epxGXU6XQM
— 虫 (@arawarearawaru) March 28, 2026
"誰のためのアクセシビリティ? 障害のある人の経験と文化から考える"(田中 みゆき 著)https://t.co/jwhUR2M10E
— 虫 (@arawarearawaru) March 9, 2026
見た。「ただ選択肢を与えただけ」でも、価値観が相対化されずマジョリティの特権が残っている状態ではやはりマジョリティに飲み込まれてしまうのかという問題(消滅してしまうとカウンターもできない)。一方で、<文化を守るために生きているわけではない>という奥さんの台詞にも説得力がある。 https://t.co/LnHdK4ORGT
— 虫 (@arawarearawaru) April 25, 2022
抜粋:また、本という媒体で理解できるアウトプットにするために、言葉を使うことのできる人たちを選ばざるを得ませんでした。それでも、この本に収めることのできたみなさんの声から、少しでも未来のアクセシビリティがひらかれるきっかけが生まれればと願っています。https://t.co/17wnLrn43n
— 虫 (@arawarearawaru) November 29, 2025
#ss954
— 虫 (@arawarearawaru) September 16, 2025
つうかもう、この辺は成り行きに任せるしかないんじゃないかなとも思う。人権守ってりゃそのうちどっかまともなところにたどり着くでしょ。(なげやり素人)
国連:人間の安全保障は、現在の、そして新たに生まれつつある脅威、すなわち幅広く分野横断的な脅威に対応し、人々の生存、生活、尊厳を守ることをねらいとしています。…先進国、途上国を問わず、全世界の人々が多種多様な安全が脅かされうる状況の下で暮らしているからですhttps://t.co/gT9ApOwjSB
— 虫 (@arawarearawaru) August 5, 2022
抜粋:人間の安全保障とは,人間一人ひとりに着目し,生存・生活・尊厳に対する広範かつ深刻な脅威から人々を守り,それぞれの持つ豊かな可能性を実現するために,保護と能力強化を通じて持続可能な個人の自立と社会づくりを促す考え方です。https://t.co/9YvYWF8qwd
— 虫 (@arawarearawaru) August 15, 2023
環境問題に加えて、SNS大衆、TikTok群集という変数を入れずに、古典的な地政学を換骨奪胎して国際政治を語るのは、すでに空論になってしまった。
— 『欧州周縁の言語マイノリティと東アジア』 (@enguelgue) March 8, 2026
AIの大衆煽動の思惑通りに世界史が回るのを止めるには、結局、人権や「人間の安全保障」を地道に追求しかない。
抜粋:…主権者のインフォームド・コンセントが必要な場面で、主権者である国民が「自分たちは何に同意しつつあるのか」が理解できないような、綺麗で曖昧な言葉が重ねられているようでは困ると思っています。 https://t.co/Gxv6pCCwQU
— 虫 (@arawarearawaru) March 9, 2026
抜粋:天畠さんは…「死にたい」と発したことが何度かある。…人は誰しも、困難な状況を前にした場合、時にこの言葉を口に出します。…生きたいという願いが閉ざされそうな時の命の叫び…生きる方向を指し示さず、生命維持治療を止める環境だけを整えることは、弱い者を排除… https://t.co/QoDHjOeHuZ
— 虫 (@arawarearawaru) March 9, 2026
読んでほしい。会見での天畠大輔さんの言葉が刺さる。
— 岩崎 航 (@iwasakiwataru) March 8, 2026
「障害や疾病に限らず、人は誰しも、困難な状況を前にした場合、時にこの言葉を口に出します。そして、それは、多くの場合、生きたいという願いが閉ざされそうな時の命の叫びなのではないでしょうか」https://t.co/M3hZIEX6de
抜粋:テンプレートなどの選び方によって、意図せずアクセシブルになっていることがあるという。でもそれに気づいていないと、次のリニューアルでやめてしまうことがある。 そうならないように、「この部分はアクセシブルだから続けてください」と伝えている。https://t.co/17wnLrn43n
— 虫 (@arawarearawaru) March 9, 2026
「国立の劇場なのに、字幕が聞こえる人向けの内容で残念だな…」
— 🆈🆄🅺🅸⭐️きこえない演劇ファン (@benefitsoap) February 25, 2026
そんな思いもあり、国立能楽堂にアンケートで意見を送ったら、なんと改善するとの回答が!👏
困りごとがあったら、きちんと届けていくことが大切。誰にとっても安心して楽しめる場所に変わっていきますように。#劇場をアクセシブルに https://t.co/xWXZcHZgDN
Zoomに古いPCだからと音声のみで参加してた支店、男性3人の誰が喋ってるのかわからない。
— やねうらお (@yaneuraoh) February 26, 2026
社長が「必ず自分の名前を言ってから喋るように」と何度も言ったのに全く守られないので社長がブチ切れて、「お前は語尾に、ござるをつけろ。お前はナリ、お前はにゃんだ!」と言って地獄の時間が始まった。😇
「それ早く言ってくれたら、私達も配慮できたのに!」と言われましても、ええ、最初に申し上げましたが叶わず、何度も何度もお願いばかりいたしました。あちら様からは一度も「さっきのMTGどう?」とは一度も問われませんでした……そんな中で要望を何度も何度もお願いできるメンタル、ありません
— Kazue Kawabuchi (@kazueDEAF) February 27, 2026
音声コンテンツはペースを話し手側に握られてしまうのが受け手としてつらい。単純に聞き取れないこともあるし、自動生成でもいいからテキストがでるタイプのPodcastは助かる。ただ、書き手のスタンスが現れてる方がこちらもどういう受け取り方をするかが分かりやすいかも。事実解釈意見は混ぜずに。
— 虫 (@arawarearawaru) December 30, 2025
