私らしい毎日を積み重ねるために〜5月の振り返りと6月のはじまり〜
月末月初に、自分らしさを整える時間。
「楽しむ」ための視点に立ち返って。
こんにちは。
朝活を楽しむワーママのMaRuです。
noteマガジン「私らしい毎日の作り方」では、
振り返りとビジョンシートを記録しています。
暮らしの中にどんなふうに
「小さな楽しみ」が残りましたか?
青空と新緑がまぶしかった5月。
運動会に、GWのおでかけ、母の日。
子どもたちの成長を感じる場面が、
あちこちに溢れていた1ヶ月でした。
その月をどんな気持ちで過ごしたのか。
何に助けられたのか。
どんな小さな景色が心に残ったのか。
「頑張らなきゃ」ではなく、
「楽しんでいいんだ」と自分に許可を出す。
「できた」「できなかった」ではなく、
「どんなふうに感じて、何を大切にしたか」を
見つめ直す、心のための時間。
今月も一緒に振り返ってみませんか?
■ 5月のビジョンシート
「小さな楽しみに手を伸ばす5月」
初夏の気配が少しずつ濃くなって、
朝の空気が少し軽くなり、
通学路には紫陽花が咲き始め、
半袖で過ごす日も増えてきました。
季節が進むと、心も一緒に
前へと進みたくなる時があります。
でも、4月に体調を崩していた私は、
「よし、ここから巻き返そう」と
気合いを入れるほどの元気がなく。
だから5月は、
大きく変わろうとはしませんでした。
そんな5月のビジョンシートに書いたこと。
1. 体を整えながら、初夏の気持ちよさを味わう
・白湯や深呼吸で、朝の体調をやさしく確認する
・疲れた日は早めに休み、元気な日は少し歩く
・5月の気持ちよさを感じる時間をつくる
2. 家族で、5月らしい楽しみを重ねる
・GWや週末に、無理のない小さなお楽しみを入れる
・運動会練習や習い事の変化を、会話の中で味わう
・写真、手紙、子どもの言葉を少しずつ残す
3. 「やりたい」を小さく試す
・体を動かしたい気持ちを今できる形で探してみる
・気になっていることを、まずは5分だけ調べる
・noteや写真で、5月の小さなワクワクを記録する
5月全体を振り返ると、
ただ、目の前にある小さな楽しみに、
少しずつ手を伸ばしてみる。
そんなふうに過ごしてみたら、
暮らしの中に小さな宝物が
増えていった1ヶ月でした。

■ 5月の振り返り
「楽しみが宝物に変わっていった5月」
5月は日々の中にある小さな楽しみを、
少しずつ拾い集めた月でした。
特別なことばかりではありません。
ひとつひとつは小さな出来事です。
でも、こうして並べてみると、
ちゃんと嬉しい瞬間が日々の中に
散りばめられていたのだと感じます。
1. 体を整えながら、初夏の気持ちよさを味わう
5月は、朝の体調や季節の変化に
目を向ける時間が多くありました。
白湯、深呼吸、窓辺のアイビー、通学路の紫陽花。
無理に動こうとするのではなく、
まず今の自分の状態を確認する。
そんな小さな習慣が、
5月の土台になっていたように思います。
庭で摘んで瓶に生けていたアイビーから、
白い根が伸びているのを見つけた日もありました。
急がなくてもいい。
目立たなくてもいい。
見えないところで、
少しずつ変化しているものがある。
その姿は、5月の自分にも少し重なりました。
娘たちと通学路で咲き始めの紫陽花を見つけたこと。
会社の緑道にふと癒やされたこと。
新緑の気持ちよさに、季節がまた進んだのを感じたこと。
どれも、何かの成果になるものではありません。
成果にはならない小さな景色が、
忙しい日々の中で心を素直に
戻してくれたように思います。
2. 家族で、5月らしい楽しみを重ねる
5月は、家族との時間もたくさん残りました。
ぞうの国やすみだ水族館、ワークショップ。
水の中をゆらゆらと漂うクラゲを見ていると、
時間の流れまで少しゆっくりになるようでした。
同じ場所にいても、
選ぶものや作り方にそれぞれの個性が出ます。
母の日には、子どもたちからお手紙をもらいました。
手紙の中にある言葉を読むと、
子どもたちは子どもたちなりに、
こちらの姿を見てくれているのだと感じます。
長女の作文「親のやさしさを知ったとき」を
読んだ日も、忘れられない出来事でした。
運動会、初めてのカラオケ、次女の誕生日。
一生懸命な姿。少し照れた表情。
集団の中で、自分の場所に立っている姿。
どれも、今だけの表情でした。
子どもたちの好きなもの、頑張る姿、手紙や作文に残る言葉に触れるたび、日々の忙しさの中で見落としそうな成長に気づかされました。
その変化を全部残すことはできません。
全部は残せないからこそ、写真や手紙、
何気ない言葉を、小さな宝物として
大切に残しておきたいと思います。
3. 「やりたい」を小さく試す
5月は日々の中で「ちょっとやってみたい」に
手を伸ばす場面はいくつもありました。
読書、手作りソース、手帳の工夫。
小さく試すことで、やりたい気持ちは
暮らしの中に戻ってくる。
まずは5分だけ。
まずは家にあるもので。
まずは今日の自分ができる範囲で。
そんなふうに小さく試すことで、
やりたい気持ちは暮らしの中に
戻ってくるのかもしれません。
続けることだけに心を置いていかれないよう、
立ち止まって見直す大切さにも気づきました。

5月は、頑張った月ではなく、
素直にやってみたいことに手を伸ばした月。
手を伸ばすたびに、
思っていたよりも多くの宝物が
そこにありました。
今月の自分にも、そっと花丸を。
■ 6月のビジョンシート
「暮らしのすき間に好きなものを置く6月」
雨の音が増える季節。
実は梅雨の気配とともに始まる
私の誕生月でもあります。
これから何を頑張るかよりも、
生活全体を見張っているような
そんな感覚から少し離れたいです。
「楽しむぞ」と気合いを入れるのでもなく、
「頑張る」でもなく、「整える」でもなく、
もっと手前の、枠を外して。
成果にはならないけれど、
心がふっと緩むような瞬間を大切に。
気が向いたときに、
好きなものをつまみ食いするような。
そんな6月にしたいと思います。
1. 雨と季節を味わいながら過ごす
・ 雨の日用の「ごきげんセット」を作る
・ 日々の小さな心地よさを見つける
・ 疲れた日は、迷わず早寝を選ぶ
体を管理するより、季節に寄り添いながら
ゆるゆると過ごしたいです。
「今日はこれくらいでいいじゃん」と
軽やかに思える日を増やしたい。
必要だからではなく、
なんかいいなと思うから選ぶ。
そんな小さな楽しみを、
雨の日の中に見つけていきたいです。
2. 家族と自分の「今」をゆっくり眺める
・ 予定をこなしながら、寄り道の楽しみも残す
・ 挑戦を一緒に準備しながら応援する
・ 娘それぞれと並んで面白がる時間を作る
授業参観や父の日、チア合宿を
「きちんとやる日」だけにせず、
家族それぞれの成長を眺める日として。
帰り道のおやつ、少し遠回り、何気ない会話。
湿気に引っ張られすぎず、
家の中の空気が少し軽くなるような時間を
大切にしたいです。
3. 暮らしにわくわくの風を通す
・ 気になった本をつまみ読みする
・ 身構えず、ついで掃除や換気で家中に風を通す
・38歳の「わくわく」を集める
本や手帳、文章、暮らしのアイデアを
深めるより、「なんとなく気になる」を
大切にしてみようと思います。
朝時間も成果のためだけに使わず、
飲み物を飲む、窓の外を見る、気になる本を選ぶ。
人生を変えることより、
いまの気分が少し上がる楽しみを
選んで集めていきたいです。
⸻ 最後に
6月は、行事や雨の日、
体調がすっきりしない日もあると思います。
それでも暮らし全体を見張り続けるのではなく、
予定や家事の中に小さな寄り道を残したいです。
雨音、紫陽花、ミルクティー、誕生日のケーキ。
成果にはならなくても、
日々を少しやわらかくしてくれるものを
暮らしの中に置いておく。
少しだけ自分を甘やかすような気分で、
好きなものを選んでみたいです。
あなたなら、どんな小さな寄り道を
暮らしの中に残しておきたいですか?
あなたにとっての「私らしい毎日の作り方」を、
コメントでぜひ教えてくださいね。
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今日も最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました。
「何気ない日常の幸せ」に気づくたびに、
心はふっと軽くなるもの。
無理のないペースで、
あなたの6月も、少しやわらかく過ごせますように。
では、また!

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