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yamaboushi
なぜ裸足で歩くの?ニュージーランドの不思議な日常
なぜ裸足で歩くの?
ニュージーランドの
『ベアフット文化』が奥深い。
こんにちは、ニュージーランド一年留学中のShioriです!
フランスに「カフェ文化」があるのは有名ですよね。
たとえ寒くても、雨が降っていても、人々はテラスに座ってコーヒーを飲みながら時間を過ごします。
カフェはただ飲み物を味わう場所じゃなくて、友達と語り合う場であり、時には一人で街の空気を感じる“生活の一部”なんです。
そんなふうに国ごとに大切にされている文化があるけれど、
ニュージーランドに来て驚いたのは——
**「裸足文化(ベアフット文化)」**でした。
スーパー、学校、図書館、カフェ…
どんな場所でも裸足で歩く人がいて、しかもそれがごく自然な光景なんです。
フランス人がカフェでくつろぐように、ニュージーランド人は“靴を脱いで素足になること”でリラックスする。
理由を聞いたら、
「大地とつながっている感じが気持ちいいから」
「裸足が一番ナチュラルで自由」
と返ってきました。
確かに芝生の上を裸足で歩くと、ただの散歩も少し特別な体験になるんです。
危ないとか恥ずかしいっていうより、「自然体でいることこそ一番いい」という価値観が根っこにあるんだなと感じました。
フランスに“カフェ文化”があるように、
ニュージーランドには“ベアフット文化”がある。
どちらも、その国らしさを映すライフスタイル。
留学していると、こういう違いに出会えるのがいちばん面白い瞬間です!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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