o.sin 4807買ってみた‼️
o.sin 4807を買ってしまった。
運よく某フリマサイトで安く手に入れることができた。
もともと今シーズンは、増やさずに今のクイバーたちとの関係を深めていこうと思っていたので私としても予想外だった。
今回は乗る前にどんなノリ味か考えながらニヤニヤしよう思う。
はじめにこのボードは調べてもほとんど情報が出てこない、もうメーカー自体が存在しないと考えている。

メーカー名はo.sinで、モデル名は4807だと予想している。
なんとスペイン製の板で、少なくとも2010年までは日本で販売があったそう。
長さは刻印?には、168と書いているが実測では171ぴったりで刻印のミスなのか、またまた別の意味があるのかわかりませんがとりあえず、スペインクオリティーを感じた笑
観察してみると、ノーズが3D でなんとなくよく浮きそう



他の3Dの板(FIELD EARTH FIELD EARTH
3D、T.J BRAND NAPOLEON FISH)と比較すると硬いグラファイトソールを3D化の技術があまりないのか3Dの曲面はダイカットになっていて、質感的に柔らかく曲げやすい素材になっている。
今は硬いグラファイトソールでエグめの3D形状を作れるようになったことからも近年のスノーボード工作技術の向上を感じる。
フレックスは、ノーズは柔らかめだがノーズ方向のキャンバーの接点くらいからテールにかけてかなり固かった。
ノーズが柔らかいためパウダーでの浮きは、期待できそうだ。

サイドウォールの素材が変わる境目があった。
これも3D化するための仕掛けではないだろうか。
懸念点としては、キャンバー形状がPOGOと酷似している点で、POGOは長く高いキャンバーのせいでパウダーでは、ノーズが潜っていく性質があるため基本的に後傾を維持する必要があったり、地形でも、テールの端まである接点のせいで引っかかり、地形でのぬけは悪そうだ。
ですが、カービングは、ハリのあるフレックスや長めのキャンバーが働き、POGOのようなハイスビートなカービングができるのではと思うことにする。


個人的にお気に入りなのがテール形状でダブルピンにしては短いがこの角を落とし少し丸めた形がgentemstickのDPTシリーズみたいでかっこいい。
私がこの板に真に求めていることは、ハイスピードでパウダーを流す能力で、今のクイバーたちは性質が振り切れてものが、多いので板を使い分けが成り立つが、一つでも、万能で扱いやすい板(GENTEMSTICK SPEEDMASTER『凄い乗りやすかった(⌒▽⌒)』)があるとそれしか乗らなくなるので、それも困るので頑固でパウダーだけ滑りやすい板だと助かる。
ですが、今のところ、POGOに似たアウトラインなので、POGOのようにパウダーの浮力がないと完全に同じ性質だと困ってしまう。
ぜひともパウダーで浮く板であることを願っている。

