Photo by
tomekantyou1
農家編①退職に至るまで なぜ、果樹農家を選んだのか?→『一番お金を稼げそうだったから!!!』
マジで会社にいられない。。。
理由は追々綴っていきたいと思いますが(備忘録)、当時子供の寝顔(可愛すぎる)を見ながら、明日が見えず、涙が出るほどでした。
酷い肩こり(背中・・?)と偏頭痛も出るほど。
時短勤務でしたが、そんなことはお構いなしに業務量はあります。。。
通勤途中(ドアtoドアで往復4時間)も仕事、休日も夜間もパソコンを広げ、睡眠中も何度も目が覚め、横になりながら携帯メール(仕事)を確認してしまう。。。
当時
「女性活躍」という
風潮が強く、調整能力だけが評価された中年女性が多くの部署で役職についておりました。
私の部署もそうでした。
日々起きる仕事上の判断、トラブル、相談も全て華麗にスルーされておりました。
心底組織の在り方に疑問を感じておりました。
何度男性の上司(女性より下級職)に助けていただいたことか。。。
今でも本当に感謝しています。
耐えられない休日を何度もやり過ごし、夫と子供とふらふら散歩をしながら、
「これからどうやって働いていこうか・・・給料を得ないと・・」と
何度も何度も何度も・・・話し合いました。
子供といられる時間は起床から出発までの1時間、帰宅から就寝までの2時間ほどしかありません。食事とお風呂だけで過ぎてしまいます。
夫とも休日しかまとまって話せません。
二人で話し合い、一番大事なことは
家族で一緒にいること
でした。
まずは
『通勤時間の短縮』
を検討しました。
住んでおりましたのは、かなり郊外・・の戸建て一軒家です。
そこを賃貸住宅として貸し出し、家賃収入を得て、自分たちは都内の賃貸住宅に引っ越す。
続く・・・
