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【休み明け第一弾】ネトフリ派の私がアマプラに屈したら、宇宙の果てで覚醒した話🥹

こんばんは 五月美です

お盆休みを経て、noteに戻ってきました😊


また、よろしくお願いします


いつも、こういった休み明けにネットフリックス一気見を軸に様々な置き換えによって記事を作成していくのが定番になってる



人生はいつも

失敗と後悔の連続だとドラマのセリフで言ってたけど、確かにその通りで・・でもきっと究極の選択も組み込まれてるのかもしれないなぁ~

「たまにはアマプラで映画観ようや」


お盆に帰還してた長男の一言


えぇ~💦


休み中に「あれと、これとこれも」って、ネットフリックスドラマ一気見が楽しみで恒例になってた私にとって究極の選択やん


それに、案外近くに住む次男の娘たちのお泊りによって、お腹いっぱい過ぎるほど子供向けの番組を見続けた私だったけど



でも・・・

年に二回しか帰還しない長男の頼みだし、ま、いっか!



その中で特に印象に残った映画

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』


別に自ら選んだじゃなく、何故かすでに映画で観てた長男に強く勧められてポチっとさせられたわけよ


「あ、SFもんやろ?」


「う・・ん、まぁ~」


何となく含みある返答が気になった


「壮大な話?」

「感動?」

あれやこれやと詮索する私に


「もぉ~観たら分かるって」



この話は

冒頭太陽系を飛び出して、まさに未知でスケールのデカすぎる本格SFで結構設定や科学描写で頭を抱えてしまうし、物語は主人公の意味の分からない絶望から始まる


人生はマジで何があるか分からない💦


宇宙とは全く関係なかった彼が何故か突然多くの期待を背負ってミッションに参加させられたのは他の映画でも存在してるし、かつて私も観てきた



でも・・

私は小説なんて一度も書いたこともなく、別に書きたいとも思ってなかったけど、まだまだ視野が狭かったことに今、感動すら覚えてるわ😌



映画でありがちな設定


でも

何となく、いつか本当に起こるかもしれないって多くが頭の片隅に置いてる地球滅亡の危機の流れの中で



ただ

「アストロファージ」という謎の宇宙微生物が太陽のエネルギーを食い荒らす設定を作り上げ、地球は氷河期に突入して人類滅亡まであと数十年という絶望的状況を架空と科学、相対性理論まで持ち込んで壮大に描いてる



私には到底逆立ちして想像しても描くことはできない💦


感動したーーーーーーーっ


で、観終えるはずだった・・・・



ところで

もし、同じ目的を持つ仲間を全て失ったら自分は、目的のために一人でも立ち向かうんだろうか?


現実はとても怖い💦

そこはやっぱ映画よ!


目的の為に到達したその場所に、見た目も言葉も生き方も違う全くの別者の出会いによって、失敗と後悔を繰り返しながら二人は言葉の壁を一つずつ乗り越え、奇跡的な(嘘やろ的な)スピードで意思疎通を図っていった😅



当然、映画でも現実でも

一人より二人のほうが勇気百倍に決まってるしね


物語的には

同じ目的を持つ者同士が力を合わせ高い壁を乗り越えていく感じが主流の中で、その前に私は全体を通して考えさせられることも多かったかなぁ~


全く異なる環境で生まれ、見た目も思考のプロセスも違う二人はコミュニケーションを取るという行動を起こさなければ、ずっと得体のしれない敵のままだったかもしれない・・・



まさに互いに

人類を救う解決策を見つける片道切符の特攻任務


二回目の一か八かの究極の選択祈願が発動されたのが相手とのコミュニケーションを取ることだったんじゃないかな😊



ただ、この物語の醍醐味の一つが

「郷に入っては郷に従え」というもの



でも、単に世間一般に言われてるような


新しい土地やコミュニティに入ったとき、自分のやり方を押し通すのではなく、そこの風習やルール、習慣に合わせるのが賢い生き方


だけじゃなく


入る方も受け入れるほうも互いにリスペクトを持つことで、もっと深く大きな意味に発展していくんじゃないかと感じた



何でかっていったら、あり触れた言葉だけが先行していく世界じゃなく、自ら壁を取っ払いコミュニケーションを取ろうとしたからこそ



「たった一人で絶望に立ち向かってきた時間」


そして

「故郷を救いたいという誓い」


という同じ背負ったものが理解できたんだと思った



スケールこそ違えど

この地上でも大いにあるんだろうな・・・



人生は失敗と後悔と選択ミスの連続だけど


もう一つ

「長く近くにいたから仲間」なのではなく、時間軸を超えたとこで同じ喜び痛みをリスペクトし合える者同士が人を突き動かす一番深い絆になることもあるのかもなぁ~



人は何かを得るためには

何かを捨てなければいけない


いったい誰が最初に言ったのか?


あまりにも多くの人が語ってるので分からないけど、例え一般的な答えじゃなかったとしても、何を得て何を捨てるかは自分で決めることが一番よ!


その時は何も生み出さなくても

かけがえのない者は失ってから分かるものだから


ただ

表面的なものだけに左右されてたら


人生は失敗してることも

後悔してることも

選択ミスしてることにも気づかず


表面的な平和で何も変わらないまま・・


作り笑いをずーーっと続けているのかもしれない



おしまい



本日のまとめ


「今回はアマプラを選択した」です


当然、ネットフリックスも一気見したけど


アマプラは今まであまり観てなかったし、長男の一言で久しぶりに見る機会を与えてもらったような気がしました


当初はどうせ果てしなく壮大なSFで

地球の危機を救えてチャンチャンとなる心づもりだった



でも

人間の思考は宇宙より果てしなくて

初めて自分の視点で小説を描いてみたいと思ったわ😊


自分の視野の狭さを知り

太陽系を超えた世界をもっと想像してみたいし


今住んでいる地上も

もっともっと知りたくなってきた✨✨



当然

失敗や後悔

逃げれない選択も受け入れて


また何かを生み出したい壮大な気分で書いてまーーーす👍



最後に

noteをお休み頂いてる機関でも多くのマガジンに掲載して頂きました


山根あきらさん✨✨


続気楽な散歩さん✨✨


ぺリンさん✨✨


ことのは日和さん✨✨


緑どんぐりさん✨✨


ドイルさん✨✨


RIKAさん✨✨


PFアキさん✨✨


本当にありがとうございました<(_ _)>

心から感謝します✨✨



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是非、一度裏通り覗きにきてください😊

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