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オーストラリアでのバイト歴❶     殴り書き軽めの鬱編

こんにちは、タローです。
今回が4回目の投稿となりますが、今回は筆者がどのようにオーストラリアで暮らしてきたのか、バイト歴を中心に少い殴り書きのような文章に近い、ほとんど自分用のメモとして投稿させていただきたいと思います。ほんとどが、バリスタ関連で仕事探しのコツなどは一切含まれていませんので悪しからず。

<筆者のオーストラリアでのバイト歴>
まず僕自身がオーストラリアに渡航したのが、大学を卒業したての22歳の時でした。

その当時は海外自体も初めてで、英語もろくに喋れないため、最初は近所にある日本食レストランで働き始めました。そこでは、主に日本人の人たちと働き、ほとんど日本語を使う環境だったため、日本で居酒屋のアルバイト経験があった自分としては、日本での生活とそこまで変わりのない生活を送っていました。そんなこんなで働き始めてから一か月くらいたった後、やっぱりもっと英語を使う環境で働きたいと思い、日本食レストラン以外の仕事も探していたところ、運よく近所のスーパーマーケットにも採用され、そこでもアルバイトとして働き始めました。ここでは、ベーカリー部門とグローサリー部門で働かせてもらい、覚えることも多かったのですが初めてローカルな職場で働かせてもらったので、いい経験ができました。

その後ワーキングホリデービザ延長のためのファームジョブのため田舎に引っ越し、そこではブドウを採ったり、その苗を植えたり、ミカンを採ったり…いわゆる体力仕事なわけですが、様々な国籍の方たちともかかわることができ、それ自体も本当に思い出になりました。ここまでがざっくりとした、筆者自身のワーホリ一年目の仕事になります。

やはり、この一年はいい思い出がたくさんありますが、同時に思い出したくないこともたくさんあります。そして、そのほとんどが自分自身の英語力の無さから来たものでした。スーパーマーケットでは、店長のオーストラリア人の指示が全く聞き取れず、😩こんな感じの顔をして、ため息をつかれるというようなことが何回もありました。ファームで働いていた時も、ボスの指示が分からず、とんでもないミスをしてしまい、死ぬほど怒鳴られ、とてつもなくへこんだ時もありました。正直、一年目は楽しかった思い出よりもしんどかった思い出の方が確実に多かったです。そう感じたこともあって、二年目はもっと英語力を上げたいと思ったのと同時に、もっとオーストラリア楽しみたいと思うようになりました。

そしてたどり着いた結論が、メルボルンに行こう!でした。なんで急にそうなんねん!と思うかもしれませんが、ファームジョブの最中に旅行でメルボルンを訪れる機会があり、その時に直感で、ここが自分の追い求めてた場所だと気づきました。あのヨーロッパ調のおしゃれな雰囲気と都会のビジネスライクな雰囲気が混ざったあのなんとも言えない感じが自分と求めていたものとマッチし、ファームが終わったら絶対にメルボルンに行くんだと決めていました。そして、ファームも終わりに差し掛かってきたころメルボルンへ移住する際に、自分の中にどこか手に職をつけたい、今のままでは終われないというような気持ちが沸々と湧き上がってくるのを感じました。
しかしながら、ワーホリはという貴重な時間を無駄にはしたくないため、なるべく学校には長期で通いたくないし、できれば早く技術を身につけれそうな分野に絞って、短期の職業専門学校を探していました。そうするとメルボルン、というかオーストラリア全土でバリスタコースというのが頻繁に開かれているというのをさまざまなサイトで発見し、迷わず語学学校に併設されているバリスタコースに約一ヶ月間申し込むことに決めました。
正直この時点で、メルボルンという街に一目惚れしたので、この街でバリスタになって格好つけたいという不純な動機でこのコースに申し込んだことは認めさせていただきます。というかそれが大半だったと思います。

そんなこんなでファームが終わり、いくらかの軍資金でメルボルンに乗り込み、僕のメルボルンライフがスタートするのでした。

最後まで、読んでいただいてありがとうございました。このシリーズはあと2本投稿される予定なのでまた読んでもらえると幸いです。


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