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reiselust
お墓のことを話すのは、家族を大切に思っているから
お墓の話は、家族の中でもなかなか切り出しにくい話題です。
「まだ元気なのに、そんな話をするのは早い」
「縁起でもないと思われないだろうか」
「子どもに心配をかけたくない」
そんなふうに思って、心のどこかに気がかりを残したまま、話題を先送りにしている方も多いのではないでしょうか。
けれども、お墓について考えることは、決して後ろ向きなことではありません。
むしろ、これからを安心して過ごすための準備であり、残される家族への思いやりでもあります。
最近、淨泉寺にもこのようなご相談が寄せられるようになりました。
「お墓を守る人がいない」
「子どもは遠方に住んでいる」
「夫婦だけで入れるお墓を探している」
「今あるお墓をこの先どうしたらよいのか分からない」
家族の形が変わり、暮らす場所も変わり、お墓に対する考え方も少しずつ変化しています。
昔のように、家族の誰かが必ず地元に残り、代々のお墓を守っていくという形だけではなくなってきました。
だからこそ、淨泉寺では、後継ぎの有無にかかわらず、お一人でも、ご夫婦でも、安心して考えていただける供養の場として、永代供養墓「佐野 響流祖廟」をご案内しています。
大切なのは、すぐに決めることではありません。
まずは、話してみること。
今の不安を言葉にしてみること。
どんな選択肢があるのかを知ってみること。
お墓の話は、家族を困らせるための話ではありません。
「ありがとう」や「これからもよろしくね」という気持ちを、形にしていくための話です。
淨泉寺では、見学やご相談を承っております。
どうぞ無理に結論を出そうとせず、まずはお気持ちをお聞かせください。
