【朝活】出勤・登校"前"にゲームを遊ぼう
こんにちは!JOHO新潟情報専門学校です。
今回はJOHOの鈴木先生からコメントをもらいました。
こんにちは!新潟情報専門学校の鈴木です。
この記事では、私の趣味とルーティーンについて語っていこうと思います。

ゲームは長年の心の支え。しかしある時…?
早速ですが、テレビゲームは好きですか?
好きですよね。
(関心のない方は申し訳ありませんが、我慢してください)
当然私も大好きです。
子供の頃から社会人となった今まで、常に自分の心の支えとなり続けている趣味です。

このSwitchには200本以上のゲームがインストールされています

画像は復刻されたバーチャルボーイ!
そんな私ですが、社会人一年目の春に思いもよらぬ変化が訪れます。
ゲームをする気力が全く湧かなくなってしまったのです。
学生の頃は、学校やアルバイト先から帰ってきて、夕食や入浴をこなした後でも気兼ねなくSwitchの電源をつけていました。
それがどうしたことか、社会人となった途端にゲームをするのが億劫になってしまったのです。

学生から初めての社会人、確かにライフスタイルが変わることは覚悟していましたが、まさかここまでとは…
ゲームはしたいが、体が追いつかない。
そこで私は「夜ではなく朝やればいいのでは?」と思い立ち、今の生活に繋がるのでした。
出勤前にゲームをしてみよう
夜にゲームをプレイするのをやめ、朝遊ぶように生活習慣を切り替える。
具体的には、毎朝家を出る30~60分前に支度を終わらせ、余った時間をテレビゲームに費やすことにしました。
結論から言えば、この試みは成功し、忙しい毎日でもゲームの時間を確保できるようになりました!
今でもこの生活は続けていて、ちょっとしたモーニングルーティンと言ってもいいかもしれません。
無論、朝の時間を確保するためにはその分の早起きが必要ですが、私は元々朝に強いタイプではあったのであまり苦にはなりませんでした。(幼少期、毎朝6時に叩き起こしてくれたお母さん、ありがとう)

いつも7:50に家を出ますが、その90分前に起床するようにしています
この時間帯に起きると、最低30分はゲームの時間を確保できる!
あくまで「私は」この生活にマッチしていたというだけなのでそこまで強いことも書けないのですが、この記事を読んでいる全人類のゲーマーの皆様の中にも、かつての私と同じような悩みを抱えている方もいるかもしれません。
拝啓、そんな皆様のために、私がこの朝ゲーム生活で感じたメリットをいくつかお話しようかなと思います。
メリット①眠気に耐えてゲームする必要がなくなった
今まで夜にゲームを遊ぶ際は、すぐにやってくる眠気に耐えながら頑張ってコントローラーを握ってプレイしていたのですが、
この生活を始めた以降は、眠くなると「ここからは明日の朝にやろう」とすぐにコントローラを置き、ベッドで眠るようになりました。
結果的に、以前よりも質のいいゲーム体験を味わえるようになったと感じます。
寝ぼけまなこを擦りながらなんとかムービーシーンを鑑賞するよりも、朝支度を終えてスッキリしてきた脳みそで強敵と戦った方が身に入るものです。
メリット② 睡眠時間が少し伸びた
一見「早起きする分睡眠時間は短くなるのでは?」とお思いになる人もいるかもしれませんが、私にとっては逆でした。
というのも、朝に一番やりたいことができる以上、無理やり夜更かしする意味もなくなったので、結果的に早寝する習慣がついたのです。
今までは「せっかく仕事を頑張ったから何か楽しいことをしなくちゃ…」とある種の観念的な思考があったのですが、朝ゲーム生活を始めてからは「どうせ翌朝があるからな」と考えを切り替えることができました。
メリット③ 起床時のメンタルが向上した
朝に楽しいことがある、という事実が布団を跳ねのけるための大きなモチベーションとなり、充実感を得た状態で職場へ向かうことが出来ています。
特に日曜の夜~月曜の朝にかけて、休み明けのメンタルコントロールにはとても有効でした!私だけ「日曜32時にゲーム」→「月曜9時に出勤」という贅沢な休日を過ごしている気分になります。サザエさん症候群を克服するための一助としても検討してみてはいかがでしょうか。
まとめ
こうして私は日々の習慣にゲームを取り戻すことに成功したわけですが、ことゲームに限らない、いわゆる「朝活」の素晴らしさもなんとなく理解するようになりました。(前項のメリット②と③で書いたことは、朝活全般に言えるようなことだと思います。)
「仕事や部活から帰っても何も趣味ができない」と悩んでいる方々も多くいらっしゃることかと思いますが、
早朝、やりたいことをやってから出勤・登校する生活サイクルもひとつおススメです!当然向き不向きはあるかなと思いますが、参考になれば幸いです。
おまけ:朝ゲームにおススメのゲームジャンル
ここまで読んでいただいて、「せっかくだから朝ゲーム生活を始めてみようかな…」と思ってくださった方へ、個人的に朝プレイするのにおススメなゲームジャンルを紹介しようと思います。
自分がやりたいゲームをやるのが一番なんですけどね!
おススメ①:ホラーゲーム

出典:サイレントヒルf
怖いものは苦手、という方におススメです!
なぜかって?そりゃ明るいから…
現に私も、ホラゲーに興味はありながらも呪われるのが怖くてあまりプレイできない性質なのですが、とはいえ朝の光の中で遊ぶと恐怖度は想像以上に軽減されます。プレイすればするほど太陽が上がって明るくなってくるので、絶望的なシーンでも希望の光が物理的に差し込んできて、ホッとできるかもしれません。
ホラゲー大好きな方からすれば魅力度半減のプレイスタイルになってしまうかもしれませんが、私のように苦手だけど遊びたい、という方には朝活でのプレイを強く推奨します。
【個人的おススメホラーゲーム】
返校 -Detention-
紙飛行機が私の夢を運んでくれて… 次に目覚めたら知らない国にいて…
見知らぬ町で新しい人生を始められたら… そうだったらいいのに。
1960年代の台湾を舞台とした、一見変わった設定のホラーゲームです。
ある台風の夜、高校に閉じ込められた男女が校内を歩き回り、やがて秘密を暴いていくのですが…
台湾独特の文化を取り入れたキレキレのホラー演出と、恐怖を乗りこえた先に残る真実、目を逸らしてはいけない歴史の重みが深く心に残る一本です。
ホラーが苦手な方でも、10時間もあればクリアまで辿り着けると思いますので、毎朝ワンシーンずつプレイするのに丁度いいかも?
おススメ②:ノベルゲーム

テキストを読み進めることがゲームプレイの主体となるノベルゲームも、朝遊ぶのに非常に適していると思います。
ゲームジャンルの特性上、プレイ中はどうしても文章を読むことにほとんど終始するので、夜に遊ぶと眠くなってしまうこともチラホラ…
対して、起床後だんだんと脳が活性化してくる朝にプレイすると、文章もすんなりと入ってきて、円滑に読み進めることができるのでおススメです。
朝読書のような感覚で、プレイしてみてはいかがでしょうか。
以上、推しゲームを押し付けさせていただきました。
何はともあれ、自分がやりたいゲームをやるのが一番なんですけどね!
では!!
