「やさしさのバトン」を受け取って 今度は、あなたに届けたい
先日、黒崎レイさんから
「やさしさのバトン」を受け取りました🌸
誰かから受け取った優しさを、
今度は別の誰かへ届けていく。
LaLaLaさんの
「note版ペイ・フォワード プロジェクト」から生まれた、
やさしい恩送りのバトンです。
そして今回、
私にバトンを渡してくださったのは、
黒崎レイさん。
黒崎さんとは、もう長いお付き合いになります。
振り返ってみると、
記事を読んだり、コメントを交わしたり、
お互いの考えに触れたり。
何気ないやり取りを重ねながら、
いつの間にか長いご縁になっていました。
そんな黒崎さんが、
今回の記事の中で私との出会いや、これまでのことを
とても温かく紹介してくださいました。
読んでいて、
「あぁ、ご縁ってこうやって育っていくんだなぁ」
と、改めて感じました。
黒崎さん、
大切なバトンをありがとうございます😊
そして――
私も、この優しさを
次の方へつなぎたいと思います。
今回、私がバトンをお渡ししたいのは、
cocorotoさんです🌿
cocorotoさんの文章には、
私は時々、立ち止まってしまいます。
それは強い言葉で何かを教えてくれるからではありません。
ご自身の心の中にあるものを、
ひとつひとつ確かめるように言葉にされているから。
今回、ぜひ紹介したいと思った記事があります。
「もう、変わらなくていいし、変わろうとしなくていいよ。」
私たちは、
「もっと成長しなくちゃ」
「変わらなくちゃ」
「今のままじゃいけない」
そんなふうに、自分を急かしてしまうことがあります。
もちろん、変わりたいと思うことも素敵なこと。
でも――
変わろう、変わろうと頑張り続けている自分に、
「もう、変わらなくてもいいよ」
と言ってあげることも、
ひとつの優しさなのかもしれません。
cocorotoさんの記事を読んでいると、
何かを乗り越えたから自分を認めるのではなく、
まだ揺れている自分も、
まだ苦しさの残る自分も、
そのまま抱きしめてもいいのだと感じます。
そして私は、
人に渡す優しさも、
自分に向ける優しさも、
きっと同じところから生まれているのかもしれない。
そんなことを思いました。
今回の「やさしさのバトン」で
cocorotoさんを選んだのは、
誰かを励ますための大きな言葉ではなく、
自分の心に静かに触れながら紡がれる言葉に、
私は何度も優しさを感じてきたからです。
cocorotoさん。
いつも素敵な言葉をありがとうございます🌸
黒崎さんから私へ届いた優しさを、
今度は私からcocorotoさんへ。
🕊️ やさしさのバトン、受け取ってください。
そして、このバトンがどこへ向かうのかは、
受け取った方の心のままに。
つながってもいい。
少し休んでもいい。
でも今日、ここに
ひとつの「ありがとう」が生まれたこと。
それだけでも、私は素敵な恩送りだと思っています。
優しさは、渡したらなくなるものではなくて、
誰かの心に触れるたびに、
少しずつ広がっていくものなのかもしれませんね🌸
黒崎さん、ありがとうございました。
そしてcocorotoさん。
これからも、どうぞよろしくお願いします🕊️

