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【レポ】神保町ブックフェスティバルに行ってきた!

 19日に神保町ブックフェスティバルに行ってきた。
以前は神保町でよく本を買っていたが、最近はあまり寄っていなかった。
また、結婚してからは、自宅にある大量の本を見た妻から「電子書籍にせよ。」との勅令があり、神保町へ寄るのは自粛していた。(寄ると手ぶらでは帰れないので…)
 そんな私になんと、ブックフェスティバルへ行くことに許可が降りた。
珍しいこともあるものだと思ったが、久しぶりの神保町に心は踊る。

 そして迎えた当日。珍しいことは続くもので、天気は晴天。気温は26℃。4月にしては暑すぎる…。

1古書会館

 最初に向かったのは古書会館。
外が暑すぎて中でじっくり本を見たくなったので、室内のエリアを選んだ。
妻と一緒に神保町駅から歩いて古書会館へ向かった。
 古書会館に着くと荷物を預けて、小さな手提げ(ビニール)に貴重品を入れていざ館内へ。

沢山のお客さんをテキパキ対応するスタッフさんすごい…

 最初に地下1階へ向かうと、江戸時代の書画が満載。
こんなに貴重な資料が沢山残されていること、そして何よりその値段に驚いた。

 0が… 多い…。

 続いて階段で3階へ。まぁまぁ長い。日頃の運動不足を痛感…。
さて、3階について早々、私の目当ての本があった。早速手に取って、そのゾーンの本棚をみていく。
経験上、欲しい本の近くにある本も面白いことが多いので隅々まで観察。
入り口でもらった袋は持ち手が小さく、途中から脇に挟んで本を取っていた。
ちなみに一緒に行った妻は、気分の赴くままに色んな本棚を物色していたようだ。
一通りみて、レジで妻と合流した。

ちなみに1軒目の古書会館では14420円支払った。

大丈夫か?私の財布…

(ちなみに4階も行ったが、3階の衝撃が強くてうろ覚え…)

2小川広場

 古書会館を出ると、すぐ近くにあった小川広場へ向かった。
近くにバスケコートみたいなものがあり、普通に子供が遊んでいた。
そうか、日曜の夕方だもんな…。
 ここでは、色んなジャンルがあったが悩みに悩んで500円の仮面ライダーチップスのカードを買った。

こんな感じのテントが沢山。バスケは右側でしてた。
推し怪人ウツボガメス。アクスタになんないかなー

3すずらん通り

 個人的、このイベント1の人混みスポット。というのも筑摩書房さんをはじめとした書店が出店していたエリアなのだ。
人混みの間から、気になるブースへ行き、本を見た。特に筑摩書房さんは向かいのDOUTORの横にまで長蛇の列。
終了1時間前でも長蛇の列。皆さん、買えたのかしら…。買えたならいいな…。

 さて、私はこの通りで、平凡社さんと創元社さんで買い物をした。
特に平凡社さんの店員さんは凄かった。
なんとなく中世思想研究所が出した本を見ていると、すかさずクザーヌスの本を薦めてくるスピード感。
その熱意に押され、クザーヌスと近くにあったヴィトゲンシュタインの本を購入。

 創元社さんでは新婚旅行で行ったヴェネチアの本などを購入。

すずらん通りでは、5000円使った。

ちょうど持ってきた現金も尽き、16時になった。
時間が経つのはあっという間だ。
もう少しいたら妻に借金をするところであった…。

4まとめ

 とにかく人が多い!本好きが集うイベントなので、時間もお金もあっという間に消えてしまうので要注意。
 次回は秋。台風や豪雨の時期なので今日みたいな晴れであってほしい。
 そして次回こそは近くのカレー屋(エチオピア)に行くぞっ!

※実は今回、妻の本当の目当ては神保町近くのカレー屋さん。
筑摩書房さんばりの行列で今回は近くのまぜそばを食べた。

戦利品。左から8冊目までが古書会館。
戦利品の総重量。嬉しさと重さを噛み締める。
昼ごはん。カウンター満席。お腹も満腹

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