・検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?(26年1月)
検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?
抜粋:シュタイナーがバイオダイナミック農法を提唱したとき、そこには文明批判的な意味合いがあった。…だがナチスにとっては、そのような有機農法本来の目的は副次的…来るべき総力戦に備える上で「使える」手法と見なされたからこそ、 有機農法は利用されたにすぎない。https://t.co/OEXXN5UFyb
— 虫 (@arawarearawaru) January 18, 2025
ナチスは
— 虫 (@arawarearawaru) November 8, 2023
・団結しないと戦争で負けるから民族共同体という夢で支持を得た/適格で無い人は排除
・民族体:あなたの身体は民族全体のもの
・戦争に最適化
・ほとんどの良さそうなことは戦争で頓挫/見かけ倒し#ss954https://t.co/t8PL0KxpmD
抜粋:ナチスの家族政策に関して忘れてならないのは、 ①こうした支援策の対象となったのが、ナチ党にとって政治的に信用でき、②「人種的」に問題がなく、③「遺伝的に健康」で、④「反社会的」でもない人びとだけだったという点である。https://t.co/OEXXN5UFyb
— 虫 (@arawarearawaru) October 28, 2024
抜粋:…ナチ体制下では、地方保健機関の発行する「婚姻健康証明書」で遺伝的健康が証明できなければ結婚できなかったし…「繁殖拒否者」には罰金が科され…障害者に対しては…強制断種…「安楽死」…同性愛者も…有罪判決…強制収容所…人種主義的な「民族共同体」を構築…https://t.co/OEXXN5UFyb
— 虫 (@arawarearawaru) October 28, 2024
抜粋:「政治的、社会的、宗派的な対立のない、議会も政党もない、調和的な国民国家というビジョン」こそ、「民族共同体」の骨子…「共同体の敵」とされた人びとを徹底的に排除…包摂と排除のダイナミクスこそが、ナチ体制の本質であった。https://t.co/OEXXN5UFyb
— 虫 (@arawarearawaru) October 28, 2024
神谷なんとかが「ひとりひとりが日本」と言うているそうです。
— 中田亮(オーサカ=モノレール) (@nakataryo_OM) January 24, 2026
それは理屈がまったく逆で、「日本とはひとりひとり」が本当のことです。
あまりに自分が無さ過ぎて、「自分とは何か」の問いに「日本だ」になっちゃうのは大きな間違い。それは自分を消す行為。それがポピュリズムです。
