🌈「多様性と婚活」は、もっと身近なテーマだ── 女子サッカー指導31年と結婚相談所KMAの現場から見えてきた“人生の選び方”
※この記事のトップ画像には、
東京国際大学 第3グラウンドに虹がかかった写真
を使用しています。
女子サッカー指導者としての原点と、多様性の象徴を重ね合わせた一枚です。
さいたま婚活ラボ(結婚相談所KMA)の清水です。
noteでは普段、
恋愛心理・婚活の本音・男女のサイン
といったテーマを中心に発信しています。
ありがたいことに、
「男性の一目惚れの心理」「距離を置く女性の本音」「年下男子の本気サイン」など、
“人の心の動き”を読み解く記事が多く読まれています。
そんな読者の皆さんに、今日は少し違う角度の話を届けたいと思います。
■ なぜ今、noteで「LGBTQ+婚活」を語るのか
恋愛も婚活も、突き詰めれば
“自分の人生をどう生きたいか”
というテーマに行き着きます。
これは、男女の恋愛だけの話ではありません。
自分の性に違和感がある
家族にどう伝えればいいかわからない
制度の壁が不安
恋愛や結婚の形をどう選べばいいのか迷っている
こうした悩みは、実は多くの人が抱えています。
そして、
「誰にも言えなかった気持ち」に寄り添うことこそ、婚活支援の本質だ
と私は考えています。
■ 本編コラムを書いた“本当の理由”
今回、KMA公式コラムで
『私がLGBTQ支援に取り組む理由|女子サッカー指導者としての31年と結婚相談所KMAの原点』
という記事を公開しました。
その記事では、
女子サッカー指導者として31年間、
性のあり方に悩む選手たちと向き合ってきた経験を綴っています。
しかし、noteではもう一歩踏み込んで、
「なぜこのテーマを婚活の読者に届けたいのか」
をお話ししたいのです。
■ note読者の皆さんに伝えたいこと
あなたが今、
恋愛で迷っている
相手の気持ちがわからない
自分の本音をどう扱えばいいかわからない
そんな状況にあるなら、
それは“多様性の一部”です。
多様性とは、
LGBTQだけの話ではなく、
「人はそれぞれ違う」という当たり前の事実そのもの。
婚活の現場では、
男女の心理だけでなく、
性のあり方、家族の価値観、社会制度など、
さまざまな“違い”が交差します。
その違いを理解することは、
恋愛を深く理解することにもつながります。
■ KMAがLGBTQ婚活で提供している支援
本編では触れていない、note限定の補足です。
KMAでは、
「性のあり方で悩む人が安心して相談できる婚活支援」
を提供しています。
● 相談対応
性別移行の悩み
家族への伝え方
恋愛経験の不安
パートナーシップ制度の相談
● 制度説明
戸籍変更
パートナーシップ制度
結婚に関する法的ポイント
● マッチング方針
性のあり方を尊重した紹介
当事者の希望を最優先
家族との関係性も含めたサポート
● 協会との連携
日本LGBTサポート協会の定例勉強会に毎回参加し、
当事者の声を“現場の温度感そのまま”で受け取っています。
■ 本編コラムはこちら
KMAコラム
『私がLGBTQ支援に取り組む理由|女子サッカー指導者としての31年と結婚相談所KMAの原点』
→「KMA LGBTQ支援 原点」で検索
■ 次回予告(公開済み)
シリーズ第1回ゲスト
元警察官×元消防隊──ゲイカップル「カネ&コッフェ」
“当事者視点の婚活”を語るインタビュー記事を公開しています。
👉 記事はこちら
🔗 ■ 関連記事(note内)
今回のテーマ「多様性 × 婚活 × 心のあり方」に近い記事をまとめました。
🌈 1. 「誰にも言えなかった」その気持ちに、そっと寄り添う——ゲイ男性の体験から見える“自分らしさ”のヒント
当事者のリアルな声から、“自分らしさ”をどう守るかが見えてくる記事。
多様性を「遠い世界の話」ではなく、あなた自身の人生に引き寄せて考えられる内容です。
🧩 2. 多様な性のあり方を知る:アセクシャルとアロマンティックの違い
「恋愛感情が薄い」「恋愛が苦手」——そんな気持ちも多様性の一部。
婚活の悩みと性のあり方の関係をやさしく整理した入門記事です。
📘 3. 性の違いに戸惑うあなたへ|LGBTQとジェンダーの違いをやさしく整理する入門ガイド
「LGBTQって何?」「ジェンダーってどう違うの?」をやさしく理解できる基礎記事。
今回の紹介記事の理解をさらに深めたい方に最適です。
🟥 4. 浦和で生まれ、浦和で育てる。30年以上ボールを追い続けたGKコーチ・清水泰治の原点
女子サッカー指導者としての歩みを、第三者視点で丁寧に描いた特集記事。
今回の紹介記事の“裏側”をより深く理解したい方におすすめです。
■ 清水泰治の自己紹介
私の活動内容・専門領域・婚活支援の考え方を
より深く知りたい方はこちらをご覧ください。
