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「学生は来ない」のではなく、「選ばれていない」だけ。地方中小企業が4名の新卒採用を実現した『営業型採用』の裏側 2025/12/3:リライト



「新卒が来ない」は嘘。大学訪問だけで採用した話

「地方企業で新卒採用は無理」

正直、私もそう思っていました。

求人広告にお金をかけても応募が来ない。
説明会を開いても学生が集まらない。
やっと内定を出しても辞退。

外部コンサルに年間1,000万円近く払っていた時期もありましたが、
結果はほぼ変わりませんでした。

もし今、

・求人を出しても学生が来ない
・大手に全部持っていかれる
・採用コストばかり増えていく
・「地方だから仕方ない」と諦めかけている
・新卒採用のやり方がわからない

そんな悩みを抱えているなら、
この記事はかなりリアルに刺さると思います。

実際、私自身も最初は、
大学訪問のやり方すら知りませんでした。

アポの取り方もわからない。
何を話せばいいかもわからない。
上司も経験がなく、完全に手探り。

それでも、
「待つ採用」をやめて、
自分から大学へ動いたことで状況が変わり始めます。

母校への電話。
キャリアセンター訪問。
アポなし飛び込み。
若手社員を巻き込んだ座談会。

派手な施策は何ひとつしていません。

でも結果として、
大学訪問を軸に4名の新卒採用に成功しました。

この記事では、

・大学訪問で実際に話した内容
・キャリアセンターとの関係構築法
・アポなし訪問で意識したこと
・学生の辞退率を下げたフォロー施策
・地方中小企業でも再現できた採用導線

を、現場ベースで具体的に書いています。

特に、
「人事こそ営業」
この考え方に切り替わってから、
採用の景色は大きく変わりました。

採用に悩む地方企業の方ほど、
読んでほしい内容です。

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