🌸20話までお付き合いくださった見知らぬ貴方へ〜 🌙より
桜が咲く4月
年度の始まりの日。
飾らず、盛らずに書いてきた言葉が、
20話という節目に届きました。
桜を見ると、日本に生まれてよかったと
ふと静かに思う瞬間があります。
そんな季節の中で、
起きたことをそのまま書いてきました。
フランス語の écrire(エクリ)──
「書く」という行為だけを頼りに、
日々をひとつずつ積み重ねてきました。
これからも、私は
同じ姿勢でnoteを続けていきます。
貴方にその続きを
また読んでもらえたら嬉しく思います。
