【自腹レビュー】2,500円の「東京喰種」攻略noteを買ってみた。特殊な狙い目は本当にあった?
こんにちは。「レビュ丸」です。
今回から、気になった有料noteを実際に自腹で購入して、
「本当に価格に見合う内容だったのか?」
「買う前に知っておきたかったことは何か?」
を購入者目線でレビューしていきます。
記念すべき第1回はこちら。
購入価格は2,500円でした。
※この記事は著者とは無関係で、実際に自費購入した個人の感想・レビューです。
※有料部分の転載・再配布は行いません。具体的な攻略条件を公開する記事でもありません。
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なぜ2,500円払って購入したのか
理由は単純です。
販売ページに書かれている内容がかなり気になったから。
購入前に確認できる部分では、
「期待値6000円超の最新の狙い目」
「知っている人は片手で数えるくらい」
「機械割140%?!一撃万枚を狙える超優遇狙い」
といった内容が紹介されています。 【L東京喰種】狙い目 特殊狙い 穢れ 優遇 強AT 全てを考察。狙い目考察グループ管理者による総回転数2億Gから算出した最強期待値狙い目公開【2026年9月更新.pdf
さらに、
全国データ・個人データ計2億件を参照した独自の狙い目
とも説明されています。 【L東京喰種】狙い目 特殊狙い 穢れ 優遇 強AT 全てを考察。狙い目考察グループ管理者による総回転数2億Gから算出した最強期待値狙い目公開【2026年9月更新.pdf
これを見た自分は、
「2億件ものデータから、まだほとんど知られていない狙い目を見つけたってこと?」
と思いました。
それなら2,500円でも高くないかもしれない。
特に自分が気になったのが、
「知っている人は片手で数えるくらい」
という部分。
普通にネットで調べれば出てくる狙い目ではなく、かなり特殊な条件が出てくるんだろうと思って購入しました。
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実際に最後まで読んでみた
ここからが本題です。
23ページ分、最後まで読みました。
まず、内容自体はかなり多いです。
東京喰種について、
リセット、CZ、AT間ゲーム数、CZスルー、差枚、穢れ、優遇・冷遇、AT中の挙動など、かなり幅広く触れられています。
なので、
「東京喰種について何も書いてない」
みたいなnoteでは全くありません。
むしろ東京喰種の立ち回りについて、かなり細かく文章化されています。
ただ……。
読み進めながら自分がずっと感じていたのが、
「これ、俺が期待してた“特殊な狙い目”とは違うな」
ということでした。
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リセ狙い・ゲーム数狙いは「特殊」なのか?
具体的な有料情報を公開することはしません。
ただ、記事ではリセットやCZ間・AT間ゲーム数などを利用した立ち回りについて詳しく説明されています。
そして最終的な考え方としても、通常時のゲーム数・AT間ゲーム数を基本ラインにして、朝一ならリセット濃厚台を狙い、CZスルーや差枚、前回ATなどの条件を加えていく形になっています。 【L東京喰種】狙い目 特殊狙い 穢れ 優遇 強AT 全てを考察。狙い目考察グループ管理者による総回転数2億Gから算出した最強期待値狙い目公開【2026年9月更新.pdf
ここで自分が思ったのが、
「東京喰種をハイエナしている人なら、この辺って普通に意識してない?」
ということ。
リセット恩恵を狙う。
ある程度ハマっている台を狙う。
CZ間だけじゃなくAT間も確認する。
複数の条件が重なっている台を優先する。
もちろん初心者には役立つと思います。
でも自分は、
「東京喰種のハイエナを基礎から勉強できるnote」
だと思って買ったわけではありません。
購入前に期待していたのは、
「ほとんど知られていない特殊な狙い目」
です。
ここは正直、期待とのギャップがありました。
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一番気になった「2億件」という数字
そして個人的に一番気になったのがここ。
販売前の説明では、
全国データ+個人データ計2億件を参照して狙い目を作成した
とされています。 【L東京喰種】狙い目 特殊狙い 穢れ 優遇 強AT 全てを考察。狙い目考察グループ管理者による総回転数2億Gから算出した最強期待値狙い目公開【2026年9月更新.pdf
自分はこの文章を読んで、
「2億件を分析した結果、普通には見つけられない条件が判明した」
という内容を想像していました。
例えば、
「条件Aでは○件のデータがあり平均結果が○○」
「通常時と比較すると○%差が出た」
「だからこの条件から狙える」
みたいなものです。
ところが、実際に読んだ自分の印象としては、「2億件」という大きな数字から独自の狙い目がどう導かれたのかを追えるような詳細な集計結果は、期待していたほど確認できませんでした。
むしろ後半では、条件ごとにATを分類して比較し、300〜500回程度のサンプルを集めたい、といった今後の検証方法についても書かれています。 【L東京喰種】狙い目 特殊狙い 穢れ 優遇 強AT 全てを考察。狙い目考察グループ管理者による総回転数2億Gから算出した最強期待値狙い目公開【2026年9月更新.pdf
さらに終盤でも、今後の実戦で複数の項目を記録し、数十万ゲーム規模までデータを積み上げれば、本当に強い条件と偶然強く見えた条件を切り分けられる、という趣旨の説明があります。 【L東京喰種】狙い目 特殊狙い 穢れ 優遇 強AT 全てを考察。狙い目考察グループ管理者による総回転数2億Gから算出した最強期待値狙い目公開【2026年9月更新.pdf
ここで自分は、
「あれ?2億件のデータからすでに答えが出ているんじゃないの?」
と感じました。
自分が2,500円を払って知りたかったのは、
「これから何を集計すれば特殊な狙い目を発見できるか」ではなく、「2億件を参照した結果、何が分かったのか」
だったからです。
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「優遇」「強AT」についても注意して読んだ
このnoteには、優遇・冷遇や強ATなどについての考察もあります。
この辺は自分もかなり期待していました。
ただし、本文ではすべてを確定情報として断言しているわけではありません。
例えばBITESの優遇についても、メーカーが明確に公表している確定情報ではないことが説明されています。 【L東京喰種】狙い目 特殊狙い 穢れ 優遇 強AT 全てを考察。狙い目考察グループ管理者による総回転数2億Gから算出した最強期待値狙い目公開【2026年9月更新.pdf
また、前回ATやゲーム数などを組み合わせた独自条件についても、「確定解析ではない」という前提が書かれています。 【L東京喰種】狙い目 特殊狙い 穢れ 優遇 強AT 全てを考察。狙い目考察グループ管理者による総回転数2億Gから算出した最強期待値狙い目公開【2026年9月更新.pdf
これは逆に、著者がちゃんと区別して書いている部分でもあります。
ただ購入者側としては、
「大量データから確認できた事実」
と
「公開情報をベースにした独自考察・仮説」
は分けて考えた方がいいと思いました。
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じゃあ、このnoteに価値がないのか?
これは違うと思います。
個人的に良かったのは、
東京喰種の立ち回りについて、いろいろな要素が一つの記事にまとめられていること。
ネット上で、
「リセットは?」
「CZ間は?」
「AT間は?」
「差枚は?」
「穢れは?」
「優遇・冷遇は?」
と一個ずつ調べるのが面倒な人なら、一気に読めるのはメリットです。
また、
一つの条件だけを見るのではなく、複数の条件を重ねて判断する
という考え方も、これから期待値稼働を覚えたい人には参考になると思います。
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どんな人なら合いそう?
読んでみた印象では、
東京喰種のハイエナについて、基礎からまとめて勉強したい人
には比較的合いやすいと思います。
反対に、自分みたいに、
すでにリセットやゲーム数狙いなど基本的な立ち回りを知っていて、「まだ世に出回っていない特殊な狙い目」だけを求めて購入する人
は、購入前に想像していたものとの差を感じる可能性があります。
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2,500円払ってどうだった?
これはあくまで自分個人の感想です。
自分の場合は、
2,500円は高く感じました。
ただし理由は、
「文章量が少ないから」でも、
「全く役に立つことが書いていないから」でもありません。
一番大きかったのは、
購入前に期待していた内容と、実際に読んで感じた内容の差です。
自分は、
「ほとんど知られていない特殊な狙い目」
「2億件のデータを参照した独自の狙い目」
という部分に2,500円を払いました。
しかし実際に読んで自分の中に一番残ったのは、
既に知られている立ち回りの整理+それらを組み合わせた考え方+未確定部分についての独自考察
という印象でした。
だから自分にとっては高かった。
一方で、東京喰種の立ち回りを一からまとめて知りたい人なら、同じ2,500円でも評価は変わると思います。
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今回の自腹レビューまとめ
今回初めて、有料noteを「レビューするつもり」で最後まで読んでみました。
そこで感じたのが、
有料noteは「何が書いてあるか」だけじゃなく、「販売ページを見て何を期待して購入したのか」まで考えると評価しやすい
ということ。
もし最初から、
「東京喰種の狙い目を幅広くまとめて解説します」
という紹介だったら、自分の感想はかなり違ったと思います。
今回は、
「ほとんど知られていない」
「特殊な狙い目」
「2億件」
という部分に期待して購入しました。
だからこそ、その部分を中心にレビューしました。
もちろん、これは一購入者の感想です。
気になる人は販売ページを実際に読んで、自分に必要な内容なのか判断してみてください。
今回の自腹購入:2,500円
これからも気になる有料noteを実際に購入して、
「買う前に知りたかったこと」
を購入者目線でレビューしていきます。
次回も忖度せず、良かったところも気になったところも書きます。
