アパレル20年で感じた接客について④

かなり間隔が空いてしまいましたが今回で最後になります。過去3回接客について書いてきました。
気になる方は過去の記事ご覧下さい😊

今回は最後の締めとしてアパレルを20年間見た中での接客の移り変わりについて感じた事を書かせて頂きます。

昔は今に比べると接客のきついお店が多かった気がします。いわゆる鬼接客ですね。勢いに押されてイヤイヤ買っていた人も多かったと思います。

販売員はとりあえず売れ。
販売員の個人売りも当たり前だったし上司からのプレッシャーもきつかったと思います。

僕は10年前くらいからずっと感じていましたが販売=接客というのは違うと思います。

お店のレイアウトやイベントを考えたりSNSの発信なども大事な販売の仕事です。SNSの文章を工夫するのと接客で喋る内容を考えたりするのは同じような事です。

対面の接客も販売という仕事の中の1つのカテゴリーに過ぎないと思います。

昔と違って押し売りのような事は通用しないです。お店の規模にもよりますが個人の販売で売りつけるのではなく、みんなで協力してお客様がお店につくように考えるのが販売なのかなと思います。

みんなで協力してお店の雰囲気を作っていく。いわゆるブランディング的な事が大切なのかなと思います。最近ではtiktokライブなどを経由してネットで購入する人も増えてきてます。

対面の販売の良さもありますが昔のように圧の強い接客では逆効果になると思います。通販で買う人が増えるのはそれも原因の一つだと思います。

色々なツールを駆使して販売するのが現代のアパレルのスタイルだと思いますね。

4回に分けてアパレルの接客について書いてきました。これからも色々とアパレル関連の話を中心にたまにプライベートな事も書けたらと思ってます。

ここまで読んで頂いた方はありがとうございます。

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