「地球は誰のものなのか」
軍拡に躍起になる時代は終わったのではないか?
未だ戦禍に苦しむ人々が存在することに憤りを覚える。
むしろ、変りつつある自然環境、地球温暖化による様々な異変(災害)、宿命ともいえる巨大地震への備えに注力すべきではなかろうか?
地球に見切りをつけたというのなら、この地球を捨てて、他の惑星に人類丸ごと移住するもよし。救世主となるかは不明だが、宇宙の何処かにいるかも知れない高度知的生命体を探しあて救済を求めるもよし。
何れにしても、この地球上で人類同士が争っている場合ではない。
共に呼吸する他の動物たちにもいい迷惑だ。
誰が「地球は人類が好き勝手にすればいい」と言ったのか?
誰が地球は人類のものだと言ったのだろう。
この星は、私たちだけのものではない。
空を渡る鳥たちのものでもあり、
海を巡る魚たちのものでもあり、
草原を駆ける獣たちのものでもある。
私たちは、その片隅を一時的に借りているに過ぎない。
だからこそ今、
人類が競い合う時代から、手を繋ぐ時代へ。
そんな未来を願わずにはいられない。
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