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【9月8日の運勢】誇りを灯せ。獅子座の月と白露の節入り|無空流

9月8日、火曜日。

今日、天の星では、月が情熱と自信を司る獅子座へと入り、乙女座の太陽とともに「あなた本来の誇りを取り戻すこと」を力強く促しています。

地の暦では、季節の大きな節目である二十四節気『白露(はくろ)』を迎え、萬物を打ち立てる大吉直『建(たつ)』と、迷いを焼き払う知恵の光『九紫火星』が重なる日です。

星が誇りを呼び覚まし、暦が秋の扉を開く今日。

あなたの心には二つの波が訪れています。
一つは、周囲の目や過去の劣等感に囚われ、「自分なんて」と光を引っ込めてしまう波。
もう一つは、獅子座の月と九紫火星の炎を受け取り、胸を張って堂々と自分を生きたい波。

今のあなたは、どちらの波を感じていますか?
どちらの波も、あなたがご自身の人生を大切に、真剣に生きているからこそ生まれる尊い波ですよ。

ですが白露の節入りと『建』が重なる今日、誰かに遠慮して自分を小さくする必要はありません。
迷いながらも今日まで懸命に命を輝かせてきたあなたの歩みは、何より美しい誇りです。
九紫火星の温かな炎を受け取り、あなたが心から大切にしたい純粋な想いを、真っ直ぐに信じてあげてください。

胸を張って内なる誇りを灯したその瞬間から、白露の澄んだ光が、あなたの進む道をどこまでも明るく照らし出してくれますからね。

今日、あなたが『誰にも遠慮せず、胸を張って大切にしたい本当の想い』は何ですか?

今日という一日は、背筋を伸ばし、凛とした気高い光とともにお過ごしくださいね。

素敵な一日をお過ごしください。

『白露の光に誇りを灯す。獅子座の月と「建」が拓く季節の節入り』

【本日の天と地の理(占術的証拠データ)】
■ 天の星(西洋占星術・ホロスコープ)
・月(獅子座・月齢27.0):月が情熱・自信・自己表現の獅子座へイングレス。他人の評価から離れ、自分の内なる誇りと魂の輝きを呼び覚ます。
・太陽(乙女座16度):二十四節気「白露」の太陽が、大気の熱を冷まし、本当に大切な本質だけを研ぎ澄ます。
・日付の数秘:2026年9月8日=「9(完結・統合・魂の知恵・普遍の愛・九紫火星との共鳴)」のエネルギー。

■ 地の暦(東洋歴注データ)
・二十四節気:白露(はくろ)の節入り|本格的な秋の始まり。草に降りた朝露が白く光り、万物が澄み渡る節目の日。
・十二直:建(たつ)|万物を建て、新たな志を打ち立てる大吉直。新しい季節へ向けた基盤を固める。
・日家九星:九紫火星(きゅうしかせい)|知恵・情熱・明晰さ・先見の明。不要な迷いや劣等感を焼き払い、本来の輝きを照らす星。
・日干支:乙酉(きのととり)|しなやかな草花(乙)と、秋の実り(酉)。柔軟さを保ちながら確かな本質を結実させる巡り。
・暦注下段:大明日・神吉日|天の光が万物を照らし、神仏の清らかな加護が宿る吉日。
・六曜:先負(せんぷ)|午前は静かに心を整え、午後に向けて情熱を灯していく。

【無空流・裏メッセージ】
本日は本格的な秋の始まりを告げる二十四節気「白露(はくろ)」の節入りであり、新たな志を立てる十二直「建(たつ)」、そして迷いを焼き払う「九紫火星」が巡る特別な日です。

獅子座の月は、あなたに「他人の顔色を伺うのをやめて、堂々と胸を張りなさい」と力強く語りかけています。白露の澄んだ朝露のように、余計な不安や他人の視線という濁りをそっと洗い流してみてください。あなたが自分の内なる誇りや情熱を認めたその瞬間から、九紫火星の温かな光が点火し、新しい季節の扉が力強く開いていきます。

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https://youtube.com/shorts/-4fO9qQUWZU

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