【駅メモ】でんこと全国各地の駅におでかけしようイベントで全駅制覇の旅[#078 角館あけひ]
細かいルール等は下記投稿をご覧ください。
2025年1月13日(月)盛岡駅から再開

奥中山高原温泉で温まってきたのち、盛岡駅まで戻ったところから再開。
新幹線改札へ。


乗車するのは秋田新幹線こまち号。
今回のメインとなる、秋田県でんこちゃん達の里帰りをこの遠征で全て済ませようと思います。
対象駅到着(角館駅)

JR東日本:角館駅
乗り入れ路線:秋田新幹線、田沢湖線、秋田内陸縦貫鉄道線
住所:秋田県仙北市角館町岩瀬字中菅沢敷

1往復を除いて全ての秋田新幹線こまち号が停車する、田沢湖線の拠点駅のひとつ。
田沢湖線のほか、国鉄旧角館線・旧阿仁合線に線路が新設され1つの路線になった秋田内陸縦貫鉄道線の乗換駅でもあります。
観光タイ厶(武家屋敷通り)

武家屋敷通り
住所:岩手県二戸郡一戸町奥中山字西田子
最寄り駅:角館駅
江戸時代から続く城下町の街並みと、石黒家、青柳家、松本家、岩橋家、河原田家、小田野家といった6軒の武家屋敷が現存しており、みちのくの小京都とも呼ばれています。
春はしだれ桜の名所として知られており、毎年開花期間中には『角館の桜まつり』が開催されています。

ということで、角館駅から徒歩15分ほど移動。
武家屋敷通りに向かう前に、近くにある「あきた角館 西宮家」へ。
明治時代からある5棟の蔵を活用してレストランやホテルとして運営しています。現在はホテル部分をリニューアル中とのこと。

レストランに入店し、ラストオーダーギリギリで秋田の郷土料理である稲葉うどんを注文。
この麺の細さ、うどんというかそうめんですね。

食後の散歩がてら武家屋敷通りへ。
時期が時期ということもあり、観光客はまばらです。


武家屋敷通りまできて、実際に武家屋敷を見学しないのもアレなので、県指定史跡になっている青柳家へ。
例によって展示は写真撮ってないですが、ここらへんの屋敷のなかでは規模的には一番大きく見応えあり。

角館駅に戻ってきました。
少しは特急料金を節約していかないと、ということで普通列車で移動。


「秋田おばこ米」のインパクトがすごい。


大曲駅で列車を乗り継いで秋田駅に到着。

本日の夜ごはんはここ秋田駅でいただきます。
駅直結の秋田ステーションビルにある「郷土料理と上手い酒 かまくら」にやってきました。


秋田の郷土料理を堪能したいと思い、いぶりがっこチーズときりたんぽ鍋を注文。
もちろんこれらもおいしかったのですが・・・


短時間の飲み放題プラン+地酒が注文可能というところ。
ちょっとの乗換時間の合間に軽く立ち寄って一杯ひっかけることができるのが素晴らしい!次に秋田来た時も絶対行きます。
とまあ、日本酒飲んで大満足となったところで、次回に続きます。
攻略難易度(C)

