NVIDIAのdlssが凄くリアルなAI人物を高速に作り自由に(特殊な用途で)遊べるようになるまで秒読み
これはやばいですね。もう私自身もこの数か月のAIの発展スピードが凄すぎて追いついていけません。良い点(問題点)はこのゲームがバーチャメイトである、ということです(バーチャメイトはアダルトゲーム)。
もう今、「その人に似たキャラクター」などと言うものは、私が他の動画でやったように、Claudeにアドバイスをもらって完璧な顔を作る→そして、今回のdlssで、バーチャメイトのグラフィックそのものをAI加工する。で、簡単に作れるようになりました。私としては残る問題点は2つで
①高精度な髪の毛のモデルが、誰でも、簡単に、安く、早く、作れるようになること。現在TripoAIなどの3Dモデル生成AIを使って、結構いい感じにはすることが出来るようになりましたが、綺麗で、軽く、繊細なモデルを素人がAIに指示してすぐに作れるようになるまではもう一段階?二段階?は発展が必要でしょう。
②アニメーションがもっと早く、高速に生成される、です。今、現在のバーチャメイトでは、これもClaudeの助けを借りて、複雑なアニメーションの作成、また、Voxta.aiと連携して、会話に応じて表情が変化したり、特定のアニメーションが発動する、などのタスクが、プログラミングが出来ない素人でも簡単に構築できるようになっています。ひと昔前までのバーチャメイトであれば、本当のマニア以外は、キャラクターをアニメさせてドラマを作ろう、なんて人はほとんどいなかったはずです(VaMがあまりに重すぎるし難しかったから)。それが今、AIの力を借りて、かなり簡単になったのですが、それでもまだ、AIキャラクターが、バーチャメイト内で自由に生活してる、などという場面はなかなか作ることが出来ません。
それが出来るようになるためには、3Dデータの更なる軽量化(圧縮)、AIの思考速度の更なる向上、私たちのパソコンの能力のベースアップが必要なため、これはまだ時間がかかりそうです。これが達成されれば、AIがとても短いスパンで常にタイムラインのアニメーションを生成し続ける=キャラクターが自由に行動しているように見える、ということが実現されます。
しかし、これが実現されることは問題でもあり、何かというと、例えば音楽業界で、mp3という音響圧縮方式が発明されたことにより、音のデータのやり取りがとても容易になり、結果、音楽配信サービスの登場(CD買う必要無くなった)→AI音楽の登場(誰でも音楽作れる)→ミュージシャンの必要性低下→音楽、という価値の下落(民主化とも言える)につながった、というのがありましたが、これが、3Dデータなどが非常に軽量になると、今度は、「リアルの人間と接することの価値」が下落することになります。
「リアルな人間と接する、交際する、結婚する」というのは、様々なリスクがあります。良い面もたくさんあるが、同時に、お金かかる、時間かかってめんどくさい、ケンカするとストレスたまる、子供が出来て自由が奪われる、不慮の事故、病気などいつあるかわからない、挙げればキリがありませんが。しかし、これだけのリスクがあっても、「選択肢が人間しかない」からこそ、人は、人間を選択してきたのであって、それが他に、ロボット相手や、バーチャル空間の中のキャラクターで、欲望を満たせるようになったら、「人間」という存在の価値が下落し、ただの選択肢となります。
ですから昔なら、男性でも女性でも、ハンサムだ、とか美人だ、とか言うのがとても大きなアドヴァンテージとなり、性格が悪かろうが、仕事がまったく出来ないなどでもなんとか…というのがあったが、今後はその価値が下落するでしょう。「見た目が良く、健康で、働き者で、頭が良く、誰に対しても優しく、情熱があり活動的、スポーツ万能」、のような、そんな人そうそうおらんだろ、というスーパーマンみたいな人でないと、「選択」されなくなります、これはとても極論ですが。今の、AI+ロボット社会がどんどん進行していったテクノロジー先進国は必ずその状況になると私は思っています。
かなり話が長くなりましたが、まぁ人間頑張ろう!ということです。


その性能が発揮されます
🌟今後の時代、3D空間を楽しみ、AIの性能を100%以上引き出すためには、少なくとも32GB以上のRAM。そして、NVIDIAのGeForce RTX 4080(グラフィックボード、GPU)を搭載したパソコンが必要です。私は基本HP(ヒューレットパッカード社)のパソコンしか使わないためオススメしています。⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️
