コレクターグッズと終活について
終活について
いろいろ整理している。
とくにもってる玩具とか、そういった集め物だ。
数十年に及ぶこれらのものを整理して
売却して、処分して、減らしている。
最終的にはダンボール数箱程度に
へらして、いつでもどうにかできる規模にまで
ものをへらそうと思っている。
僕がいなくなれば、集めたものはただの
邪魔なものでしかないからだ。
リユースセンターでタダ同然で
売られて高額で再販されて、
そんなところを儲けさせる気は
僕はまったくないので、
なるたけ自分で処分していきたいと
思っている。
そういう店でレアなものが
大量に出たりしているのを
みると非常に悲しくなる。
わからない遺族がタダ同然で売ってしまい、
リユース屋の利益率99%の儲けの元になっている。
あれを見て喜んでいる人がいると
僕は悲しくなる。もう少しだけ
考えてほしい
専門店に並んでるのモノとは
明らかに違うのである
おそらくはマトモな値段で
買われていないからだ
遺族は大損しているだろうが、
気づくこともない。
悲しい話だなと思う。
モノには価値がある。
正しい価値をわかるところで、
正しい値段で売られ、買われるべきだと
つねづね考えている。
だからちゃんと価値の
わかる個人のコレクターショップ
または専門家が鑑定している
まんだらけのようなところ。
で引き取られるのが正しい姿だろう。
トイズキ●グやセカ●ト、
ハー●オフなど
いわゆるこういうところで、
たたき売りされるのは悲しい。
まあどこでも売ってるような
どうでもいいものならそれでいいだろうが、
レアなものはレアな場所でカチをキチンと
してから、また次の人の手元にいってほしい。
それだけのことだ。
