noteをはじめて1か月。
こんにちは。
noteインティライミです。まちがえた。ペットボトルロケット団です。
noteをはじめて1か月が経ちました。
ありがたいことに、こんな私の記事を読んでいただけて、スキやフォローもしてくださる方もいらっしゃって、たのしく続けることができています。感謝感謝です。
さて、1か月の節目に、noteに来て感じたことをまとめておこう、と思うのですが…。実をいうと「noteをはじめて〇か月」系の記事は書くまいと、noteをはじめた当初の私は固く決めていました。
というのも、このnoteにくる前に書いていた非公開ブログで同じように「はじめて〇か月」みたいな振り返りをしていたのですが、その自分の文章を読み返してみたら、あまりにキモかったからです。ギャーーー。
それに、私が思う「かっこいいハガキ職人像」は、あまり自分について多くを語らない人なので、「noteたのしぃー!」みたいな素を見せてしまうと、ハガキ職人ランクが下がるような気もしました(←まだハガキ職人と言えるレベルにないので杞憂)
うだうだ。うだうだ。
でも、いや、すでに私はダサいし、もはやキモさを隠せていない。ということにさきほど気づき、もういいや、と思って筆をとり、現在に至ります。
もしよければ、振り返りにお付き合いください。
①noteで交流するの楽しい。
noteを書きはじめて一番びっくりしたのは、私みたいな者の記事を読んでくれる人がいるということでした。
しかも! 読んでくれるだけでなく、スキをくれたり、フォローをもらったり。なんてありがたいんだろう。私の文章はプラネタリウムくらい暗いのに。いいのだろうか。と思いました。
記事を書いている時の私は、「誰かにちょっとでもクスッときてもらえたらいいな」という念を込めているので、それが届いたのだとしたら嬉しすぎます。
また、読んでもらうばかりではなく、自分で読みに行くのにもハマりました。他人のnoteを読むの、めっちゃ面白いです。
特に、私が読んでいて心を動かされるのは、①やわらかい言葉でつづられている文章、②かっこつけていない文章、③偉そうじゃない文章、④ユーモアのある文章、⑤日常のことを書いている文章、です。
これまでプロが本に書いた文章ばかり読んできた私にとって、noteのようなSNSに触れるのは新鮮でした。
そこで「自分の感じたことを素朴に書こうとする姿」を目にし、エモすぎ、めっちゃええやん、という島田紳助さん状態に至っています。
たしかにプロに比べると粗はありますが、そこも味ですよね…。
それに、そういう私の文章こそ欠陥だらけなので人のこと言えないし。みんな私より全然うまいし。いろんな文体で書かれてて勉強になるし。身近に感じれるし。めっちゃええやん。それって素敵やん。
こんな風に、読むのも読まれるのも楽しいことが分かった1か月でした。これからもいろんな方のnoteを読みにうかがいたいと思います。
②リスナーさん、ハガキ職人さんに知り合えた。
noteをはじめて「よかったな~」と思えたことの2つ目は、ラジオのリスナーさんに出会えたり、先輩ハガキ職人さんとお知り合いになれたことです。
これはラジオリスナーあるあるだと思うのですが、「同じラジオ番組を聴いている」と分かっただけで、その瞬間から親族になります。血がつながる感覚があり、家系図に参加したくなります。
同じテレビ番組やYoutubeを見ているくらいでは「親族」とは思わないので、やはりラジオには特別な仲間意識を植え付ける力があるのでしょう。同じ秘密を共有している感じです。そう思いませんか?
そして、憧れだった先輩ハガキ職人さんとお知り合いになれたのは、あまりに嬉しすぎました。
私はラジオ投稿に関して初心者であり「見習いハガキ職人」です。このステータスにある私は現在進行形で、ハガキ職人に対して「猛烈な憧れ」と「尊敬」を抱いています。
だって、自分が不採用をくらいまくっていて「採用され続けるのがどれくらい難しいか」を嫌でも実感しているからです。
今の私は投稿歴4か月ですが、4か月続けるだけでも「これ、大変だな~」と思っています。楽しいのでやっていますが、かかる労力は半端じゃありません。
「え? ハガキ職人の先輩たちは、これを2年とか5年とか10年とか続けているの? 信じられないんだけど…」内心で驚きまくっています。正直、年単位でハガキ職人を続けている人は全員バケモノに感じます。
そんなハガキ職人さんとお知り合いになれたのが嬉しくて仕方ありません。
恥ずかしいので名前は挙げませんが、こんな私にかまっていただきありがとうございます。みなさまのラジオネームはnoteを始める前から存じあげていました。なのでコメントいただいた時に「めっちゃ知ってる人だ!」とテンションが大気圏突破しました。
この話題に関しては無限に続きそうなので、このへんにしときます。
③投稿メールの紹介をやめようかと思った。
noteをはじめた時、私がやりたいと思っていたことは「ラジオ業界を応援したい」ということでした。これは今でも変わりません。
私はラジオを愛していますが、ラジオってそこまで流行っているコンテンツじゃないんだなとも思います。周りで聴いている人はほとんどいないし、「聴いてみて!」と布教しても、だいたい聴いてもらえません。
まあ映像もないし、1時間~2時間拘束されるし、早送りもしづらいし、本みたいな帯もない。目次もないから「次どういう展開なのか」初めての人には分かりづらい。けっこう敷居が高いですよね。分かります。
きっとラジオは全員にハマるものではありません。
けれど、1人でも新しくハマってくれる人が増えるなら、私はその力になりたいです。noteは読者が多いと耳にしたので、ここにやってきました。
月間7000万人でしたっけ? そんなにいるなら、1人くらいラジオにハマってくれる人もいるんじゃないかな~、と期待してやってきたのです。
ですが…。
ここで初めて言うのですが、心がポキっと折れかけた時期がありました。それは「没ネタ供養系ハガキ職人」という言葉を目にした時です。
「採用されなかったネタを見せてる人って、ちょっと恥ずかしいよね。ぷぷぷ」くらいのニュアンスで、そんなに深刻に非難した文脈ではなく、若干イジって笑いを取りに行っている感じでした。なので、その言葉を書いた方を別に悪く思っている訳ではありません。
そうじゃなくて「うわ…。私って恥ずかしい奴なのかもしれない」と気付いて落ち込んだのです。ハガキ職人の品位を落としてしまったように感じました。
このnoteでは、私が投稿したけど採用されなかったネタメールをお見せしています。厳選してはいますが、面白くないものも混ざっています。面白くないネタの方が多いかもしれません。
それは、私としては「よかれ」と思ってお見せしていて、「ふーん。ラジオとか、ハガキ職人とか、よく分かんないけど、なんかもがいてて面白いな」くらいに受け取ってもらいたかったのです。それで、1回でもラジオを聴いてもらえるきっかけになれたら嬉しいなと。
まさか、この「没ネタ供養」が恥ずかしい行為だとは知らず、やってしまっていました。
私は他のハガキ職人さんの没ネタを見るのが大好きだったので、悪いことだとは思っていなかったのでした。
「恥ずかしい行為だった」と気づいたことで私はブルーになり、紹介するのやめようかな、としばらく悩みました。もしラジオ業界のお邪魔になっているなら、本末転倒です。
でも…。
投稿メールの紹介はしばらく続けようかなと思っています。
なぜかというと、時々コメントやスキをいただけるので「一部の人にとっては恥ずかしいかもしれないけど、私みたいに他人の不採用メールを読みたい人も中にはいるのでは?」と考えているからです。
実際どうなのでしょう? ぜひコメント欄で教えていただきたいです。
「恥ずかしいよ!やめとき!」と言われると心が折れるので、できれば「私は好きだよ」みたいな応援があると嬉しいです…。よくばりですみません。
④日記みたいなのを増やそうと思った。
3000字を超えてきてしまいました(汗 もう少しで終わりにします。
これはこの1か月で気づいたことなのですが、私がハガキ職人を目指すなかで感じていることを届けるとき、「不採用メール」よりも、「日記っぽいかたち」で書いたほうが読みやすいのかも?と思いました。
私は普段、自分の記事のスキやアクセス数をじーっと見ていて、どういう内容やタイトルが受け入れられやすいんだろう?と考えています。書いた記事は読んでもらいたいので、最大限の工夫をしたいです。
で、学んだのは、①タイトルは短い方が読まれやすい、②【】みたいなのが無い記事の方が読まれやすい、③ラジオに関係ない記事の方が読まれやすい、でした。
まあ、そりゃそうですよね。
そもそもラジオに興味ある人の方が少ないわけですし。知らない話題よりは、日記みたいな「それ分かる~」と共感できる内容が読みやすいのは当然のことです。1か月かけてやっと気づきました。
それにラジオにしても「自分が聴いたことない番組の不採用メール」って、あんまり興味わかないんですよね。私ですらそうなので、みなさんはもっとだと思います。
だから不採用メールばかりを紹介していたのでは、たのしんで読んでもらえないんだなと分かってきました。
で、どうするかと言うと、日記っぽいことを多めに書いていこうと思っています。私が日々のなかで見つけた「小さな発見」をお届けします。
その小さな発見に、時々(あるいは頻繁に)ラジオのことを混ぜていきます。そしてサブリミナル効果のように、じわじわとラジオのことを好きになっていってもらえたらな…と思います(私にそんな力はないか)。
おわりに
noteをはじめて1か月で感じたことを書いてみました。
私にとってnoteは楽しく交流できる場であり、みなさまのnoteを読むという日々の楽しみが新たに生まれました。
なかでも普段お会いすることのないリスナーさんやハガキ職人さんと出会えてうれしかったです。もちろんラジオに関係ない出会いもうれしく感じていて、私がスキをした相手は勝手に「友達」だと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
そして、1か月で学んだことは、没ネタ供養は恥ずかしい行為なのかもしれないということ。とはいえ、楽しんでくれる人がいるなら続けたいということでした。
今後は、もっといろんな方にたのしんで読んでもらえるよう、不採用メールにこだわらず、日記っぽい記事も増やしていくつもりです。
以上、長々と書いてしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。
霜降り甲子園の準備に集中しなきゃいけないのに、今日もnoteに逃げてきてしまったペットボトルロケット団でした。
